6月25日 0330起床 (---)
天気 曇り・ガス
気温 12℃

コースタイム
久種湖キャンプ場から0748発路線バスで、登山口内路漁港0813着
0835 登山口発
1105 礼文岳山頂
1245 登山口着
概要
海抜0m 内路漁港背後の登山口案内板に従って急斜面に取り付く。
海抜90m 干害防備保安林の標識。そうです干害防備こそ絶対でしょう。
水なしじゃ何も始まらない。
海抜130m 樹林帯に入る
海抜220m 下草の無いトドマツと樺の混淆林
海抜300m 樺林

海抜350m ハイマツと樺矮小林
海抜400m 笹とハイマツと樺
海抜490m 頂上直下のハイマツ
490mの高度の中に、本州3000mの世界が凝縮されている。
樹木の高さが如実にその世界を見せている。
20mもあるかと云う老樹トドマツを見てすぐ背丈程のトドマツを見る。
高度差100mもあるかどうか。
トドマツが消えるとすぐにハイマツ。
300m越えでハイマツが出現する。
樺は矮小化し笹と変わらない高さになる。
そこからすぐにハイマツの海
頂上直下はハイマツは更に這う。
印象
笹薮に豊富に筍が顔を出している。
登りながら5~6本採ってラーメンの具にする。
美味、旨い、お代わり、そんな一面もしっかりゲットしました。
礼文岳に花はありませんと云うのがガイドブック。
しかし、登山道わきにしっかりこれだけの花が咲いてます。
ゆっくり登れば見つかります。