2016年12月10日土曜日
目下塩抜き中
12月10日(土) 0700起床 (---)
天気 晴れ
気温 3℃
ビールに酒に焼酎を飲んだら流石に今朝は頭が重い
アキレスが大丈夫だったの祝杯を上げ過ぎた
そして今朝も燦々の良い日和、海は北風が少し強いので船は出せない。
青々とした空と海、とても冬とは思えない
先輩に山旅の原稿をSDカードで送ったら、そのSDカードにどっさり「ミュージック」が入って送り返されてきた。
スピーカーを買って聞けとの伝言が添えられていた。
電気屋さんでスピーカーを買ってPCに繋いで聞けど、うんともすんとも言わない。
再度電気屋さんに行って調べて貰った。
結果、イヤフォンジャックの故障だった。
イヤフォンジャックを使わないで聞けるスピーカーに取り換えて貰った
今日やっと「ミュージック」を聞いた、まずは「傘がない」
とても1400円のスピーカーとは思われない音が溢れ出た。
漬け込んだ豚バラ肉の塩抜きをしながら「ミュージック」を聞いている。
先輩、「楽しい贈り物有難うございました。」
高隅山系「御岳(1181.6m)」に登る
12月9日(金) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 5℃
奥さんが鹿屋の娘から子守をお願いされた。ならばその間に「御岳(1181.6m)」で「試し歩き」「試し登り」「試し下り」をする事にした。夜明けの桜島、高隅山から朝日が上がるなか鹿児島湾を渡る。
「御岳(1181.6m)」は、鹿児島県大隅半島、大箆柄岳から横岳への高隅山系縦走路中程、妻岳から派生した尾根にあり権現岳とも呼ばれる。未だ登ったことはない。
岩場がある急な登路とのことなので、アキレス腱を庇いつつ試しつつそろりそろりと登りに掛かる。
「御岳(1181.6m)」
歩行距離 3.69㎞ 所要時間 2時間40分 総上昇量 573m
コースタイム
0950時 テレビ塔下登山口
1013~18時 テレビ塔
1021時 テレビ塔下コル
1050時 八合目水場
1108時 九合目祓川ルート合流
1120~30時 「御岳(1181.6m)」山頂
1144時 八合目水場
1214時 テレビ塔
鹿屋市営「鳴之尾牧場」への道路から分岐する「鳴之尾林道」を登ると登山口の案内板が立っている。登山口に先着二台が駐車、停められないので少し下って駐車する。
登山口からテレビ塔までは、管理用の通路が整備されコンクリートやプラ階段が設置されている
テレビ塔の管理棟が開いており人の声がする、先着二台は機器のメンテナンスの技術者だった。
「お早うございます」と声をかけて登る
テレビ塔から見る山頂への稜線は、岩ごつごつの山稜である
山体は、思った以上に大きく、背後に高隅山系縦走路が黒々と続いている
岩場には、鎖とロープが下がる。しっかり管理された登路である。
九州最南端の鹿児島の山は、照葉樹林の山である。
ピカピカに輝く藪椿に小さな赤い花がついている。
八合目の水場は、涸れておらず一筋の水がパイプから流れていた。豊かな山の証である。
美味しい水である。
九合目で祓川からのルートを合わせると頂上へ緩やかな登りとなる
灌木越しに山頂が見える
山頂は、岩が露出し遮るものなしの全周の展望がある。
今日は、ガスが掛かり遠くは霞で遠望は効かない
それでも広い大隅半島の平野が一望、遠く霞んで佐多岬の山並みが浮かんでいた
テレビ塔経由の山頂への急な尾根が見えた。
強風とガスの山頂をそそくさと下りる
何時ものペースの六割のスピードで登り、下りも慎重に一歩一歩足を使う。
登りでチクッとした痛みがあったものの問題なし。アキレスをピンと張ったり、踵に特別の緊張は強いていない。登山靴を脱いで今日の「試し」が終った。
大成功と云える「試し歩き」「試し登り」「試し下り」であった。
北海道、東北では吹雪、陸別ではマイナス20℃と云うのに、鹿児島では陽射しが明るく、照葉樹の下でたっぷり汗をかく。
雪はめったに降らないから、真冬カンカンの日差しを浴びて登りたい人は、鹿児島や宮崎の照葉樹の山をお奨めする。真冬にこの山登りを楽しまない手はない。
下ると「温泉」は至る所で湧いているし、焼酎の銘柄は数えきれない、六白の黒豚に薩摩の黒牛、マグロに鰤にカンパチに鯛、きびなごの刺身、楽しみは尽きない。
2016年12月8日木曜日
山靴を手入れする
2016年12月7日水曜日
門松を作る
12月7日(水) 0430起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 3℃
今日は、二十四節気の大雪である。
「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」、雪が激しく降り始めるころと云う
寒い筈である。
この寒さだ、作るしかない。
電動丸鋸、鋸、鉋で竹を仕上げて、菰を巻き、砂を入れて、バランス良く立て込み、松を添え、梅を背後に、楪を周りに配し、前面に取り敢えず万両の赤を置いた。万両が散れば千両に変える。
一気にお正月が来た
お昼になっても気温は上がらない、手足が冷たく炬燵に入ってもなかなか温まらない。
内から温まるしかない、「六:四」で一杯
暖かい「おでん」、大根が沁みて美味しい
内から温まるに限る
2016年12月6日火曜日
門松の材料を準備する
12月6日(火) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 13℃
気温も上がらないままである
海は時化て風に砂が飛ばされていた
通路に吹き溜まった砂をバケツに3個スコップで入れる
細砂であるために簡単に風に飛ばされる
そのため海岸の道路も護岸の通路、公園の広場も砂が厚く吹き溜まっていた
これから北西の季節風が強くなる、吹溜りはますます成長して小山になる
まるで漂砂である。
竹を伐り出す
真竹である、直径が10~12センチメートルの当歳の竹を伐り出した
当歳の竹は、その竹肌がまだ青々として新年を寿ぐに相応しい。
伐った竹は二本、斜に細工する際の失敗も考慮して余分に伐り分けて準備した
松くい虫で庭の松は枯れてしまった。
今や海べりに辛うじて残っている。
実生の自然木なので枝が密生し、松葉に刺されて痛い思いをする
松くい虫恐るべし、今や松は貴重になりつつある
菰、藁縄、竹、松、砂は準備完了、梅と千両は小菜園にある
準備万端何時でも掛かれる
お正月は直ぐ其処である
2016年12月5日月曜日
冬囲い
12月5日(月) 0530起床 (---)
天気 晴れ
気温 10℃
手作り山旅キャンピング車の更新をする
軽自動車から普通車へ、4WDはそのまま車室が広くなった分、装備積載量と居住性が上がるだろう。山旅仕様に手を加えるのは、車が手元に入る年明けになる。それまでに足を完治させなければならない。いよいよ待ったなし、山旅へ一直線である。
霜が降りるようになった。
オリヅルランが霜にやられる前に、冬囲いをする
冬囲いと云っても簡単な囲いにビニールを被せるだけのものである
ところがこの簡単な囲いで昨年はしっかり冬を越した
鉢は10数鉢、ランナーが伸びて子株が付いたまま冬越しさせる
子株を植えたものもあるので囲いからはみ出している
緑と白のコントラストが際立ち、透明感を持った葉が気に入っている
植え替えをしている間に随分と鉢が増えた
山旅で留守にしていても、しっかり姿勢と勢いを保つ手を掛けなくて良いところも気に入っている
卵があると直ぐにフライパンを使いたくなる
卵を二個フライパンに割り入れ、黄身を潰し白身と勢いよく混ぜる。
そこにチリメンを一握り散らし入れて更に搔き混ぜる
かき混ぜながら塩コショウを振り入れたら出来上がり。
チリメンの歯こたえが、何とも心地よいスクランブルエッグ
これで小中を頂きつつ本を読んでいる
残り6冊半
2016年12月4日日曜日
踵とアキレスの休養
12月4日(日) 0500起床 (---)
天気 雨
気温 14℃
0650時まだうす暗い中、雨の止んだ間に旧宅の草刈りをする。
0730時には終わる。
今日はこのまま休養、踵とアキレス腱を休ませる。
半日、4時間を目途にリハビリを兼ねた作業をしたのだが、ここで再びの休養。
図書館で6人の作者の9冊と一冊、13人の傑作集を借りてきた
これで退屈とはおさらばである
図書館員「返却は二週間後です」
私「ハイ」
馴染みの図書館員「何日掛かりますか」
私「一冊3~4時間、単行本1~2時間、早くて4日、5日も有れば。」
というこで、今日から本三昧で踵とアキレスの休養
呑みつつ摘みつつがベストの三昧
そこで、「地蛸のブツ切り」
噛み応え十分、滋味たっぷり
地蛸で本を味わう
登録:
投稿 (Atom)