2025年2月7日金曜日

風が再び唸り始めた


2月7日(金) 0100起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 1℃

 風は止んだにも拘わらず「鴨」は田圃で様子見なのか、道路を挟んで手前の田圃に30羽ほど



 道路向こうの田圃には50羽ほど羽を休めている
この「鴨たち」田圃を挟んだ真ん中の道路を山旅号が走っても、早足で距離をとるのみ山旅号は無視される。



 令和7年確定申告が、我が町「湯田町コミュニティーセンター」で0900時から受付開始である。 さて行くかと山旅号を走らせると「朝散歩コース第一鯉ポイント」で三尾の鯉が食事中、水は冷たかろうと思うのは人様だけで、鯉はゆっくり尻鰭を揺らし何時もと変わらずなのが面白い。



 出張確定申告会場のテーブルに並んだ受付順のカード、取ったカードは25番、受付開始一時間後で25番だからぼちぼちの出足らしい。ものの15分で完了、何時でも山旅三昧出発可能な態勢は整う。



 しかし今季最強の寒波の第二波が南下するという予報が出ている。確定申告の帰り道眺める海岸は大波が砕破するのみ、波高5.0mという時化は今夜からだろう




 それから5時間後、卵焼きを肴に飲んでいると轟々と風が再び唸り始めた。北西風が一気に吹き上がり山を揺らしている




 明日の朝は「銀世界」と云う予報が出ている

2025年2月6日木曜日

山旅号が復活なる


2月6日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 1℃

 
 我家の前の田圃に100羽を超える鴨が避難している。この強風と寒気では何処かに身を寄せるしかあるまいと思う。



 春まだ遠しと思っていると、イヤイヤ来ている。この瑞々しい緑は既に春だ



 山旅号のフロントガラスの修繕がなったと連絡受け引き取ってきた



 危なっかしかった傷が、外からフロントガラスを見てもこんなに小さく全く気にならない
 雨粒程も無い
 

 やるもんだ、次期山旅三昧が楽しめそうである

2025年2月5日水曜日

山が唸っている


2月5日(水) 0630起床 (ーーー)
天気 曇り時々雪
気温 0℃

  横殴りに雪が降っていたかと思うとパタッと止む
 その瞬間猛烈な風が吹き始め、風は益々強くなる
 山が轟々と唸り始める
 

 山旅三昧の唸りと寸部違わぬ唸りだ



 「ゴーッ」「ゴーッ」と波が返すように大きく小さくそして地面まで揺らす
 山中では大木巨木が「ドーン」とも「ゴーン」とも唸り、周りを暗くする
 

 「山が唸っている」
我家でこの唸り声を聞くとは思わなかった

2025年2月4日火曜日

沈殿


2月4日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 曇のち雪
気温 1℃

 0700時、夜が明けると北の空には黒い雪雲が厚い、風が次第に強くなる



  一時間後横殴りの雪が降り始め




 あっという間に南天の葉に積り、地面が白くなる




 焼きソーセージをたっぷり載せたラーメンを温々の炬燵で啜る



 こんな日は「沈殿する」が一番である

2025年2月3日月曜日

最強寒波が南下し始めた


2月3日(月) 0500起床 (ーーー) 
天気 晴れ
気温 4℃

 山旅号が九州自動車道の「石礫」で受け痛々しい傷を運転席から見ると、その衝撃の強さが知れる



 外に出てその傷を見ると「よくぞ我を守ってくれた!」と感謝する。自動車工場の社長である親友から「これ以上傷が広がらない処置をする」と連絡がある。
 今度はこっちの番、何とか「山旅号を守る」ことが出来そうだ



 今季、今冬最大且つ最強の寒波の南下が始まった。海上では15m/sの強風が吹き始め
波の高さは4.0mを越えるという予報が出ている




 庭の梅の木の蕾が赤い鎧を破き碧い花弁が覗き始めた、其処に最大且つ最強寒波が降らす雪を、鎧を破り弾け始めたこの蕾達は知ってか知らずかたっぷり被ることになる。それでも最強且つ最大最強寒波にも雪に負けず花開く時待つのだろう。
 この蕾たち時を稼ぐにじっと我慢の時が要ると知っているとしたらなんと素晴らしい・・・!

2025年2月2日日曜日

雪が降る前に皆忙しいのだ


2月2日(日) 0510起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 10℃
 
 更に気温が上がり今朝は10℃、山旅シュラフから毛布と布団になった途端暑苦しくて汗をかいて寝ている。田圃に溜まる程度には降ったらしい。



 しかし、屋敷周りの側溝に吹き溜まった枯草を流し去るには足らなかった。



 熊手とスコップで側溝の掃除をしなければならない。腰を屈め熊手で掻き集めスコップで浚う、たったこれだけで腰にくる。山旅三昧の激登りの方がよっぽど楽だ



 ビワの花に頭を突っ込んでミツバチが密集めに忙しく飛び回る。その数ブンブンで数十匹小さなビワの木の養う力も侮れない。


梅の花が咲くまでのあと少しの一刻をビワの花でやり過ごす。



 雪が降る前の一瞬、皆忙しいのだ

2025年2月1日土曜日

嵐を避け遭難を回避する


2月1日(土) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 10℃

 昨日までは氷点下近い中で起きて、カセットコンロで熱々の朝飯を食べて生き返っていた。
所が今朝は、気温10度我家の温々の布団で微睡んでいる
 昨日1148時関門海峡「関門大橋」を越えて九州入りした


 1600時には我家のべた凪の海に帰り着いた




 そして迎えてくれたのは
 「甑島ナマコ池のナマコ酢」
 「牛スジの煮込み」
 「阿蘇の高菜漬け」
 「日奈久の竹輪」
 ビールで焼酎で無事帰還を祝った



 そもそも、「しまやま百選」の旅で遭難しそうな嵐が来るなぞ想像だにしていない
 しかし、その嵐がやってきそうだ、いや屹度やってくる。
余りの毎朝の寒さに弱気になった訳では無い、朝の寒さ、冷え込みは覚悟の上の春山旅である。
 だが、雨が降り風が吹き寒気が下ってき遭難しそうな半端無い雪が降る。
その天気の中「無理するな」「楽しみはとっとけ」と云う声を聞いたような気がした
 春山旅は「二週間で終わり」、さっさと帰れ、そう、帰るしかない
再出発は桜前線を追って北上だ