2012年12月7日金曜日

シシ肉その二


12月7日 0600起床 (131/91)
天気 晴れ
気温 3℃


旨い!!!
お代わり!!!



完食 

2012年12月6日木曜日

シシ肉


12月6日 0600起床 (127/89)
天気 曇り
気温 6℃

昨日お昼からシシ肉のシチュー作り。
皮付のシシ肉を解凍、皮を剥ぎ5㎝角にカット
茹で溢すこと4回
生姜を加え再度煮る。
皮下の脂肪が綺麗に煮留まった。
茹で足りないと固いし
あまり煮過ぎると皮下の脂肪が融けてしまうのでここが一番難しい。
ここまで4時間。





人参、玉ねぎ、ジャガイモ、生シイタケ、深ねぎ一本
ことこと一時間。
最後に市販ルーをひと箱
昨日はここまで。









予定どうり寒い朝。
シシ肉が冷えながらスープのうまみをタップリ含んだことだろう。
朝一番、焦げないように暖める。
沸騰する寸前に火を止める。
再度シシ肉が冷えながらスープの旨味を含んでいく。
皿に上げてシシ肉とスープを確認。
シシ肉もしっかりと色付いた。





スープは少し薄めかなと思っていたけどしっかりとろみがある。












お昼ご飯はパス。
夕食のシシ肉シチューに期待。

夕方、また焦げないようにゆっくりかき混ぜながら
沸々、ポコポコなるまで面倒見ましょう。
あと4時間で口に入る。
時間が掛かるんだ山旅三昧が作る「シシ肉シチュー」は。





2012年12月5日水曜日

たきび


12月5日 0630起床 (131/89)
天気 曇り
気温 2℃

山の中ではたき火はしません。
沢では乾かすためや暖を取る為、釣った魚を焼くために
焚くことはしばしば。
冬は焚火に限る。
バケツに水を汲んでおいて
たき火する、芋を焼く。魚を焼く。餅を焼く。
なんでも焼いて食べる。
熱々、寒さを忘れる瞬間、冬の焚火は温まる。

雪の上でたき火すると、たき火がだんだん沈む。
赤い炎が雪の中で揺らめくのはこれまた暖かくて良いもんだ。

なかなかたき火ができる環境も少なくなったが、
田舎ならではの冬の焚火、
今朝のように寒い朝はこれに限ります。



2012年12月4日火曜日

寒波・寒波・寒波


12月4日 0600起床 (134/90)
天気 曇り(強風)
気温 10℃

10℃も今朝までらしい
寒気が下ってくるらしい
それも三波で来るらしい
雪になったり、雨になったり
めまぐるしい天気変化。
こんな日は、大人しく家の用事をしなくちゃ
次への布石
しっかり点数を稼いでおきましょう。

2012年12月3日月曜日

よく走ったもんだ


12月3日 0600起床 (124/86)
天気 雨
気温 6℃

北海道の白地図にどこを走ったか蛍光ペンで色付けした。
よく走ったもんだとびっくり。
行ったり戻ったり、また行ったりの繰り返しだった。
山を求めてうろうろの結果だが、こんなに走ってた。
流石に山の無い所には、蛍光ペンが走ってない。

もう今は雪が積もって、登山口への道路はどこもゲートが締まって
來春まで休眠だろう。
雪があっても走れる道路や、アプローチしやすい山を捜さなくてはならない。




2012年12月2日日曜日

船舶免許更新


12月2日 0800起床 (134/89)
天気 雨
気温 8℃

何年振りだろう。8時まで寝てたのは。
午前中があっという間に過ぎてしまった。
なんだかペースが乱れてうまく体が動かない感じ。

午後から船舶免許更新講習に。
現役職員や公社職員、漁協長さんも一緒。
知り合いの方々もたくさん受けておられた。
風と波、海底地形と波、波の干渉等々
そうだった、そうだったと思い出しながら勉強し直しました。
漫然と操縦して起きた事故事例なども成程ものでした.

自然を相手にするときは、慎重にかつ十分な準備、現場での集中力、早めの判断
これまで以上に安全側に立った行動をと思う事でした。
更新講習の意味はこんなところにあるんだろう。

北海道では旭川は―10℃とか。
北陸では雪で高速道路が通行止めも。
雪に向かって一直線。

寒さ対策、風対策を練らなければなりません。
  

2012年12月1日土曜日

命をつなぐ九州中央山地


12月1日 0600起床 (145/90)
天気 曇り
気温 3℃


九州中央山地のブナは250年から最大300年で倒れる。
命を次に繋いだ結果である。
直径で1.5m、寿命全うである。
そんなブナがあるなか、鹿に食われ立ち枯れるブナ
頭を他の木のおさえられたブナ、さまざまなドラマが窺える。
人間世界も全く同じ。
こんな風に時間と世界が続いていくんだ。
そんなことを考える一日だった。