6月6日 天気は快晴になってきた。

1000 ホテル横、小樽ショッピングモール併設のイオンで食料の買出し。
当然塩ホルモンも。リンゴふじ、北海道マイタケ、ジャガイモなんと鹿児島産。
1100 ニッカウィスキー余市工場
大好きなニッカ、これしかないというニッカ。前回、前々回山に急かれて寄れなかったニッカ。
20年原酒を買ってもらって感謝感激。二人旅は良いもんだ。
1330 ニセコ連峰はまだ雪がたっぷり
余市からニセコへはニセコ連峰の端っこの峠を越えてはいる。
まだまだ雪がたっぷり、春がやっとこさ来ています。
フキノトウが芽を出してホッとしている風。
そんな道路脇のこんな花が咲いてます。
道路脇に咲く花じゃなく、稜線で気高く咲く花なんだけど北海道はこれが普通かも。
越えるとなんと三度の後方羊蹄山がでーんと迎えてくれます。
明日からここらで奥さんの足ならし。
1630 塩ホルモン+まいたけと北海道卵焼き+アスパラガス+トマト
出来上がりました。早速、余市ウィスキーでグビッツ、グビッツと。

そんなところにニセコの若者が花壇に水遣りに来た。
もう1時間は水やってる。そこに奥さん登場。二人で水かけ。
そこにもう一台軽トラック登場。
二人乗り、どうも若夫婦。
若夫婦二組はそれぞれの持ち場で水遣りしてた風。
世界展開のニセコは、花壇の水遣りも夫婦の協力で、それが世界に通じるという道理。
こんな日常の一つ一つが世界のニセコなんだ。それも夫婦で。どこも真似できないでしょう。
そりゃ一人勝ちのはずだ。