2022年1月23日日曜日

メンテナンスは怠りなく


1月23日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温 10℃

朝から雨が降り続き甑島には大雨警報が出て「避難指示」が発令される、年が明けて初めての本格的降りである。



屋敷の雨水は開渠ではなく暗渠排水である、桝の蓋を開けて排水状況を確認する。



本格的降りで満水状態で流れていると思いきや小降りになったので細々と流れている。
久し振りの点検だが暗渠に問題はない。



連れから包丁研ぎを催促されている。水に浸けておいた砥石を荒砥から中砥、仕上砥と出して研ぐ



小出刃、野菜包丁、万能包丁、鍛造にステンレス、薄刃に厚刃、固い柔らかい、それぞれの個性合わせて砥石を使い丁寧に研ぎ上げる。俎板との相性で鈍るスピードも違うので、自ら手に取り切れ具合を確かめている。しっかり手入れをしないと大怪我に繋がる。



今が旬の金柑を丸ごと口に入れると、表皮の油が心地よく口に広がり甘い且つ喉に効く、風邪の予防になる等と勝手に思い込んで美味しく食べている。この時期の喉のメンテナンスは金柑に限る



昨日は穂先、今日はリールの手入をする。青錆を磨き取り回転部に油を呉れる。
潮を被り乾くと塩が噴く念入りなメンテナンスが欠かせない。
後は凪を待つだけだ



切り札の「充電式チェンソー」を分解すると、切りくずが回転部に目一杯塊となって詰まっている。ブラシとドライバーを使い丁寧に掻き出し拭き上げる。
切れ味に文句はない、バッテリーの二時間駆動も腕や体の疲労を考えると丁度良い時間である。次の作業をスムースに進めるためにも使用後のメンテナンスは欠かせない。



雨の日はメンテナンス日和である

2022年1月22日土曜日

出航出来なくともやることはある


1月22日(土) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れのち雨
気温 4℃

昨夕、丸腸とミノサンドで景気を付け



新鮮レバーを焼いて力を付ける


〆は高菜の漬物で焼きお握りを頬張る



狙いは鯵で、連れの希望は「鰺フライ」
風は東北東、陸から海への風で辺田目はべた凪絶好の釣り日和、いざ出航と海を見に行ってがっくり、陸では4m/s程の風だが沖では7~8m/s時には10m近い風が吹いているのだろう海面が荒れている。出航しても沖のポイントは風波でアンカー効かず釣りにならない。



それでもやることはある
竿の穂先のガイドが欠落且つ破損している
替えの穂先のトップガイドを見つけるのが一苦労、穂先の径と長さに合うトップガイドを20種類を越えるトップガイドの中から探し出さなければならない。
釣具屋に竿を持ちこんで径と長さを一個一個確かめながら探し出す
運よくピッタシの「トップガイド」を見つけ出す。




ガイドの並びに対し「トップガイド」がほんの少しだけ通りがずれたが問題なし
「トップガイド(170円/個)」だが此れ無しでは釣りにならない。



出航出来なくともやることはある
が、出航しないことには報われない

2022年1月21日金曜日

竹藪に「みかん」


1月21日(金) 0420起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 ー1℃

朝散歩時、風は北東からの微風で気温は氷点下なので鼻の頭が冷たい
陸は微風でも海は北東風が強く吹いている、沖の海面の色が濃いからウサギが飛び回る時化ている。



その濃い青の水平線に「甑島列島」がくっきり見える。



海を見に行った序に中尾養鶏場の「卵自動販売機」で「大玉子」と「小玉子」を購入する
作ったのは煮卵を14個、半熟の積りが固めに仕上がる
三時間漬かった煮卵を試食、上出来、美味しい。



今日も竹林で倒竹と格闘する
此れから手を付ける区画に入りひょいと上を見ると「みかん」が生っている
「みかん?」品種不明、一個千切って帰る



試食した連れが「酸っぱい」と云う、「夏ミカン?」か。

2022年1月20日木曜日

「申告のご通知」


1月20日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 2℃

朝散歩出発前に必ず「雨雲の動き」を確認する。0500時雨雲が迫る、0530時雨雲に覆われ0600時雨が降る。山旅でも常に確認する「雨雲の動き」だが下でも必ず確認しないととんでもない目に合う。



着工前の竹林、倒竹と格闘前はどうなる事かと途方に暮れる



整理後の竹林、「切り札充電式チェンソー」の小回りの利く動きが秀逸で何とかなっている
それでも未だ整理出来たのは5%にも満たない先はまだまだ遠い。



何時もの年なら「申告のご通知」を今か今かと首を長くして待ち、申告を済ませて即山旅出発である。



今年はそうはいかない、「オミクロン株」の先行きは全く見通せず、ピークが何時になるのか知る由もない。「三回目ワクチン接種」の予約券は1月28日発送予定、集団接種が2月19日以降となっている。
ワクチン接種とピークが去るのを待つしかない。

2022年1月19日水曜日

「花」が始まる


1月19日(水) 0440起床 (119/80)
天気 快晴
気温 ー3℃

昨夕連れが出した肴に感動する、甑島の「平ビナ」は「磯の肉」、歯応えも味も口に拡がる香りも「磯の肉」なのである。手製のステンレスの楊枝でくるくる回しながら肉を引き出す。島の宝が出るとついつい頂き過ぎるそこが少し難である。



今朝の最低気温が今季初のー3℃、世間が凍る冷え込みである。朝散歩のストックを握る指先はジンジンする、汗もかかない。この冷たさに気合は入りっぱなし、やっと来た、ヨッシャー、行くぞー、速歩速歩行け行けどんどん、こんな日は雪が無いだけの山旅モード最高の朝散歩である。此処まで冷えると風は無い筈なのだが北からの風が吹く、案の定海は風波がウサギを飛ばし沖の海面は色を変える。この時期は凪は中々望めない。



今日も切り札の「充電式チェンソー」を持って竹林へ、休憩タイムに食べる「ボンタン」が背中を押す。



遅々として倒竹の整理は進まないが、それでも奥へ奥へと向かっている事は確かである。しかし、上に下に斜めに上下左右に重なっている倒竹は手強い。此処は一番隙間を狙って「切り札」で刻み、伐り、引き出して奥へ奥へ向かう。立っている竹の伐竹等まだまだ先の話である。



昼飯抜きの作業も限界、腕がパンパンこれ以上は無理と本日は終了
この様な寒く冷たい日は温泉に限る。洗面器を手に川内高城温泉「竹屋の岩風呂」に走る。



先ずは最も温い「檜風呂」で15分温まり、肩、腰、首、腰、太もも、脹脛、踝を念入りに解す。次第に解れ緩んでいく体が心地よい。

その帰り道「花桃」が咲き始めている



この道は「朝散歩」の道なのだが此処を通る頃は未だ暗い0630時、花など見える筈もない。
所が何時もの通りいつものように此処の花は咲く
そして「寒緋桜」も咲いている




愈々「花」が始まる

2022年1月18日火曜日

精々十本


1月18日(火) 0345起床 (119/80)
天気 曇り
気温 5℃

0500時朝散歩往復10㎞歩く間に決まった場所で決まったバイクや車に毎朝出会う 
朝一番は、隣町の西方町新聞配達のバイクの中尾さん、中村さんちの息子の軽トラック、大工の黒田君の軽トラック、的場君のハイエース、橋口さんの軽自動車、トヨタクラウンで通勤する石塚君、川内高城温泉の毎朝朝一番狙いの軽自動者二台、老人福祉施設の早番の車が三台、皆さん朝早くから頑張っている。向こうだって朝早くザック担いで歩くこっちはとうに御存知である。北西風が吹く散歩道をウィンドブレーカーを羽織って1時間54分歩く、寒いとは言っても帰り着く頃は汗ビッショリ、下着から総着替えして朝飯。
今朝は「山食のカレーめし」とお味噌汁、ホカホカ温まり今日も竹林に向かう



充電式チェーンソーの稼働時間は二時間、その間に整理できる倒竹は精々10本いけば御の字である。斜めに倒れかけ倒竹は、余程慎重に用心してチェンソーを入れないと危険極まりない。手前に撥ねる、向こうに撥ねる、滑り降りて来るタイミングと場所等、事前のシュミレーションが必須である。切れば切ったで斜面の彼方此方に集積する



「精々十本」である

2022年1月17日月曜日

如何に、何処から


1月17日(月) 0440起床 (120/83)
天気 曇り
気温 4℃

朝散歩で外に出ると真正面から北西の風が吹く、ストックを握る手に力が入る。
海上は恐らく10mを越える風が吹いている、昨日の静穏な海はあっという間に時化また暫く続く。



この風に竹林もカタカタ、コトコトと鳴る
枯れ竹が折り重なる竹林、如何に、何処から手を付ける



二時間作業して整理できたのは10平方メートル
バッテリーも二時間が限界、気合が入る間もない