2022年2月7日月曜日

メジロが梅の花を吸う


2月7日(月) 0300起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 0℃

今朝の天然の桃色は特に鮮やかである。赤大根を下ろすと赤とは云っても紫色に近い、其処に橙を絞り入れると一瞬で桃色に変わる。天然発色の桃色と知らなければ余りの鮮やかさに口にしないかも知れないし、或いは鮮やかな桃色を甘い桃色と勘違いして口にしがっかりするかもしれない。甘くはない、偶には大根辛いが桃色の大根ジュースと云えるかもしれない。



姿を見せないと思っていたらやっとお出ましである
玄関の梅の木にメジロが数羽、七分咲の梅の花の間をチョンチョンと忙しく飛び回る。



メジロとの距離3m~4mこの距離を保って逃げる気配なし
枝を移りながら花に嘴を差し込んで花蜜を吸っている



この小さな花弁の中の花蜜、何処に如何程あるのだろう



此れでお腹を満たせるか?

2022年2月6日日曜日

一斉に野焼きする


2月6日(日) 0500起床 (ーーー)
天気  晴れ
気温 4℃

1300時北西の風5m、天気は晴れ、少し風が強いが野焼き日和である
我家の前面道路の土手と隣接する休耕田から火入れして始まる
風下から火を入れて風上へと火を追う



終わると湯田川に移動して下流から火を付ける
彼方此方で火がつけられ炎と煙が盛大に上がり風に流れ一面煙幕が掛かる



隣の集落も堤防に火を入れて盛大に燃えている




別の隣の集落も堤防裏も表も火を付けて追っている
手には延焼をさせないための棒きれや箒、熊手、竹を握って監視する


寄り洲の葦の叢にも火が入り枯れた葦がパチパチ弾けながらよく燃える



1500時野焼き終了
堤防の草むらは黒一色、我が身は煙り臭い



寒風で冷えた体を湯船で温め煙の臭いを洗い流す


「タカジ」で一杯、御苦労さんでした

2022年2月5日土曜日

食べ比べ

 
2月5日(土) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り時々雪
気温 4℃

強風注意報、波浪注意報が出ている、風は10mを越え波の高さは3.0mを磯に打ち寄せる
気温は5℃、春と云うには寒すぎて手先がジンジンする。



肥薩おれんじ鉄道「薩摩高城駅」の上、国道3号に隣接する「薩摩高城館」我が家から車で3分に、鰹の腹皮を買いに出かける。



目当ての鰹の腹皮は品切れ、目に留まったのは地場産、知り合いが作った蜜柑三種「サワーポメロ」「スイートスプリング」「ポンカン」が並んでいる
食べ比べを楽しむつもりで三種とも買う
「鰹の腹皮」は帰り道楢木商店まで走って手に入れる



「サワーポメロ」は、ボンタンと同じく皮に包丁で切れ目を入れて扇に開いて小房を剥いて食す。



爽やかな酸味と甘さが絶妙なバランスで口に拡がり且つジューシー、「ウンッ」と納得する。
「スイートスプリング」は、包丁で半分に割りその半分を三等分してガブリと皮を残して食す。 



溢れるジュースを余す所無く味わう為にはガブリと行くしかない、酸味は無きに等しい甘さが優るジュースな蜜柑である
「ポンカン」は、炬燵に入って皮を剥いて食べるに格好な蜜柑で人気の高い蜜柑である。



兎に角甘い且つ汁だく小房も薄く口当たりも柔らかい、小房共々ポンカン一個丸々食すことになる。
三種、三個をお盆に並べて食べ比べる



外の気温は5℃の厳寒、炬燵に入って三種三個の食べ比べ、生ジュースに勝る無垢のジュースを味わう、贅沢とは此れだろう

2022年2月4日金曜日

「立春」春が始まる


2月4日(金) 0250起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

蕗の薹の天麩羅は香り高い、春の使者だ
香りを味わいながら節分を楽しむ



鬼さんも外ではなく内のほうが良いだろう
炬燵で温まりつつ焼酎を六四で頂きつつ「恵方巻」を一つ摘む



鬼さん福さんと語り合いながら飲む焼酎は最高だ
明けると「立春」、「天気晴朗」春が始まる



鬼さん福さんと語り過ぎて撒き忘れた落花生で「立春」をお祝いする
とは云っても暦の上だけ明日は雪が降る



行ったり来たりしながら春が始まり何時のまにか春が来る

2022年2月3日木曜日

玉子自動販売機に次々と


2月3日(木) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 5℃

国道3号に隣接する西方海岸の駐車場にある中尾養鶏場の玉子自動販売機が賑わっている。
玉子が補充される時間は知らないが、10:00時前後に玉子自動販売機の玉子買いに行くと既に大玉子は売れて無い。小玉子、殻が薄いなどの規格外の玉子、初卵等価格は250円/1パック、300円/1パックで品薄状態である。
車で乗り付け 1パック、2パックと買うお客さんが次から次へとやって来る。
「此処の玉子を食べると他の玉子は食べられない」と宣うお客さんもある。
便利さとお得感と共に玉子の美味しさも人気の秘密らしい。



今朝は「初卵20個パック(250円)」を1パック買う
早速20個を6分間茹でて殻を剥き漬け汁に浸けて「煮卵」にする。
昨夕はダイダイ酢のポン酢で「水餃子」を頂いた



今日は節分、梅は五分咲き、明日は立春



蕗の薹が摘み頃、春を味わおう「蕗の薹の天麩羅」をお願いする



「恵方巻」と「蕗の薹の天麩羅」「高菜の漬物」「煮卵」のセットで節分の夜を過ごす



鬼が羨ましがるかも知れない

2022年2月2日水曜日

準備は怠りなく


2月2日 (水) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 -0℃

旧正月の大潮だが沖に出られない、磯も潮が洗い磯にも行けない。
毎日海を見に行くだけの日が続いている



それでも準備は怠らない、準備を怠けたらいざ出航に間に合わない
新規に購入した撒き餌籠の吐出し口の格子を釣りやすいように加工する



格子の縦桟と横桟を竿を振る速さと振り幅に合わせて、撒き餌の出る量を調節するための加工である。



とは云っても思惑通り撒き餌が出ているかは分からない。結果は釣果の多寡で推し量るしかない




竹林の整理で大活躍の充電式チェーンソーは使用後の清掃が欠かせない
モーターの駆動部、回転部分に切り屑がぎっしり詰まる。小まめに取り除かないとチェーンソーオイルと混ざり合い固まってしまう。



刷毛で隅から隅まで、駆動部、ガイドの取り付け部念入りに清掃する。
チェーンソーオイルを補充しバッテリーを充電し準備完了、何時でも出掛けられる。


竹林から切り出した真竹を半割にし1㎝程の切込みを二カ所入れ「俎板立て」として使う



お盆も立てられる優れもの



連れに旧正月の「お雑煮」を所望する
俎板立てから俎板が抜かれ雑煮作りが始まる

2022年2月1日火曜日

令和4年度「税」申告完了


2月1日(火) 0450起床 (ーーー)
天気 曇りのち雨
気温 ー0℃

新型コロナオミクロン株感染者が激増している。田舎暮らしでは町中に出るのは食料買出しだが、其れでも感染する恐れは十分なので早朝0600時買い出しに出る。殆ど人が居ない店内でそそくさと買い物を済ませ、山旅号に常備のアルコールで消毒して0705時には帰宅する。
今後もこの時間の買出しが続くのだろう
0900時から午前中一杯、我が町内に市の税務チームが出張してくる。
予て準備の不動産収入、控除資料一式を持って申告会場へ出向く。
後輩のN君と挨拶を交わし申告書類一式を見て貰い申告は10分も掛からず完了する



帰りは肥薩おれんじ鉄道大迫踏切から国道3号に降りる



凪なのか時化なのか良く分からい海、沖は海面の色が違うから風が強いのだろう
大迫海岸の砂が完全に消失して玉石ころの海岸に変わっている。
何故?
砂の供給が絶たれた?
波が浚った?




我家のボンタンの木に生った最後の一個のボンタン、直径20㎝弱で今が食べ頃である



皮目に縦に包丁目を入れて扇形に剥くと、中から綿に包まれた可食部が姿を現す



親指を玉の中心に差し入れて力を入れて左右に割る
小房の中身は黄色い、種類によっては赤身のボンタンもある



小房から簡単に実だけ摘み出せる
汁だく、酸っぱさよりも甘みが勝つ、小房と云えど蜜柑の小房三つ四つほどの量がある



食べ応えも十分、我が家の周りの家には必ずボンタンの木が一本は立っている。
家族の一員みたいなものである