2024年9月7日土曜日

キスはいない


9月7日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

朝トレ無しで朝日を背に受けながら0620時出航



風は北掛かった東からの微風で辺田目はべた凪、一路立花島瀬戸を目指す



一時間二十分経過、立花島瀬戸で粘るも当たり無し、陸側に船を寄せて投げるも辺り無し



0830時、二時間経過その間船を陸に寄せたまま唐浜海岸まで下る
一回も当たりが無い



キスはいない、居たら当たるはず、潔く諦めて帰港する
台風で深場へ逃げたキスは帰ってきていない?



明日は鯛、鰺、ヒラメのポイントに出航する
其処に電話「明日釣りに行きますか?」
孫連れで出航である

2024年9月6日金曜日

いよいよ秋山旅モード


9月6日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

0330時起床0400時朝トレ出発、0530時帰り道ヘッドライトに「彼岸花」が浮かぶ。
秋が静かに草むらに来ている



残った一畝に大蒜の種を埋めて作業完了、いよいよ秋山旅モードである



大蒜の種を埋めているとカチンと石に当たる、掘り出すと小さな長細い石が出てくる。
「・・・? 使えるんじゃ無いか?」
洗って泥を落とし手に取る



「箸置きだろう!」何年、何十年、あるいは百年埋まっていたかも知れない石が日の目を見た のだ、畑からお盆の上へ食べ物繋がり好いじゃないかと云う訳である。


植え終わってみると「種用の大蒜」が余ったので、水洗いしてコンクリートの叩きに干す。
大玉を植えたので残ったのは小さな玉だが結構な量が残っている



水洗いで表皮が剥けた玉を、再度綺麗に洗い傷や変色部を除去してフードプロセッサーで微塵にする



万能薬味「大蒜の微塵」はジップに入れて冷凍庫へ、何時でも何でもありの優れものである。



旧暦四日、満潮が0913時の中潮、風は東でべた凪、秋山旅出発まで何回出航できるかどうか微妙なのだが、大蒜を植え終わり燃料だけは満タンに補給する。
連れに問うと「キス」と云う。



この時期の「キス釣り」は、居場所を探すのが難しいのだ

2024年9月5日木曜日

仕掛けを手にすると海にいる


9月5日(木) 0330起床 (136/82)
天気 晴れ
気温 23℃

今朝も0330時起床0410時朝トレ出発、0530時帰り道、東の空が白み始め世間が薄ぼんやり広がる。静から動へ一瞬で変化するこの時間が、朝トレで最も好きな瞬間である



1030時残り一畝となったところで大蒜の植え付けは中断、シャワーを浴びてMLB中継ドジャース大谷翔平選手を観戦する



「醤油漬け大蒜の玉をスライスし爪楊枝で口に運びつつビールを飲む」球場で応援しているスタイルをまねしている。



残り一畝大蒜植え付けも明日午前中で完了する
漸く釣りを楽しめる
道具箱から「針」「ハリス」「仕掛け」を出して針を結ぶ。



手に取り針を結ぶだけで頭の中は海、一時海で遊ばせて貰うが不思議な気持ちである

2024年9月4日水曜日

9月の筍は贅沢の極みだろう


9月4日(水) 0340起床 (ーーー)
天気 曇り時々晴れ
気温 24℃

0340時起床、0400朝トレ出発0545時帰宅、シャワーを浴び「梅干し二個入り納豆卵掛け御飯」+「野菜たっぷり醤油味もつ鍋汁」を食べ、今朝も0700時から大蒜を植え付ける。
穴を開けた黒マルチに種大蒜を配し、種大蒜の倍の深さに埋めていくのだが少々力が要る。
腕力不足の連れにとっては必死の作業だから汗まみれである



MLBドジャース大谷翔平選手中心に一日のサイクルを回しながらの二日間で、8畝中今日午前中で5畝完了する。明日もMLB野球中継は1030時から、朝トレを終え1030時までに3畝終わらせれば大蒜の植え付けは完了する。連れが頼りである。



親孝行竹の筍が途切れることなく次から次へと伸びている
この筍を詳しく紹介する
親孝行竹は、果てしなく広がる孟宗竹とは異なり株立ちで、株の周りやあるいは株の中に筍が生えるので、筍は広がることなく密生しつつ株が大きくなるだけである。
その筍は1.0m~2.0mまで伸びなければ可食部は無い。
今日はその伸びた筍を二本伐り出す



親孝行竹の筍の皮は厚く且つ堅い、よって皮に包丁で切り目を入れなければ皮は剥けない、皮を剥くと「淡い黄色から黄金色そして淡い緑から濃い緑の竹の色」に変化する竹本体が現れる




可食部は、「淡い黄色から黄金色そして淡い緑から濃い緑の竹の色」似変化する竹のほんの一部である。包丁がスムースに障害無く筍に入るかどうかの力の要れ具合のみで判断する。



節際の淡い黄色部は歯応えなしに食える柔々、黄金色部はごく普通の筍の噛み応え、問題は淡い緑から濃い緑の何処まで可食部とするかの「包丁加減」である。
濃い緑の先まで行けば殆ど竹、そのチョイ手前で抑えれば歯応え十分な筍が味わえる。


歩留まりが良ければ小さな笊二杯は採れる



採れたての筍をこの9月に味わえる、然も「嚙まなくても味わえる柔らかい筍」「しっかり竹を味わう味の浸みた堅い筍」贅沢の極みである

2024年9月3日火曜日

大蒜の植え付け開始


9月3日(火) 0230起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 24℃

今朝も0230起床、0310時朝トレ出発0445時帰宅、シャワーを浴びて味噌汁、目玉焼きを作りつつMLB中継ドジャース大谷翔平選手を観戦、0530時「梅干し二個入り納豆目玉焼き混ぜ込み御飯」+「じゃがいも・茄子・玉ねぎ・キャベツ」のてんこ盛り味噌汁を食べながら応援継続である。二桁得点でドジャース快勝且つ大谷翔平選手は3盗塁し44-46到達、何時50-50の記録になるのか目が離せない日が続く。よって、目下一日活動のサイクルは、MLB中継時間に合わせて回っている。
海は大潮で午前中はべた凪なのだが9月中旬には「秋山旅」に出発したい。



沖に出るのを先送りにし大蒜の植え付けを開始する
5月大蒜収穫後張った黒マルチの畝に、横7個の穴を縦に40列開けて種を埋めていく
7個*40列=280個の種を埋める。



MLB中継ドジャース快勝を確認して作業開始、午前中一杯掛かって二畝完了、植え付けた大蒜の種は二畝で560個、膝を折り腰を屈めての作業は腰にくる。このペースだと三~四日は掛かる。
車庫の天井に網に入れて吊した種が足りるかどうか、二畝の植え付けに要した種は4袋なので一畝当り二袋、何とかなりそうな気はする



植え付けてしまえば全く手の掛からない大蒜だが、植え付けは腰にくる
早く終わらせ沖に出て大鰺を釣らねばならない。

2024年9月2日月曜日

炎天下の草刈りは危険すぎる


9月2日(月) 0250起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 23ど

0250起床0310時朝トレ出発、0440帰宅、シャワーを浴びてMLBドジャース大谷翔平選手を観戦、ドジャースの惨敗を見届けて、0750時夏草藪の草刈り開始。
此所まではスケジュール通り



しかし、膝を越す密生した夏草藪は重い、腰にくる。



それでも刈らねば終わらないと頑張って刈る



朝早いにも拘わらず、炎天下直射日光の下での草刈りは危険だ
水シャワーを10分以上被って体を冷やし体温を下げる



熱中症寸前だった

2024年9月1日日曜日

地域の皆さんと草刈りする


9月1日(日) 0330?起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 23℃

0700時集合で地域の皆さんと草刈りするため、0330時起床0400時出発で0540時帰宅のつもりで朝トレに出る。
そのつもりで0330時起床したのだが出発しようとして時計を見ると0450時?、「ワープした?」 、起きた時点で時計は確かに0330時だった?筈なのだ。朝トレ中止、困ったもんだ。
高規格幹線道路国道3号バイパス南九州西回り自動車道湯田西方IC近く、「西郷隆盛像」のある広場が集合場所。IC南のトンネル上り出口の姿形が想像できるようになり



ICの橋と函渠の地盤改良工事が始まり、なんとなく湯田川を跨ぐ高架道路が見えてきたような気がする



其処に0700時、湯田川沿線七つの公民会の地域の皆さん、と云っても若干年齢は高い20数人が集合する



彼岸花を植え今や秋の彼岸の時期は爛漫の湯田川堤防、花の咲く前に草を刈る班と
昔塩田で戦後田圃になった「塩浜」、今や耕作放棄地なのだが其処に「ヨバンの池」が残されている。その池の周りをこの時期に草刈りする。



耕作放棄地の中にぽつんと残った小さな淡水の池、陸の向こうは海なので一年中温暖で冬でも霜など降りない。地主の皆さんが高齢者で耕せない、残された八町歩余りの耕作放棄地「さてどうする?」と草刈りが終わると毎回話しにはなるがこれがなかなか前に進まない、難しい事案である。



今や貴重な手付かずの池、広大な耕作放棄地は地域の宝と皆分かってはいる