2012年7月28日土曜日

手強いペテガリ岳



7月28日 0330起床 (124/82)
天気 曇り
気温 21℃(朝20℃超えは初めてじゃないかな)

昨夕、1900時下山した。
天気は、雨は降らない予報。
しかし、さすがに山域のガスまでは無理か。
湧きあがるガスで、展望なし。

ペテガリ岳は、長大な尾根通しにに登下降する。
その尾根のコブをいくつも越えては下りを繰り返す。
頂上へは、最後のコブを下りきったコルから
高度差500mを一気に登らなければならない。
濃い笹薮を手でこじ開け、体で押し曲げる。
登る力より、笹薮の圧力が強いのではないかと思うほどである。

ペテガリ山荘から山頂まで
笹薮と足元だけを見て登った報告は後程。
いよいよ他の山域に転進が迫ってきた。





2012年7月26日木曜日

待ちに待った天気回復


7月26日 0500起床 (125/87)
天気 濃霧(ここに来て初めての濃いガス、今日明日は晴れ予報、明後日は曇り)
気温 19℃

やっと二日の約束できる晴れがやってきた。
これからペテガリ山荘へ入る為
神威山荘に向けて林道を30㎞入ります。

しかし、今朝は日高三石に入って初めての濃いガス
濃霧注意報が出ています。
気温も19℃
35℃などとても考えられない気温。
ここずっと25度以下で過ごしています。

ペテガリ岳は、幌尻岳と人気では双璧
人が多いかも知れません。
ゆっくり登ります。

2012年7月25日水曜日

降水確率50%


7月25日 0430起床 (127/80)
天気 曇り(これから雨になるそうです。明日は晴れるといってます)
気温 18℃

今朝も山は見えません。
海から涼しい風が吹いてきます。
今日は雷を伴う雨が降るとしきりに言ってます。
「昼過ぎから雨、雷を伴う、ご注意ください」


今日は明日の入山に備えて
二泊三日山行の準備です。

一日目:神威山荘から尾根越えでペテガリ山荘に入り泊

二日目:ペテガリ山荘からペテガリ岳往復所要時間10時間、ペテガリ山荘泊

三日目:ペテガリ山荘から再び尾根越えで神威山荘

林道が復旧しておれば、一日でピストン出来るのに、と恨めしいアルバイト。

頑張れば一泊でも可能だけれど・・・






昨日、温泉でたっぷり汗をかいたので
牛乳飲み、瓶を見たら
「幌尻岳2052m」だった。
思わず写真。















特産品売り場に昆布のPRポスター。
よくよく見るとこんな内容(写真をご覧ください)
知らないことが一杯書いてある。
思わずそうかそんな特徴があるのか









頷いてしまった。

2012年7月24日火曜日

天気待ち


7月24日 0430起床 (124/81)
天気 曇り(雨から曇りに変ってる、明日は雨予報、明後日から晴れ予報)
気温 16℃

今朝は濃霧で山は見えません。
昨日も一日雲が低く垂れこめ
山は隠れたままでした。























お昼は久しぶりにオープンサンド











実は納豆サンドが一番なんです


 浦河に行ったら北海道競馬場外売り場













南関東も発売中












7月24日からナイター
発売は午後2時からだそうです













画面にはオッズが
帽子てかてかのおじさんが静かに買っていました。
好きなんだろうな。
根付いてるな。
馬の町だ。







牧場では夕方、放牧の馬を厩舎に入れるため
お父さんが迎えに来ると、
馬は嬉しいのか、もっと居たいのか
放牧場を仔馬と一緒に
暫く全速で走り回ってました。
今朝はすでに放牧場で草を食んでます。












 







それにしてもハーレーに乗ったおじさんたちが多いです。
赤いのは三輪車です。










流石日高です
焼きコンブ
気になった利用法
試してみたい利用法がずらり











どうです
どれを試したくなりますか。



2012年7月23日月曜日

日高は当分天気望み薄


7月23日 0430起床 (127/79)
天気 曇り(北では日中晴れ間が出るところもあるらしい)
気温 15℃(朝は本当に寒い、涼しいじゃない)

日高は25日が雨、お隣十勝は26日が雨
山行は27日以降になりそう。
膝の休養に都合は良いが
ここまで待足されると、またかという感じ。
林道通行止め等、訳有りで残った日高の山の中でも
北戸蔦別岳でおじさんに是非と勧められた「ペテガリ岳」
これは登って移動したいと思ったけど、どうする。
三日連続の晴れを待つしかないかも。


2012年7月22日日曜日

JRAウインズ静内


日高に来て競馬を語らなかったら片手落ち。
そこで行ってきました。
賭けてテレビ観戦。
百円単位の掛け金は
当っても百円単位で還ってくるので
賭けの感覚がない。

ウインズ静内、地域の公民館的
雰囲気が漂っていた。
爺ちゃんたちが多いこと、
おじいちゃんと1歳から3~4歳の孫が
席に駆けてくる。
「ジュース飲むか」てな感じ。
他は知らないけれど
馬の国のウインズという感じか。
知ってる牧場産の駒が走ってる。
ということは、小学校の運動会で走る子供を見て、
あれは誰の子だ、オヤジは誰だ、誰の孫だ
そうかどうりで早いはずだ。爺さんも、オヤジも早かったもの。
てな感じが漂った会話が隣から聞こえていた。
爺ちゃん達に、お父さん、奥さん、兄ちゃん
ニッカボッカのお兄さん。
町内会にお邪魔したか。

なんだか楽しかった。
中京、新潟、札幌
次から次へトレースがあるので忙しいこと。
競馬なんて全く知らないのに
そりゃ楽しんだ。

明日も行こうかな。
天気待ちだし。

蕎麦もうまかったし。


季節逆戻り


7月22日 0500起床 (125/78)
天気 曇り(濃いガスが空を覆っています)
気温  14℃

真夏なのにその気配が朝晩は飛んで行ってしまった。
Tシャツじゃうすら寒い。
太陽もいつもはすでにカンカン照りなのに

顔も出さず霧雨。

ここ日高三石からは
神威岳が遠くに見える。
今日は全く展望なし。
朝5時発表の予報は
今日は曇り
明日はくもり
明後日は雨
予報変らず。
天気待ち。

目の前の牧場では
仔馬が三頭走り回っている
急に走り出したり、急旋回、急停止
大きく飛んだり自由自在。
思わずほおが緩んでしまった。