1月4日(水) 0350起床 (ーーー)
天気 晴
気温 -1℃
1050時、冷たい北風が5~6m程か、波の高さ1.5m、沖に船影は無い。双眼鏡を覗くと風裏の佐潟鼻に浮き沈みする漁船が見える、波間にスポッと消えるからもう少し波高は高いかも知れない。明日は1.0mと云う予報だが期待薄だ
昨年11月末帰って以来、第一鯉ポイントで鯉を確認していない。行ってみるとオオバンが三羽遊んでいる
水面を確認しても鯉の姿は見えない
が、よくよく水底に目を凝らすと何やら蠢く、更にしっかり見ると居る。
10数尾認められる、薄濁りの川水と同色なので水面と水底を推し量りながら確認しないと見えない。
冷たい水の中で悠々と堂々と遊弋している。ニンマリである。
「今阿久根、長島に行った帰り寄って良かな?」と携帯が鳴る
2017年7月29日、常念岳の下りで「鹿児島な?」と声を掛けられて以来の再会である
鹿児島県曽於市出身で大阪市在住の教師OB、曽於の実家に里帰りしていたらしい。
「懐かしいですね」と待っていると焼酎を抱えてやってくる
百名山を踏破中で屋久島を残すのみらしい、山を語るのは楽しい。
あっと言う間に時間が過ぎる
「又な!」と曽於に帰っていく
一瞥以来5年経っての再会だがお互いはあの時と同じような気がする
友遠方より来る、今年は嬉しい出来事から始まっている
2017年8月2日、その後後立山北方稜線を歩いた