2013年6月10日月曜日

夏野菜で体調管理


6月9日
直売所を覗いたら「トマト」「胡瓜」「アスパラ」が並んでいた。
早速入手、洗って、浅漬けに、茹でてとそれぞれ拵えた。
夏野菜で体調管理、これで万全。
あとは塩ホルモンで完璧。

2013年6月9日日曜日

千歳で休養


6月9日 0400起床 (123/75)
天気 晴れ
気温 12℃

奥さんが今朝0925千歳発関空経由鹿児島へ一時帰省したので一週間一人旅。
この間に南暑寒岳に行く計画だったのだけれど、いまだ登山口に至る道道、町道が雪のため閉鎖中らしい。開放は未定らしい。今年は例年に比べ相当遅れるとのこと。
という訳で計画を再検討しなければならなくなった。今日は千歳で休息、ゆっくり検討です。







昨夜は、千歳で第二山、足ならし大成功宴会。
ご推薦のホッケを頂きました。頭からしっぽまで残さず美味しくいただきました。
アキレス腱は全く問題なし。テニス肘は急によくなるものでもないらしく相変わらず力が入ると痛む。特に上り下りでの支障はないのでゆっくり養生でしょう。
さて今日から一人旅、どうする?

2013年6月8日土曜日

樽前山最新情報


6月8日
7合目ヒュッテ登山口
0800時 土曜日と云う事もあってか誘導員さんにヒュッテ下の路上に駐車を指示される。
下山後の駐車場の状況は、ヒュッテ下の路上が一杯となったため、道道141号分岐に駐車していた。分岐からヒュッテまで車が巻き上げるほこりが舞う未舗装道路を歩かなければならない。
土・日の込みようは尋常じゃない。
0830 7合目登山口発
残雪はなし。樹林帯を20分で抜ける。
設置された階段は洗掘で段差が大きく、奥さんは階段横の洗掘部を登る。


支笏湖が大きく広がって見える開放斜面を登る。













1000 樽前山外輪
がれた稜線が外輪、左へ行けば西山、右へ行けば東山。奥さんは右を選択。西山は東山より遠く見えたのが選択の理由らしい。噴石でがれた稜線は登り難い。










1015 樽前山山頂
火口の溶岩ドームが一際生々しい。あちこちから噴煙が上がっている。
1135 7合目登山口着
足ならし中なので下りも一歩一歩慎重に下る。無事下山。








天気のいい土曜日、雪は消え風も気持ちよく吹く天気に実に多くの登山者が登っていました。
流石に人気の山です。子供からお年寄りまで、スニーカーから登山靴まで様々なスタイルと登り方で楽しんでいらっしゃる様子。こんな山は幸せです。
そんな山でも花はしっかり咲いてます。
皆さん登るのが一杯で花には気付く様子もありません。
今日の花たち。





コメバツガザクラ
オオバナノエンレイソウ
イソツツジ(本当はエゾツツジと命名される予定だったらしい)

今日は樽前山で足ならし


6月8日 0400起床 (138/94)
天気 晴れ
気温 8℃

今日は支笏湖畔の樽前山で足ならし
奥さんは昨日のニセコアンヌプリの筋肉痛らしい
それでも足ならしに行きます
上り下りの感覚を早く取り戻してもらわないと
沢山の丘や花が待ってます。

 

2013年6月7日金曜日

ニセコアンヌプリ最新情報


6月7日
ルート概要
0800 ニセコ山の家登山口発
残雪は斜面にタップリ














登山口から適当に稜線に向かって直登すると夏道に合流する
稜線につけられた夏道にはもはや雪はない。

その気になって見ないと気が付かない









カタクリ














ムラサアキヤシオツツジ














チシマヤマザクラ













































ナナカマド














熊笹の花






山の花の咲き方は微妙だ。











1100 ニセコアンヌプリ山頂
人気の山でることと
いまだたっぷりの雪が残っているのでスノーボーダーが登ってくる
若者、元気盛り、登りなんか滑ることに比べればとうぜんのさんぽだろう
流石に超人気の山、天気もいいしぞくぞく登ってきます。
1200 山頂発
1340 登山口着

山にはまだたっぷりの雪が残ってる
残ってる雪の上も歩けるし、雪の残った山も眺められるという超贅沢な今です。
まして登山道の左右を注意深く見て登れば今が先時期の花が楚々と咲いてる。
その気にならないと気が付かない。
花も様々
登山道を歩いていると笹筍がニョッキッと出てたので採りながら登る
山頂でラーメン炊くのは初めて、此れも夫婦登山ならではの出来事。






下山したら温泉
今日は昆布温泉
高温掛け流し、堪能











今日は、昨日のアスパラがあまりに美味かった余韻を引いて
さらにアスパラが今日の肴
しかし、復帰第一戦で奥さんがニセコアンヌプリに登るとは思いもしなかった。
奥さんは強い、脱帽












 
 

ニセコアンヌプリの麓


6月7日 0400起床 (135/88)
天気 快晴
気温 10℃

朝日が後方羊蹄山の裾から上がってきました。
今日は快晴。
















後方羊蹄山の対面にはニセコアンヌプリが屹立しています。
3度目のニセコです。雪は山の斜面にまだたっぷり残っています。
ニセコの山を周回する道路はまだ粋が残って一部通行止めです。
これからニセコアンヌプリ周辺で

足ならしです。 

2013年6月6日木曜日

余市ウィスキー経由三度の後方羊蹄山


6月6日 天気は快晴になってきた。
1000 ホテル横、小樽ショッピングモール併設のイオンで食料の買出し。
当然塩ホルモンも。リンゴふじ、北海道マイタケ、ジャガイモなんと鹿児島産。
1100 ニッカウィスキー余市工場
大好きなニッカ、これしかないというニッカ。前回、前々回山に急かれて寄れなかったニッカ。









20年原酒を買ってもらって感謝感激。二人旅は良いもんだ。



























1330 ニセコ連峰はまだ雪がたっぷり
余市からニセコへはニセコ連峰の端っこの峠を越えてはいる。












まだまだ雪がたっぷり、春がやっとこさ来ています。
フキノトウが芽を出してホッとしている風。












そんな道路脇のこんな花が咲いてます。
道路脇に咲く花じゃなく、稜線で気高く咲く花なんだけど北海道はこれが普通かも。












越えるとなんと三度の後方羊蹄山がでーんと迎えてくれます。
明日からここらで奥さんの足ならし。












1630 塩ホルモン+まいたけと北海道卵焼き+アスパラガス+トマト
出来上がりました。早速、余市ウィスキーでグビッツ、グビッツと。











そんなところにニセコの若者が花壇に水遣りに来た。
もう1時間は水やってる。そこに奥さん登場。二人で水かけ。
そこにもう一台軽トラック登場。
二人乗り、どうも若夫婦。
若夫婦二組はそれぞれの持ち場で水遣りしてた風。
世界展開のニセコは、花壇の水遣りも夫婦の協力で、それが世界に通じるという道理。
こんな日常の一つ一つが世界のニセコなんだ。それも夫婦で。どこも真似できないでしょう。
そりゃ一人勝ちのはずだ。