2023年1月7日土曜日

七草粥で無病息災


1月7日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 暴風雨
気温  7℃

早起きして外に出ると暴風雨である、低気圧が通過して風が強くなり雨は横殴りである


白い波が岩場に打ち上げる大時化、ゴウゴウと風が鳴る


濡縁の下には大量に落葉が吹き溜まり、塵取りに落ち葉が自前で吹き溜まると云う事態になっている。



採取した七草では「ナズナ」と「スズナ」が足りない。結局市販の「七草」を購い「セリ(芹)」「ナズナ(薺)」「ゴギョウ(御形)」「ハコベラ(繁縷)」「ホトケノザ(仏の座)」「スズナ(菘)」「スズシロ(蘿蔔)」と揃う


そして七草粥が仕上がる


美味しい
こんなに旨かったのか

2023年1月6日金曜日

七草探し


1月6日(金) 0300起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 5℃

七草を探しつつ如何に草を知らないかを思い知る
スマホで検索した画面の絵で姿形、丈、葉を確認しながら小菜園の周りや田圃の畔を探索する
「ゴギョウ」は、葉と花に特徴があり小菜園で発見


「ハコベラ」は、二種発見。どっちが七草?

 
これらしい


これも「ホトケノザ」と呼ばれるが春の七種ではない



これが「ほとけのざ」?  全く自信は無い


草の名前を如何に知らないかを思い知る

2023年1月5日木曜日

七草


1月5日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 晴
気温 -1℃

干した高菜も凍る真っ白に霜が降りている。朝散歩時手袋をはめた指がジンジンする筈 


凪の天気予報に大いに期待して海を見に行くも沖はウサギが跳ぶ、北東の風が5~6mだろうか。のんびり釣りする天気じゃない。


足を伸ばして西方海岸中尾養鶏場の玉子自動販売機に行くと久し振りに間に合う。人気なので何時も空だが今日は間に合った。大玉子 350円



個性的な玉子 300円をゲット、久し振りのゆで卵だ


帰り道踏みそうになる


なんと大型スパナが落ちている。こんなのが走行中対向車線から降ってきたらと思うとぞっとする。油断大敵とは云っても避けられないだろう。


もう直ぐ七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、すずな、すずしろ」探すも見つけたのは「せり」のみ。
「ウンッ」、我が田舎に無い筈はない。明日も探してみるか


正月料理にも飽きたところに連れが「焼肉」と云う


ワインで頂き、


日本酒で頂く、


風が有るとは云え上天気のバーベキュウ―、冬の七輪はまた格別である


何と云っても庭の山椒の葉を手で揉み香りを愛でながら飲む酒は最高


〆は当然「焼きお握り」


至福、好い

2023年1月4日水曜日

友遠方より来る


1月4日(水) 0350起床 (ーーー)
天気 晴
気温 -1℃

1050時、冷たい北風が5~6m程か、波の高さ1.5m、沖に船影は無い。双眼鏡を覗くと風裏の佐潟鼻に浮き沈みする漁船が見える、波間にスポッと消えるからもう少し波高は高いかも知れない。明日は1.0mと云う予報だが期待薄だ


昨年11月末帰って以来、第一鯉ポイントで鯉を確認していない。行ってみるとオオバンが三羽遊んでいる


水面を確認しても鯉の姿は見えない


が、よくよく水底に目を凝らすと何やら蠢く、更にしっかり見ると居る。
10数尾認められる、薄濁りの川水と同色なので水面と水底を推し量りながら確認しないと見えない。
冷たい水の中で悠々と堂々と遊弋している。ニンマリである。


「今阿久根、長島に行った帰り寄って良かな?」と携帯が鳴る
2017年7月29日、常念岳の下りで「鹿児島な?」と声を掛けられて以来の再会である
鹿児島県曽於市出身で大阪市在住の教師OB、曽於の実家に里帰りしていたらしい。 
「懐かしいですね」と待っていると焼酎を抱えてやってくる
百名山を踏破中で屋久島を残すのみらしい、山を語るのは楽しい。
あっと言う間に時間が過ぎる
「又な!」と曽於に帰っていく


一瞥以来5年経っての再会だがお互いはあの時と同じような気がする
友遠方より来る、今年は嬉しい出来事から始まっている

2017年8月2日、その後後立山北方稜線を歩いた



2023年1月3日火曜日

新しい年が動き始める


1月3日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 0℃

朝散歩の帰り道、山際の朝を撮るが、深とした朝も冷たい朝も空気が凍り着いた朝も写せない。


朝の静寂は写せないのかも知れない
カメラを変えても撮れないものは撮れない



春ジャガイモの食べるに値しない小さな種を、秋ジャガイモは難しいと聞いていたので期待しなないまま、ままよと植えたままにしていた。所が芽が出て葉が茂り何となく頑張っている様子。霜が降りて葉も枯れた。
新春一番掘るとお見事の出来です


連れと二人食べる分には十分な量と、肌のきれいなジャガイモ、強いな芋は。


正月三日目、ジャガイモを茹でて頂き朝から正月を祝っている

 
2023の年はもっと元気に歩こうよと朝散に精を出しせっせせっせと歩く
それに応えてくれる山は目白押し、今や低い高いなど問題外「登って見ないと分からない」のです


山陰の山は楽しい。深い山が残り大木が立つ、遥かに日本海が見える。
安らぐ山である
2023年、今年も行く登る

2023年1月2日月曜日

正月二日


1月2日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 2℃

朝散歩に出る前に雨雲の動きを確認する、降りだす迄50分は有ると散歩に出るも1㎞歩いた地点で細かい雨粒がヘッドライトの明りの中で舞いだす。
引き返し着替えて炬燵に入り温まり、正月二日、好いではないか朝酒も、乾いた喉をビールで潤し燗酒で一人酒。
なかなか好い
息子、娘、孫にはコロナ感染第八波が激増中につき年賀の訪問は不可と云ってある
とは言っても親戚には其処迄要求は出来ない、さてどうした対応を取るべきだろうかと思っている
其処にいとこが年賀の挨拶に来る
「玄関で失礼します」と玄関先で新年の挨拶をして帰っていく


コロナ感染第八波、今年の正月も厳重警戒は変わらない。
柿の実を突くメジロだけが、枝を飛び移りながら生き生きしている。
酒を酌み交わす日々が早く戻って欲しい



2022年7月19日、大雪山「沼ノ平」、コロナと遠く離れた山中で一人静かに景色に見入る。
2023年、コロナに関係なく山旅が楽しめるよう願うのみ



2023年1月1日日曜日

2023年元旦


1月1日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴
気温 -1℃

0823時山際から2023年の初日が上がる。
明るい年であるように
「謹賀新年 明けましておめでとうございます」
連れと二人、諏訪神社に初詣、お墓参りを済ませてお酒を頂きます。


年始に来た孫も、コロナ禍のご挨拶、おせちを食べる事も無くお年玉を貰って帰ります
お昼は「お餅」を焼いて醤油をつけて更に香ばしく焼いて頂きます
シンプル イズ ベスト お餅は此れが一番です



2022年7月15日の北海道大雪山緑ヶ岳の夏、今年も夏は北海道で過ごしたい