2018年1月13日土曜日

モツ煮込みで暖まる


1月13日(土) 0500起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 -2℃

ガラス窓から朝まだ暗い外を見ながら「雪が降ってる?」と孫が問う
「いや、全部消えた」と云うと泣きそうな顔になった
それでも明るくなるとカリカリに凍った地面、ピーンとした空気の中でブランコを漕いでいる
ストーブに火を入れて暖を取りながら庭を駆け回るのを見守る
そのストーブに鍋を掛けてじっくり煮にかかる
「モツ煮込み」
しょう油漬け大蒜 大三個  甘酢漬け大蒜 大5個を擦り下ろし
砂糖 大匙2杯と薄口しょうゆ、お酒そして味醂が今日の味の仕込み
大根、ニンジン、ゴボウ、板コンニャクが今日の具
コトコト、コトコト、ストーブの上で勝手に煮詰まる
煮零れる事も無く味が浸むのがストーブの力である
熱々を頂く
お酒にも、ビールにも、焼酎にも合うんだこれが

2018年1月12日金曜日

鹿児島で雪が積もる


1月12日(金) 0350起床 (---)
天気 雪のち曇り
気温 -0.9℃

深夜目が覚めたので外を覗いてみると生垣に雪が積もっている
そのまま起きてポーチライトを点すと白い庭が浮かび上がった
夜が明けるのを深夜テレビを見ながら待つ
今朝は屋根瓦が白い
本格的な降りだったのだ








雪を被った玄関も景色が良い
数年に一度有るか無いかの積雪を楽しまない手はない












雪を被った橙も撮る














山ではなく鹿児島の里で雪を被った山旅号も撮る












雪に震え上がっている梅の蕾も撮る















ブランコはピクリとも動かない
雪が舞う静かな朝を楽しむ
鹿児島にもこんな朝がある
















お昼買い物に連れ出された
褒美は久しぶりの「石走ラーメン」
とんこつラーメンが旨い









2018年1月11日木曜日

鏡開き


1月11日(木) 0630起床 (---)
天気 曇り時々雪
気温 1℃

雪は屋根瓦に少し













草叢は薄っすら白く、
雪は降ったのだ













門松にも薄っすら雪が乗っている
今日は鏡開きである
門松も今日で終わる











鏡餅も下げてお正月の飾りがすべて消えた















お昼、大粒の雪が白いカーテンとなって舞う
この景色、鹿児島ではなかなかお目に掛かれない











「福元かしわ店」のから揚げ三種、「もものから揚げ」「砂肝のから揚げ」「手羽先のから揚げ」を、擦り下ろした甘酢漬け大蒜を薬味に、雪を眺めつつちびりちびりやる
絶景かな

2018年1月10日水曜日

しけびよい


1月10日(水) 0350起床 (---)
天気 雨時々雪
気温 7℃

前線を伴う南北二個の低気圧が通過する
北西から西の風が次第に強くなってくる
山の木々は葉を裏返して大風に揺れている
雨が強風に流されて横に降る
バチバチと窓ガラスを叩くのは霰、庭は白くなる









霰が舞った後、雪雲の切れ間から一筋日が射す
その日があっという間に消えてまた雪が降り出す
一日此れの繰り返し気温は次第に下がって来る
鹿児島ではこのような天気を「しけびよい」と云う
甑島航路は時化の為に欠航
桜島は初冠雪
明日の朝は平地でも3㎝の積雪予報が出ている
こんな日は炬燵で熱燗に限る

2018年1月9日火曜日

シーチキン餅を試す


1月9日(火) 0350起床 (---)
天気 雨
気温 9℃

醤油餅文化に新しい文化を加えるべく此れを試す













「シーチキン餅」
切餅を焼いてシーチキンを開けた皿に入れてシーチキンと共に食すといういたって簡単な食べ方である
結果「いける」
確かに酒の「ツマミ」とも云える
なかなかの物である
お試しあれ

2018年1月8日月曜日

快適環境を造る


1月8日(月) 0400起床 (---)
天気 雨
気温 11℃

山旅号の中でテーブルを使う事はこれまでは無い
運転席に座って助手席のツマミを摘まんでいたのだが、二人旅ともなるとそうはいかない
後部車室で向かい合って酒飲む時もある
ならばテーブルがいるではないか
と云う事で「テーブル」を自作する
テーブルの材料はたんと我が車庫に山積み、
切って刻んで組み立てればテーブルの「脚部」が出来上がり





で、この「脚部」がどうなるか
天板を支えてテーブルに早変わり














山旅号の車内に持ち込めば「テーブル」のみならず「パソコン台」に早変わり
天板と「脚部」が別物、コンパクト収納可能、山旅号の快適環境に貢献する優れものである










LED照明の増設と「テーブル自作」
暗くなって電気を点す
なんとまー「暗闇に浮かぶ」山旅号がいる












このLEDの明るさと「自作テーブル」が山旅号の快適環境をさらに高めてくれる
「楽しみ」が待っているのです

2018年1月7日日曜日

LED照明の増設


1月7日(日) 0630起床 (---)
天気 曇り
気温 2℃

山旅では、朝まだ暗いうちに出発準備をする
山旅号の車内は、運転席、後部車室共にLED照明を張り巡らしているので豪華な明かりで満ちている
地図読み、パソコン作業、食事作り等何らの支障もない
快適な車内生活なのだが、一つだけ問題を抱えている
後部のハッチバックドアを開けて、登山靴を履きスパッツを付ける足元が暗い
後部車室のLED照明が車室の床が障害となって、足元に届かないのである
その為ヘッドライトを点けて登山靴を履いている
これを改善したい
足元を照らせば問題は解決する
ならば後部ハッチバックドアにLED照明を増設すればいい
スィッチを増設してコードを延長して後部ハッチバックドアガラスの下部にLED照明を張り付ける
点灯‼‼  
お見事