2013年6月26日水曜日

礼文島南部「緑ヶ丘キャンプ場」へ


6月26日
残り3コースを歩くに便利なキャンプ場が利尻島南部の香深井の緑ヶ丘キャンプ場に移動です。
移動は当然バス。このバス、診療所に通うじっちゃん、ばっちゃんのバスです。今日は寒いのでバスは暖房が入ってます。ちなみに気温13℃です。邪魔にならない用に最後部の席で移動します。









キャンプ場の入り口に、雨模様の中、雨にも会わずテントを張ることが出来ました。
花と海の道の案内板。コースタイム付き。
このコースタイムから行くと明日は早出決まり。









明日は早立ち、船泊まりで仕入れたビールとホタテで早々晩飯。
明日は、早いのでもう寝ます。

冷たい雨で待機・休養


6月26日 0400起床
天気 雨
気温 12℃

昨夕、雨が降りだす前にバンガローに避難。














ホッカイシマエビを出汁にコンメスープを頂きながら乾杯、グッビッツ・・・













今朝は気温12℃、冷たい雨が横殴りに降っている。
こんな日は休養。
今夜はバンガローは空いてないらしいので早く雨が上って欲しい。
島縦断花トレック
島南部花鑑賞2コース
まだ3コース3日分が残っている。
ここまで青空はなし。
あと三日間、晴れの花旅になればいいな。


2013年6月25日火曜日

礼文岳490mの最新情報 「驚異的植生」


6月25日 0330起床 (---)
天気 曇り・ガス
気温  12℃

コースタイム
久種湖キャンプ場から0748発路線バスで、登山口内路漁港0813着












0835 登山口発
1105 礼文岳山頂
1245 登山口着















概要
海抜0m  内路漁港背後の登山口案内板に従って急斜面に取り付く。










海抜90m 干害防備保安林の標識。そうです干害防備こそ絶対でしょう。
水なしじゃ何も始まらない。











海抜130m 樹林帯に入る














海抜220m 下草の無いトドマツと樺の混淆林














海抜300m 樺林













海抜350m ハイマツと樺矮小林















海抜400m 笹とハイマツと樺














海抜490m 頂上直下のハイマツ

490mの高度の中に、本州3000mの世界が凝縮されている。
樹木の高さが如実にその世界を見せている。
20mもあるかと云う老樹トドマツを見てすぐ背丈程のトドマツを見る。
高度差100mもあるかどうか。
トドマツが消えるとすぐにハイマツ。
300m越えでハイマツが出現する。
樺は矮小化し笹と変わらない高さになる。
そこからすぐにハイマツの海
頂上直下はハイマツは更に這う。

印象
笹薮に豊富に筍が顔を出している。
登りながら5~6本採ってラーメンの具にする。
美味、旨い、お代わり、そんな一面もしっかりゲットしました。









礼文岳に花はありませんと云うのがガイドブック。
しかし、登山道わきにしっかりこれだけの花が咲いてます。
ゆっくり登れば見つかります。



















2013年6月24日月曜日

礼文花旅その一


6月24日 0400起床 (135/95)
天気 ガス&霧雨
気温 15℃

出航すると暫くで利尻岳が聳える。
10年前、奥さんと一緒に登った山、ホントに奥さん登ったのと問いたい位結構な山です。
今連れて行ってよと云われても二の足を踏みそう。











そんなこと考えていると、平ぺったい礼文が見えてきました。
恐らく山旅仙人一人じゃ行かない島、奥さん連れなので行く島でしょう。
だって、山400mだもの。









此れが、歩いてひっくり返りました。
とんでもない島です礼文島は。
車を置いてきたので路線バス移動。












昨日は久種湖キャンプ場泊。














時間があるので湖周辺散歩。





















確かに本州の3000m級の山に匹敵。
草も木も花も全部。











久しぶりに焚いた飯盒飯も完璧。
旨い。














今日は礼文島最北端スコトン岬から西岸を4時間の花散策。











何も書かない。















この写真が全を語る。













奥さんと二人














ガスの中、ただただ花の小道を歩いてきました。













今日のハイライトは
レブンアツモリソウ
もうないと思っていた。
最後の最後の花があった。















此れがレブンアツモリソウ。
よかったなー見ることが出来て。
奥さんへの最高のプレゼントだった。







2013年6月23日日曜日

花旅 礼文島に渡る


6月23日 0330起床 (135/95)
天気 晴れ
気温 14℃

0330時 すでに外は明るい。
0340時 射光が空を染める。
車は道の駅に置いて今日は礼文島に渡る。
テント泊で概ね四日間の予定。
礼文島西海岸主体に花観察ルートがあるらしい。
北部、南部、縦断コース様々。
島内の移動はバス。
「便数が少ないので注意してください」と道の駅観光案内の御嬢さんに親切に教えて頂いた。
フェリーは0650発。
パンパンに膨らんだザックを担いで歩いて桟橋まで。
天気は一週間はよさそうです。
花旅、どんな花が咲いているか楽しみ。

 

2013年6月22日土曜日

サロベツ原野の花々


6月22日 0400起床 (135/85)
天気 曇り
気温 13℃

昨日は遠別町「道の駅 富士見」で、日本海に沈む夕日と利尻を眺めながら乾杯だった。
なかなか北海道の蛸にありつけないのがちょっと残念。直売所で見かける蛸は直径5㎝程長さ50ccm程の足一本丸ごと売っているのでとて食い切れる量じゃなく買えない。
今日は稚内、期待が持てる。








こんな食いっ気ではなく今日は原生花だった。
サロベツ原野














原野の至る所に花が咲いている。













バイケイソウは満開
エゾカンゾウ満開












ショウブ、カキツバタ、あやめも満開
原生花の深い色合いに大満足
3㎞の木道を、楽しみながら往復した。













谷地ボウズも実験














説明書き通り、棒など底に見届かない深さだった。



















ちょっと怖さも同居する湿地である。













サロベツ原野から約18㎞にトナカイ牧場がある。
ここの花園に「青いケシの花」がある。












ちょっと早く花数は少なったけれど念願の青を拝んできた。














稚内への途中で「豊富温泉」に入った。
アトピーに効くとかで全国から湯治客が来るらしい。お湯の表面に薄く油が浮いている油のお湯。効きそうだった。