2023年5月7日日曜日

梅雨入りの様な雨が続く


5月7日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 雨
気温 20℃

今朝も雨が降り朝散歩も無し出航も無し、雨は南風で北へ簾を揺らすように流れ、風は山の木々の葉裏を返し山が揺れている。田植え前の田圃は池状態で小川は溢れる寸前である


雨が来るたびに「はつか大根」も「胡瓜」も「きぬさや」もすくすく伸びて太り、生り、鈴生り状態、大いに愉しめる


だが、イヌマキの新芽には「アブラムシ」が至る所に潜んびっしり黒い点となっている。「アブラムシ」は新芽と雨で季節満喫だろうが、こっちは「イヌマキ」を枯らされては困る、最悪の雨でも消毒作業を決行する。新芽が育つこの時期、草藪も、野菜畑も、生垣も油断ならない。明日当りはそろそろ草刈りしないと屋敷は藪になる


そんな雨の日は、魚協のとれたて市場で手にいる「釜揚げしらす」を乗せ大好きな「目玉焼き」を頂く。「釜揚げしらす」の塩味が「目玉焼き」と良い塩梅なのである


雨は上がる上がる予報だが、海上では北の風が強く波の高さは3mのち2m、大人しく草を刈るしかなさそうである

2023年5月6日土曜日

返信」


5月6日 (土) 0330起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 20℃

朝散歩も、気まぐれな雨で中止その後も降ったり止んだりと思えば本格的な土砂降りだから家でじっとして居るしかない。とは言っても、MLB大谷翔平選手の試合をじっくり見られるのでそうそう残念がっている訳では無い。


昨年春、南アルプスで逝った後輩との50年前の剣岳北方稜線の山行を、学士山岳会会報「山」に寄稿していた。
50年前の剣岳北方稜線無雪期の山行は、大藪に覆われた稜線と云う事もあって数少ない山行記録の一つである。次第に大きくなる剣岳の谷と岸壁が眼前だから二人して「ワオー」と感嘆叫びながら歩いた稜線の思い出である。
その後輩の奥さんから「お礼の葉書」を頂く
気持ちの整理も付かないまま作年秋、彼が見たであろう「越百山」に登り「南駒ケ岳」を眺める。翌日、空木岳「池山尾根」迷い尾根まで上がり手を合わせる。その時、山で初めて「羚羊」と遭遇するもその「羚羊」が逃げる事も無くこっちの歩きに合わせて付いてくる。
「会いに来たのか」と思わず声を掛ける。お互いに目を見つめ合い語る事も無く時間が過ぎる。「これからも山に登るぞ、一緒に登ろうか」と語っていたような気がする


「これからも山に登り続ける」、一緒に登っている感覚を失う事は無いだろうし、共に山頂から遥か遠くまで連なる山並みを見る事だろう。
そんな思いを返信に認める。

2023年5月5日金曜日

「乗船用筏」を修理する


5月5日(金) 0210起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 18℃

船は、岸壁から4~5m離し表は岸壁から艫は泊地に打った左右のアンカーで舫っている
常に船は岸壁から離れた状態の為乗り移るには「乗船用筏」が要る
係船された船其々に「乗船用筏」が浮かべられている


我が船は、直径0.7m長さ1mの発泡スチロール3個を並べ天板を敷いて「乗船用筏」として使用している。長期間使用していると天板が雨風で劣化し腐る、天板を張り替えなければ筏が安定しない
縦2m*横1mの天板の板を、張り替える。救命胴衣を着け釘抜、金槌は海中に落とさない様に、腰に付けた道具袋に細紐で結び付け一枚一枚張り替える


小さな修復作業だが、泊地とは云え海面上の作業は細かい所迄神経を使う

2023年5月4日木曜日

釣り&バーベキュー&温泉のフルコースを満喫して帰って行った


5月4日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 18℃

昨夕は、孫にホルモンを焼いてもらいながら焼酎にワインと飲み継いで、ワイワイガヤガヤの夜が更ける
五年生と一年生の小学生二人は肉が好い、鳥が好い、焼きお握りが好いというが、流石にホルモンが好いとは云わない。


早起きして温泉の準備をしていると「行く」と云う。
0620時、先客二人は上がって孫と二人貸し切りでゆったり、のんびり、身体を湯船に浮かべる。孫は熱い湯船には入らず、温い湯船二つを行ったり来たりして遊んでいる。こっちは熱い湯船で昨夜の酒を絞りだす。兎に角身近に温泉が有るという贅沢には感謝する。
帰り道、雨の海を確認に回り道する。風は東の微風でべた凪で沖漁船が網を上げている。


連休の雨の凪、出航する気にはならない。孫もその気は無いらしい
釣りにバーベキューそして温泉と云うフルコースを堪能して帰って行った。
雨が降る度に草も伸びるるが「ピーマン」も「きぬさや」も「キュウリ」も「春ジャガイモ」も艶々ピカピカになる。


雨の連休も捨てたもんじゃない

2023年5月3日水曜日

大興奮


5月3日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴
気温 10℃

0400時起床しネットニュースをチェックしていると孫が起きて来る
「何時に行くの」と尋ねるので0630時出発と答える
出航準備を整えて港を出たのが0700時、朝日を受けながら出発


風は陸から海への東だが結構強く吹いている
案の定、沖は東風で風波が立ちポイントでアンカーを打つも走錨する
そのアンカーが岩礁に掛り停船して釣り開始
魚探には魚影は濃いが果たして何の魚かは釣ってみない事には分からない
所が、引きが強い魚が掛かり孫は大興奮、竿を両脇に抱えリールを巻くも上手く巻けない


あがってきたのは「鯛」、慎重にタモですくってあげる


その後も多種多様な魚を釣って大満足で納竿
1010時、ニコニコ顔で帰港する


結局、鯛一尾、ミノカサゴ一尾、大鯵一尾、サバフグ一尾、小ヒラメ二尾、小鯖4尾の釣果


風波で船が上下する時化でも酔いもせず楽しんだ孫に脱帽である 

2023年5月2日火曜日

沖は好い


5月2日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 9℃

朝散歩中の0519時、快晴の空が明けていきます。歩いていると顔に風が当たるが北から北東の微風なので凪を期待しつつ散歩する


0628時、海の様子を確認する、久し振りの凪の海面にニンマリである


とは言っても海面を走らせると、大きなうねりが残り船底を叩き北東からの風波がウサギを跳ばす


更に風が目まぐるしく変わる、北東から南東へ廻り南から西へ、ポイントに乗せても直ぐに外れて釣りにならない。こんな日は諦めて気長に垂らすしかない


1150時納竿、西の風の押されながら帰港する
明けて今季初の出航は、大漁とはいかないが沖は好い


小鯛が一尾、中鯵二尾、小鯖が邪魔して釣りにならない、連れが喜ぶベラが6尾、貧果もご愛敬だ


明日は孫と出航だが天気も待ちそう、頑張って釣って貰おう

2023年5月1日月曜日

出航


5月1日(月) 0250起床 (ーーー)
天気 晴
気温 9℃

MLB大谷翔平選手は今朝は0300時からの中継、ピッタシに起床して大ホームランを堪能する。
例え時間を支配されてもこの大ホームランを見たら文句は無い。
3:0で勝つのを見届けて0657時、海の様子を見に行く


凪とは言い難いが波の高さは1.0mは無い、風も北からの微風で出航する


港内から外海に出ると思った以上に風が強い、風は北西で吹き上がってきており沖にはウサギが跳んで迫る。此れじゃ走れないし釣りにもならない、あっさり諦めて引き返す


甑島通いの朝一番の高速船と入れ替わりに帰港する


お昼過ぎ再度海を見に行くと強い北西風で海面一面ウサギが跳んでいる
陸から見ると凪に見えるが海面は思った以上に荒れているから油断がならない


明日、風は北東から南東に回り波の高さ1.0mの予報である
明日は大丈夫だろう