2018年2月7日水曜日

水仙ロードを歩く


2月7日(水)  0500起床 (146/86)
天気 晴れ
気温 3℃

天気は快晴に近い晴天である
空っ風が冷たい
今日は、JR内房線保田駅の道の駅「保田小学校」から房総の里山の水仙ロードを歩く

水仙ロード
歩行距離 10.9㎞ 所要時間 2時間50分 全体平均速 4.9㎞/h(移動平均速 5.6㎞/h)

道の駅から案内板に従って山裾を歩いて谷間の道を奥へと歩く
道の両側の斜面も畑も全面に水仙が生えている
谷は水仙で埋め尽くされていると言って良い 
盛りは過ぎていると云ってもいまだに咲き誇っている








淡い香りが漂い、青空に水仙が輝く
風の冷たさが無ければ春爛漫、水仙の香りの中で昼寝できる












花が水仙だけではない
寒非桜が咲き始めたばかり














梅は満開の木もある
そして、谷を詰めていくと江月(えげつ)の最奥の集落に上がる











水仙に寒非桜に梅に富士山と来た
東京湾越しの富士山とは思えない近さである
土曜・日曜日は、臨時の駐車場を確保しなければならないという人気の程が分かる展望である
ぐるりと峠を越えて下りていくと内房線一駅南の「安房勝山駅」に出る








道が複雑でよくよく案内マップを見て歩かないと駅には行きつかない
駅に着いた途端に列車が入ってきた
無人駅、切符買う間もなく乗り込んで一駅先の「保田駅」で下りる
「切符買う間が無かったので」と云うと
駅員さん「まあー、良いでしょう」と190円二人分で通してくれた
これって、始発からの運賃請求されても文句言えないのかしらん
登山靴と足の馴れ具合、10㎞をザック背負って歩く感覚、歩きながらの方向感覚、果たして戻ったのでしょうか。「爪先が痛い」の「どちらかしら」と言っていたので、取り戻すのはまだまだこれかららしい
明日は、「水仙ピーク」へ行く

2018年2月6日火曜日

「海ほたる」から千葉房総鋸南着


2月6日(火) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 -4℃

山陽道三木Sには「おでん」がある
「ミニうどん」がある
其処に無ければならないのは「お湯割り」
これで完璧な一晩に仕上がった












0400時起床で0430時発、フロントガラスは凍っている
アイドリングで溶かして山陽道に復帰、大阪経由京都から草津PAで給油
此処から新東名に入る。初めて走る新東名が実に快適である
名古屋から静岡に入ると真っ青な空が迎える
そこに富士山が迎えてくれる
今期登る事になるのでしょうか





40年ぶりの横浜を走りアクアラインに乗る
トンネルを出ると「海ほたる」
東京湾の真ん中から富士山を見て、振り返って房総の山を見る
成る程関東太平洋岸は実に明るい
雪が降っている所があるなど相当な想像力が無いと想起できない
博多から1200㎞走って千葉県房総鋸南着
いよいよ始まる




2018年2月5日月曜日

兵庫県三木市「山陽道三木SA」泊


2月5日(月) 0730起床 (---)
天気 雪のち晴れ
気温 0℃

寒いと云うより「厳しく冷たい」
0900時 博多を出発する時点で雪
高速道路の情報を見ると福岡以北は通行止め情報は無し、雪道タイヤ情報のみである
高速道路に乗ると北からの風が猛烈で、山旅号が右に左にグラグラ揺れる
大型トラックの後ろについてゆっくり走る
関門橋も風が強く低速通過である







山口県に入ると雪が強くなり先が思いやられる
この寒さでは「げんこつラーメン」で暖まるしかない
熱々に辛味ニラを更に投入して燃えるラーメンを食す
食べた後、セルフガソリンスタンドで燃料補給した
折角温まった体が、一瞬で凍えた







瀬戸内に入ると天気が一変する
雪から晴天に変わる
日光が射しこむ車内はポカポカである
心配した雪は現れず風に用心するのみである
山口県から広島県、そして岡山県から兵庫県に入る
1730時 兵庫県三木市「山陽道三木SA」着
千葉まで残り623㎞
漸く山旅モードになってきた

2018年2月4日日曜日

鹿児島発博多着


2月4日(日) 0500起床 (---)
天気 雪
気温 1℃

0618時 フロント硝子に積もった雪を払い落として出発する
ヘッドライトが照らす先から白い雪が絶え間なく車に向かってくる
鹿児島でこの光景にはなかなか出会えない、そしてこの雪の中を出発するのもこれっきりだろう
熊本県に入ると雪が降った様子がない
雪が降っていたのは我が家周辺と云う事だったらしい
佐賀から福岡に入ると流石に雪模様の天気となる
玄界灘を越えてきた風は、脊振山系に真っ黒な雪雲となり覆いかぶさる
福岡の気温は1℃、風が冷たい
マリノアシティで奥さんの山道具を買う
山ズボン、スパッツ、ザックカバーetc
お昼過ぎても天気は変わらない
明日も雪だと言っている
果たして関門海峡を越えることが出来るか
それが問題だ


2018年2月3日土曜日

出発前の最高のプレゼント


2月4日(土) 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 2℃

出発前最後の作業は、小菜園の大根、蕪、赤大根の収穫である
問題は、収穫後その成果をどうするかである
貰ってもらうしかない











何か添えないと貰ってもらえそうにないから「橙」を追加する
後輩にお願いの電話をすると「ハイ、良いですよ」と快諾頂いた
そこにメールが届く
「先輩今いますか」
即メールを返す
「ハイ今います。明日出発です。」







後輩に届ける準備をしていると今度は電話が鳴る
「先輩ナマコ大好きですよね。今か持っていきます。」
大好きなナマコが届いた
洗って、腸を出して小奇麗に拵える
この少し泥臭い匂いが堪らない
ナマコの為に新たに橙を四個千切る






橙酢でナマコを頂く
つるつるとトコロテンの如く啜りたい
しかしグッと我慢して「コリコリ、カリカリ」と一切れ一切れを味わう
なんたって「甑島のナマコ」だから超が付く貴重な品である
いやー旨い
これに勝るものなし

2018年2月2日金曜日

小さくとも充電


2月2日(金) 0400起床 (---)
天気 曇り
気温 -1℃

小さい電池と云えども電力無しでは役立たずである
カメラの電池は専用の充電器で満タン充電
非常用のバッテリーも専用の充電器で充電










充電式乾電池は、単三、単四兼用の充電器で充電
スマホは本体に充電
パソコンも本体に充電
ハンディGPS、ヘッドライト等必須な装備は、予備の電池も必要である、充電は大事な作業なのである
山旅では、走行しながら充電する
偶に、走り終わってから充電するのを忘れたことに気付く、このミスは痛い
部屋のコンセントは、此れが無いから有難い
今期こそ充電し忘れがないように気を付けよう



千葉県・東京都・埼玉県・神奈川県・静岡県の山の本を並べる
五つの都県で270の山とコースが紹介されている
全て登るなどとは思ってもいないけれど、半分登るとしても135の山とコースである
正月を挟む三か月をお休みとして、135山/275日≒0.5 稼働率 50%
とても、とても登れません
二人旅、どれ位のペースで登れるか見当も付かない

2018年2月1日木曜日

出発日が決り本格積込み


2月1日(木) 0600起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 3℃

座敷中に広げて点検整理、小分けにしてネット袋に入れる
一人旅では余る程だったネット袋が、二人旅では足りない
郵便局に郵便物の留め置きをお願いに行く序に、ネット袋を追加購入する
二人分の山装束や着替えをネット袋に入れて車に積み込む。
私は左サイド、奥さんは右サイド、左右それぞれに吊下げた衣類入れに入れる





ザックに標準装備を詰める
ザックが膨らむと山旅モードになる
ザックを車に積み込む
出発は2月4日(日)、鹿児島発・博多泊
2月5日(月) 博多発 山旅一直線
いよいよである