2022年12月22日木曜日

工作再開


12月22日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 雨
気温 9℃

「ゆすのき(いすのき)」の板に寸法を入れた所から再開する


板に入れた寸法線に従って慎重に丸鋸で切り出す、久し振りの工作に勘が戻らない、丸鋸があっちに行ったりこっちに行ったり切った断面が微妙に歪んでいる


丸鋸で切り出した板は、電動鉋、オービタルサンダー、砥石サンダーで削り磨くが15年以上寝て乾燥した板は反っているため全面均一には磨けない。適当に削って磨いてドリル三丁で組み立てる


漸く姿を現す。好い感じになっています


仮組みしてみる、「郵便受け」になってます


屋根板をビス止めする
「ゆすのき(いすのき)」は、固く重たい木で板材になるとその硬さは半端じゃない。
ビスを直接板には打ち込めない。ビス止めする前にドリルで事前に穿孔しないとビスは入らない。組み立てると重い上にビクともしない。


取り出し扉と投入口の雨除けの蓋を取り付け、塗装すれば完成。


明日丁番を買いに行き開閉寸法の調整をして取り付ける
塗装すると見違えるような郵便受けにきっとなる

2022年12月21日水曜日

工作開始


12月21日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 雨
気温  5℃

年を取ったら肉を食らうべしと云う声に応えて昨夕は「赤身肉のステーキ」を食らう。
魚も好い、刺身も好い、野菜も大好き、肉も好きだから何も文句は無い。どう云う具合に焼いたのか珍しく連れが「ミディアムレア」に焼いてくれる。熱々をシャンパンで頂く、たまにはシャンパンもお洒落で好い。


ポーチでバーベキューをする際にポーチの明るさが少し足りない。ならばと電球を「LED」に変える。明るさも色合いも激変してバーベキューにはもってこいになる。最強のクリスマス寒波襲来後のバーベキューして試してみよう


1200時、雨が降っているのみで風はまだない、気温もいまだ下がる気配は無し、海はベタ凪、これを嵐の前の静けさと云う。此の静けさの後に強風と雷と雪が寒気を連れて来ると云うから怖い。


そんな荒天でも屋根の下なら出来る事はある
「ゆすのき(いすのき)」を板材の棚から5枚ほど引き出して寸法を当たる


明日の雷付きの雪日和一日あれば何とか仕上げる事が出来る
工作開始である


久し振りの工作に少しワクワクしている
何が出来るかは明日のお楽しみ

2022年12月20日火曜日

正月前の草刈り


12月20日(火) 0300起床 (148/97)
天気 快晴
気温  -0℃

0646時、朝散歩の帰り道見上げる三日月は、-0℃の大気の地上から眺めると冷たく光る怜悧な月以外何物でもない。


其の6分後0652時の白み始めた快晴の空遠く白く浮かぶ月も冷たく光るのみ、西の空に煌めく一番星の輝きとは別種類の光である


気温は―0℃以下で氷は張る、霜は真っ白一面に降りる今冬最強の冷え込みである


地面も凍りカチンカチン、草も凍っている
その草を刈る、回転刃では刈りにくかろうとコードで刈る。通常だと地面の泥毎刈り飛ばすが凍った地面でコードが走ると草だけが刈り飛ばされる。


小菜園脇の道路、屋敷回りを刈り終わったところでガス欠で作業終了


山旅食にはならないが、ネットの評判コメントを見て試食してみたくなり連れに頼んで買ってきてもった「ニチレイ 極太つけ麵」


汁と氷の入った麵を一緒に4分20秒電子レンジでチンする
麺を取り出し、汁だけ更に二分電子レンジでチンする
麺は冷たい,つけ汁は暖かい
冷たい麵を解して暖かいつけ汁で頂く、
極太麺は硬めで噛み応えあり、汁はとろりとコクがある
成程これか、暖かい極太麺が好いかもしれない


1500時、快晴、気温13℃、家の中より外の陽の下が温かい
昔々から厳しい霜の次の日は雨が降ると云うが、明日から三日間雨予報で更に強い寒気が襲来するらしい


今冬もクリスマス寒波からは逃れられない

2022年12月19日月曜日

空と川が賑やかになる


12月19日(月) 0630起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温  3℃

早朝は雨が残り陽が射し始めてから昼散歩にでる、帰り道「チョウゲンボウ」が電線に止まっている
前回見た地点とは2㎞程離れているが同じ個体だろうか。田圃をじっと睨んでカメラも恐れる風は無い。ホバリングを見て見たいが今日はその気配はない。


湯田川の根固めブロックの際に「カイツブリ」が二羽いるのだが、ツイッと潜ってしまうので写真を撮るチャンスも無い。その下流では「オオバン」が居るのだが葦の藪に隠れてこっちも出てこない。「カルガモ」の集団は歩いて近付く前にバタバタと飛び立ってしまう。
我がに戻れば「ヒヨドリ」がピーピー鳴いて飛び回る
空も川も林も賑やかである


今年の新米が届く
「アキホナミ」これが美味しい、よって引く手数多でどんどん消費される。我が家連れと二人ながら引く手数多にも対応するから5俵は要る。


孫たちが美味しい美味しいと云うのを聞くのは、自分が作ったお米ではないが地元の米を褒めて貰って嬉しい。

2022年12月18日日曜日

最強寒波襲来で初雪が降る


12月18日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 雪
気温  5℃

久し振りの出前一丁朝ラーメン、モヤシ、玉葱、キャベツを軽く炒めてトッピングすると、「出前一丁朝ちゃんぽん」風になってしまう。ラー油を足し胡椒と七味をタップリ掛けると暖まる、此れは此れで好い


昨日から年賀状に取り掛かり朝からプリンターで印刷している。新年の挨拶を兼ねた今年一年の山旅の報告をする。山旅は来年12年目に入るのだが、山は尽きる事が無く山旅も尽きないだろうと報告する


天気予報は、今冬の最強寒波襲来で雪が降る予報である、我が家の庭先から見上げる空も正にその様相である



0800時、予報通り雪が降りだす、霰混じりの雪が強風に舞っている。あっと云う間に庭が白くなる。



南国鹿児島の我家では、門松に雪などと云う景色はそうそうみられるものではない。


粋な冬の景色、贈り物である
炬燵に入ってビールだ、酒だ、シャンパンだ、ワインだ、焼酎だ、さて何にしようか

2022年12月17日土曜日

テレビが映らない


12月17日(日) 0200起床 (ーーー)
天気 雨
気温  7℃

濡縁に座って連れと二人で焼く
ミノサンドとレバーとハツ
炎を盛大に上がながらこんがりと焼けたミノサンドは好い
しっとり焼いたレバーをごま油で口に入れる、実に好い
歯応えを計算して焼いたハツは旨い
肉は赤身、霜降りは朝散歩を台無しにする


〆は何時もの通り焼きお握り、こんがり焼く積りが焼酎が効いて頃合いを見逃しついつい焦がしてしまう


バーベキュウ―を片付けてテレビのリモコンを取り上げて触った
不自然且つ何時もと異なる操作は無しなのだがテレビが地上デジタルに嵌まったまま地上デジタルにもBSデジタルにも入らない
4時間格闘するも治らず、0200時目が覚めたので再挑戦するも治らない
0900時、掛りつけの街の電気屋さん「サウンドせんだい」に電話するとお兄さんが来る
お兄さん、テレビ本体のボタンをチョイチョイであっと云う間に直してしまう
「BS103」が映ったり映らなくなったり調子が悪く不安定と云うと、お兄さん曰く「このテレビ16年目ですが良く頑張っています。大事に使いましょう」と云う
テレビの根っこ迄、入六端子に至るケーブルには全く問題無いらしい、テレビ本体のチューナーに何やら老化の兆しらしい。


BS103が映るか映らないかが買い替えの判断基準と見た
がんばれテレビ

2022年12月16日金曜日

穴埋め


12月16日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 3℃

寒波が襲来するこの時期の朝散歩は、上下ウィンドブレーカーを着て耳覆い、帽子、手袋、ヘッドライト、たすき掛けにした車用の反射材と完全装備である。
夜明けの最も遅い冬至と零度近い寒波は、気合を入れるには十分すぎる朝である
我が集落と隣の集落で運営するテレビ共同受信組合が、ケーブルを光ケーブルに交換している。我が家はつい先程光ケーブルへの切り替えが終わる。配線ルートも引き込み器具も交換されたので、旧ケーブルの引き込み金具が破風板から撤去され金具の穴だけが残る。この穴を埋める作業は自分でしなければならない


高い山の急斜面や崖、岩場は慎重に歩けば何ともないが、我が家の屋根に上がるのは怖い。寒い、冷たい、風が吹くと云う条件下ではなお怖い、梯子から飾格子を握って瓦に乗るが滑落しそうだ。茶色のコーキング材で埋めるので目立たない、それでも屋根に上がってのたった1.5㎝の穴埋めと云えど侮れない


寒さに耐えつつニンニクは順調に葉の数を増やしながら丈を伸ばしている。12月末の追肥と株間の草取りはこの時期の何時もの作業である。
種を植えて収穫まで草取が二回、追肥は一回乃至二回、やり過ぎは腐らせるので禁物、収穫前の大蒜の芽の摘み取り、これだけの手間であの収穫量だから驚いてしまう。此れがもっと手間と時間を食う野菜ならとっくに止めている


ここ十年以上風邪をひかない。恐らく「赤大根下ろし」と絞り入れる「橙のビタミンC」のお陰だろうと勝手に思っている
今朝も赤大根を半分丼鉢一杯に下ろし橙の半割を絞り入れるとピンクに瞬間に色変化する。


連れと分け合いスプーンで掬ってペロリと平らげる
今年の冬もこのピンクが恐らく風邪を寄せ付けない