2023年4月18日火曜日

夏山旅に不可欠な物


4月18日(火) 0000起床 (ーーー)
天気 晴
気温 12℃

MLB大谷翔平の投球を見たいばかりに0000時に起き、雨で中断した試合を見る。雨で中断する前の1回と2回の投球しか見られなかったのは残念、次回に期待です。
山旅号の後室スライドドアに張っている虫除け網が剥がれ、虫除け効果は皆無状態になっている。網戸用の網をスライドドアのガラス窓に合わせてカットして、縁に隙間テープを張りドアに両面テープで接着し押えて目隠しテープを回している。


剥がれた箇所を強力な粘着テープを張った応急措置で山旅を過ごしている。
帰宅している間に本格的な修復に掛かる必要が有るのだが、工夫が思いつかない
山旅を初めて12年目だが、この後部車室の虫除け網の剥がれには悩まされ、完璧に仕上げた事が無い。


ホームセンターに行った序に、完璧に仕上げるために必要な部材を探している。
工作は好きなので工夫や作業は苦にならないが、夏山旅に不可欠な「完璧な虫除け網」の創意工夫を思いつかないのは悩みである。
 

2023年4月17日月曜日

山菜採りは要注意です


4月17日(月) 0235起床 (ーーー)
天気 快晴
気温  12℃

0531時、昨朝の黒い雲の夜明けも雰囲気が好いが、雲一つない快晴の夜明けも気分爽快、すっきりした写りが好い。


0536時、更に細く鋭くなった月齢27日の月が東の空に危うげに浮かぶ、明日か明後日には空から消える。真っ暗な夜が戻って来る。


昨日消毒した生垣の新芽を一つ一つ確認するが「キオビエダシャク」の幼虫は発見できないが前回消毒時に一匹見たので油断できない。朝散歩時に黒と黄色の斑模様の成虫が4㎞離れた場所で飛んでいるのを見る、消毒を根気よく続ける事しか手が無い。新芽を狙う害虫にも目が離せない。


春の山菜の盛りだが油断は禁物、要注意です
左が香りが強く、美味しい「野生の芹」、右が三つ葉に実に似ている「キツネノボタン(毒草)」、隣り合っているので一緒に摘んでしまいそう


更に危ないのがこの生え方
左が独特の香りを放つ「野生の三つ葉」、左が「三つ葉」に酷似した「キツネノボタン(毒草)」、同じ場所に生えている。同じ三つ葉状態なので知らないと摘んでしまう


「三つ葉」は、「三つの葉」が根元でくっ付いている


「キツネノボタン」は、「三つの葉」は葉の根元から伸びる軸で三つに分かれさらに葉に深い切れ込みがある。
とは言っても良く似ている、山菜取りは要注意です


大蒜の芽などこの心配は皆無、伸びた芽を摘むだけだから有り難い


春の山菜は美味しいが、知らない野草には手を出さないに限る

2023年4月16日日曜日

イノシシと筍


4月16日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温  12℃

0527時、夜が明け始める、ヘッドライトを消して歩いていると、昨夜の雨で満水になった田圃に黒く山と雲が映る。


0533時、夜が明け雲が白くなり始めたその上に、旧暦26日の月が小さくしかし白金に輝き気張っている


0542時、夜が明けて山にも田圃にも靄が薄く掛かる。陽が上がればあっという間に消える。


イノシシが見逃がした筍を、ニ~三日油断したばかりに此処迄伸びてしまう。このまま皮を脱ぎながら孟宗竹になる。筍は諦めるが竹の皮は「あくまき」用に採取して乾燥保存する。


此処迄伸びたらイノシシも流石に手を出さないだろうと思いきや、何の何の根元を齧って倒し残った土中の筍も倒した筍も、跡形も無く食べている。よって、辛うじて見逃した筍数本が立っているのみと云う惨憺たる竹林になっている


筍の煮物を待ちながら、今日も相変らず二十日大根の浅漬けで


そして古参竹の「竹ん子酢味噌」で


砂肝と大蒜の芽の炒めで一杯やる


皐月賞をあっという間に抜き去って勝ったこの馬、あまりの事に思わず大声を出してしまう


なんだかんだと飲み過ぎです

2023年4月15日土曜日

生一本‼


4月15日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温  17℃

正に生一本‼
此れ以上も此れ以下も無い
今この瞬間の最高の逸品
誰でも知っている逸品
知らない?
それは不幸意外の何物でもない
指で割いた古参竹の筍の「竹ん子酢味噌」


ならば
パセリを
きぬさやを
小葱を


生一本で頂くしかないだろう

2023年4月14日金曜日

オオバンは何時帰る


4月14日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 晴のち雨
気温 13℃

2月初めに帰宅して以来付き合っているオオバンが今朝も湯田川に浮かんでいる。二羽が何時も仲良し風に連れだって泳ぐのを見るのが楽しみである。


しかし、廿日大根も採り時になり


トイモガラ(ハスイモ)も芽を出す


ついには大蒜の芽が出る


これを摘んで酒の肴にする時期になっても未だ居るのか


オオバン何時帰る、北へ 

2023年4月13日木曜日

黄砂で目が痒い


4月13日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 晴
気温 9℃

昨日よりは煙り具合霞具合は薄いが、遠景に薄く青っぽく少し白く且つ黄色くも見える霞が掛かる。「目が痒い」「しょぼしょぼする」瞼も痒いが触ると更に痛痒くなるので我慢している。以前は黄砂と云え此処迄の反応は無かった筈、反応し過ぎだろう。


朝散歩の道路際の崖には、太く長く伸びた鹿の子百合が群落をつくっている


崖から真横に伸びて少し下方に垂れているその先端を、軽く煎指先で摘むとふっくら膨らんだ花芽が有る


柔らかく膨らんだ花芽をそっと軽くゆっくり摘むとふわふわで危うい感触である。


油断しているとあっと云う間に蕾が顔を出す

2023年4月12日水曜日

竹屋の「川内岩風呂」は熱い


4月12日(水) 0530起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 16℃

0605時、川内高城温泉竹屋の「川内岩風呂(350円)」に温まりに行く


手前一段下に、温湯の「檜風呂」、常連さんはこのお湯が好み


奥に湯船は二つ、奥が熱湯で湯桶で底から掻き混ぜて入らないと飛びあがるくらい熱い時が有る
手前の湯船が温湯、「檜風呂」よりは少し熱い。大抵のお客さんはこの湯船でゆったり、ゆっくり、何回も出たり入ったり、床で寝転んだり、のんびり過ごしている
が、今朝は先客二人うち一人は車屋の親友の弟さん 、この二人が出た後は貸し切り。
熱湯の湯船をしっかり掻き混ぜて馴染ませたうえでじっくり温まる


朝湯が350円でたっぷり楽しめる。山旅でこの金額で楽しませてくれる温泉は数える程しか出会っていない。矢張り川内高城温泉は一番だなと今朝も納得である。
しかし、温泉街の湯宿が休業中で温泉入口が草茫々、これはいけません。商工観光課の皆さん連休前にボランティアしてください


播種して一ヶ月、二十日大根が此処迄大きくなってます。30日から45日で収穫できますという宣伝文句通りの出来です


浅漬けと湯掻いてすりごまを掛けて頂きます


其処には、当然筍の煮物も


そして、野蒜の玉と葉も湯掻いて頂きます


春に万歳です