2024年5月25日土曜日

出航するも?


5月25日(土) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 15℃

肥薩おれんじ鉄道、薩摩高城駅1716時発で後輩との飲み方に出掛ける


川内駅着1733時、1800時飲み方開始に合わせたような列車に毎度お世話になっている
定年退職した後輩、来年定年退職する後輩と続々退職する後輩達、第二の人生の話題で盛り上がる。定年退職しても年金の受給年齢まで働くと云う、定年退職即山旅出発という訳にはいかないらしい


昨夕肥薩おれんじ鉄道から眺めた海は凪だったので、0720時今日も凪ぎと出航する
ポイントに着いてアンカーを打ち竿を準備、天秤仕掛けは?


仕掛けを入れた道具箱を積んでない、忘れた?
ガックリ
幸い船内にたった一組仕掛けを残していた。
アンカーを揚げ船を流しながらの釣りに変える、うねりが残り大きく船は揺れる久し振りの大揺れに気分が重い。
一時間で切り上げて帰港、仕掛けを入れた道具箱を忘れて出航するという大失態、こんな日は早く帰るに越したことはない


それでも小鯛を一尾、大事に頂きます


右登山靴の親指付け根部分の糸が切れ縫い合わせ部が開いている
年季が入った登山靴なので致し方ないのだが、靴底のゴムを貼り替えたばかりなのであと一~二年は履きたい。縫い針2本をで表から裏からと縫う。靴の内側から針を刺すのが手探りだから難しい。縫い目を揃えるなど無理な相談、此れで十分二年は履ける。


夏山旅の出発が迫っている、再出航するチャンスはないだろう。

2024年5月24日金曜日

難行苦行の草刈り、庭掃除完了


5月24日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 20℃

0650時、草刈り開始
庭の草をコードで刈ると草も土も石も飛び散り放題のため、雨戸を閉め車は避難完璧な草刈り前の準備が要る。庭が終わると屋敷前の休耕田の草を回転刃に替えて刈る。ねちっこい雑草に手を焼くこと毎度、コツコツ刈り進むしかない。電気柵を張ってから出没の痕跡の無かったが、一筋それらしい足跡がある。電気柵の端っこを迂回しているらしい。猪なかなかやるじゃないか。


0950時、3時間かかって草刈りが終わる。要らない竹や切り倒した橙、庭木を燃やして処理する。


此れで終わりじゃない、庭掃除が待っている。刈った草の処理と山と溜まった落葉の掃除である。庭に植えた梅の落葉が庭一面且つ庭の隅に吹き溜まっている。梅は裏年で殆ど実を付けていないが、落葉は何時もの通りの半端ない量である。落葉は役に立たない訳ではない、夏野菜の小菜園に敷き込み雑草防止を兼ねた堆肥になる


更に問題の落葉がクロガネモチの落葉、梅と時期が重なるが肉厚の落葉はボリュームがある上に掃き集めに難儀する。大抵の落葉は箒の動きの合わせて集まってくれるが、このクロガネモチの落葉は箒に合わせて呉れるのは半分もない、数回の箒で漸く云うことを聞いてくれる。
その代わり、生け垣の根元に集め置くと好い堆肥になる。
難行苦行の草刈り、庭掃除が終わる。


梅の裏年とは云え生っていない訳ではないので千切らなければならない。厚く茂った梅の葉の中から探すのはこつが要る。此れが終わると何時でも出発は出来る。

2024年5月23日木曜日

凪になるや否や

 
5月23日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 19℃

余っていた一畝に埋めたジャガイモがたった三ヶ月ほどで芋になり、バケツ三杯掘り上げる
蒸し上げて口に入れるとほくほくで甘さが来る


そのジャガイモの畝を耕耘してマルチを張って次の作戦である


落下して勝手に芽を出した苦瓜の苗が彼方此方に出ている
それを作ったばかりのマルチを張った畝に移植、此れで夏のゴーヤーは大丈夫である


厄介なのは小菜園の生け垣、枝を勝手に四方八方に広げるので電気柵に被さる、電気柵の効果半減なので困る
その繁茂した枝を刈って始末を付ける。事は次第に詰まって残る家事は草刈り


一段落していると連れ曰く「ホルモン焼きますか」
お昼からホルモンで一杯やる


〆は何時もの通りの焼きお握り、此れが無いとバーベキューはしまらない


あすは草刈りだろう

2024年5月22日水曜日

間に合わない夏野菜


5月22日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 16℃

トウモロコシの丈は1.0m未満


トマトは花が咲き始めたばかり


茄子は実を付けたばかり


ピーマンは此れから玉が太くなる


キュウリが辛うじて間に合う
夏山旅の出発には夏野菜は到底間に合わない
喜ぶのは娘と孫達、それで十分かも知れない


胃がん検診の日程をずらして貰い、夏山旅の出発前の今日検診を受ける
検診後の下剤は毎回困惑する
直ぐ呑む三錠、夜9時に飲む三錠、予備の二錠だが、大抵は直ぐ飲む三錠で片は付く
0800時検診を済ませ1600時にはほぼ排出は完了するが、その間トイレの位置を確認しつつ行動しなければならない。そのことが気になって他のことに集中できない。


検診の大切さを考えると、それくらいは我慢でしょうと云われそうだが、毎回困惑する

2024年5月21日火曜日

鹿児島の山野は夏まっしぐら、こっちは夏山旅にまっしぐら


5月21日(火) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 15℃ 

0430時朝散歩に出る、20分も歩くとヘッドランプは要らない。夏に入る寸前随分夜明けが早くなった。鹿の子百合の花芽、枝先に小さく「たった今できました」と云っているようだ。開花まで二ヶ月、7月中旬頃夏の朝に涼しい姿を見せてくれる。此所から開花へ一直線である。


石垣にはテッポウユリが真っ白い花弁を広げている。鹿児島の山野が夏にまっしぐらの中でこの「白」だけは早い。


土手にはアザミが点々と咲き連なる、土手の草刈りからは逃れられない一瞬の花である


誰が植えたか知らない、毎年この季節延々と咲き続ける。今は咲き始めたばかり、たった一輪の赤が夜明けに一番目立っている。


夏に入る時期になると「鯉」の動きが怪しい、水草の根元で暴れまくっている、かと思えば集団で静かに浮かんだり、産卵の季節の予兆か?
いずれにしても、鹿児島の山野は夏にまっしぐらである。


こっちは、大蒜収穫後の小菜園に堆肥と鶏糞を入れて耕耘、夏の雑草防止も兼ねてマルチを張る。種を埋めるのは9月、よって夏の山旅は、マルチさえ張れば何の障害もない。


種用の大蒜は、ネットに入れて車庫の天井に吊す、今年は失敗はないだろう


その他の大蒜は、袋に入れて皆さんにお裾分け、毎年無理矢理受け取って頂いている。
この大蒜の美味しさの宣伝なので是非味わって欲しいだけである


山旅出発前の屋敷周りの草刈りの合間の凪を狙っているが果たして叶うのでしょうか

2024年5月20日月曜日

今年はネットに入れて吊る


5月20日(月) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温  14℃

昨年は、3株から4株を紐で縛り対にして竹竿に吊るし乾燥を図ったが、縛った株が乾燥して細り大方落下して失敗する。為に今年はネットに入れて車庫の天井に吊す。ネットの入れる大蒜も6~7分目にして蒸れを防ぐ算段だが果たして成功するや否や。


耕運機の調子が悪い、耕耘中エンジンストップするのを騙し騙し耕耘が終了、マルチ張りの準備が完了する。大蒜の収穫と収穫跡の小菜園の始末が目的の一時帰郷なので、明日マルチを張ると目的は果たす。


屋敷周りの草刈りなど幾つか作業は残っている、初収穫のキュウリを大蒜醤油でいただきながら残作業の算段をしている


凪ぎになれば出航もありだから無駄な時間は無いのである

2024年5月19日日曜日

自身初の竿で釣果があるや?


5月19日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 曇のち晴れ
気温 16℃

午前3時には起きていたという、釣りに出る興奮で寝られなかったに違いない。お小遣いを貯めて購入した自身初の釣竿で、此れまで数度釣りに行くも未だ釣果無しだと云うからそれは力が入るだろう。釣りは、釣針を結ぶ、仕掛けを作るから始まり、投げる、巻く、魚を寄せる、その前にポイントも知らなければならない、技術も技も経験も必要な遊びである。それを知ってか知らずか兎に角釣りたいらしいから頼もしい。昨夕は釣針を結ぶ練習を熱心にしていた。


東から北東の風が強い為、沖には出られない。となれば此所なら外れはないというキスのポイント立花島水道で釣る。
投げる前にゴカイを針に掛ける、此れが慣れないと上手くいかない。この辺りから釣りの奮闘が始まる。投げる前に仕掛けが絡まる、投げても仕掛けが絡まる、遠くに飛ばない、重りと共に仕掛けが千切れ飛ぶ、釣りには克服しなければならいトラブルが付きものなのだ。それでも次第にコツを掴んで、自身の竿初の獲物が上がると後は次から次に釣り上げている。


次は、鰺釣り、鯛釣り、イサキ釣りと対象魚は次第に大きくなる
そうして釣りに嵌まっていくのだが、本人は未だ知らない
釣果は、キス34尾ご満悦である


次のチャンスは、山旅から帰ってからだろう