2025年5月18日日曜日

雨が止んでいる間を上手く使うしか無い


5月18日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 20℃

 明け方降っていた雨が小止みになり止んだ。それいけ今だと「スコップ」を片手に小菜園で「大蒜」を掘る。降り続いた雨で畑土はたっぷり水を含み、スコップに粘り着き且つ重いが一株一株掘り起こす。午前中一畝完了。



 午後もポツリポツリと降りかける危うい模様だが、もう一畝と頑張って掘り続ける。
梅雨入りした天気だが梅雨前線が少し南下してくれて有り難い



 とは云っても六畝残っている、梅雨前線が北上しないことを願うのみ



 植木市で小さな苗木を買って植えた「庭の山椒の雌木」に湯飲み茶碗一杯の山椒の実が生る。漸く我家の山椒の木の「山椒の実の醬油漬け」が出来た。今薬味として使う「山椒の実の醬油漬け」は、北海道の夏山旅で摘んだ「野生の山椒の実」で作った物、此れがまた素晴らしく痺れる薬味に仕上がっている。これ以上の物に仕上る事を期待している。



 明日も雨が降らないよう薬味と焼酎でお願いしている

2025年5月17日土曜日

孫娘のお手伝いは大歓迎


5月17日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 雨
気温 24℃

 孫娘から「お手伝いに行くよ」と云っていると連れから聞いて、小菜園の「大蒜」の試し掘りをすると玉太りも申し分ない出来で何時でも掘り上げ出来る



 所が南九州地方が沖縄より先に梅雨入りするという前代未聞の事態だから小菜園の作業も思うようにはいかない。取敢えず雨が降らない時間に「ジャガイモ」を掘る準備をする



 マルチを剥ぐと小さな「ジャガイモ」が顔を覗かせている




 お手伝いに来た孫娘は、顔を覗かせた「ジャガイモ」を見て大喜び、移植鏝で畝の「ジャガイモ」を探り当て「大きいのが採れた」「これ可愛い」とか愉しんでいる



 外水栓で母親と二人「ジャガイモ」を洗い、試し掘りした「大蒜」の泥を洗い流している。



 洗い上げた「大蒜」の玉の白さは見応え十分、透き通るでも無く濁るでも無く実に瑞々しい、この白さを孫娘は手に取っている。孫娘のお手伝いは大歓迎、土いじりも大いに愉しんで貰いたい。



 この白い「大蒜」の玉をレンジで三分間チンすると口に別世界が出現する。大蒜特有の臭いが全くなく、ホクホクでも無い。柔らかい「飴」を口に入れた感覚に近い。とは云っても「甘い」訳では無い、「土臭い」訳でも無い、瑞々しく実に爽やかに口の中でねっとり粘る。



 梅雨に入り雨が降る田舎の一軒家を蛙の鳴声が包み込む、朝から晩まで二十四時間鳴きっぱなし止むことが無い。この鳴声が煩くない、気にならない、聞き流している故か騒音すらにもならない。床に入ると「ゆっくりねなよ・・・」と云う子守歌だから贅沢だ



 そして朝起きても盛大に鳴いてくれる、と云うか一晩中鳴いていたのだろう。梅雨に入ったからその鳴声が一段とパワーアップしたような気がするには気のせいか



 梅雨の一休み、孫娘がまたお手伝いにくる日があると好いな

2025年5月16日金曜日

動画挿入の手順復活

 5月16日(金) 0200起床 (ーーー) 
天気 晴れのち曇り
気温 20℃

 ブログ「山旅三昧」に動画が挿入出来ないことが気になっていたのか、0200時目が覚めその後も「何故動画が入らない」という疑問が消えず目が冴え眠れないので「エイヤッ」と起きる
iPhoneの動画とパソコンを交互に駆使、且つ弄りまくる。一時間経過するも動画挿入は叶わない。ふとパソコンの「フォト」を開くと動画が保存されている。その動画をブログ「山旅三昧」に挿入するとなんと大成功である
 忘れていた「動画挿入の手順」を思い出した
iPhoneの動画をパソコン上でトリミング
そのトリミングした動画を「フォト」に保存する
「保存」した動画をブログ「山旅三昧」に挿入するという手順だった

その手順で動画挿入するとこうなる




この手順でこの二枚を昨日のブログ「山旅三昧」に動画を挿入すると大成功
今日もその手順で試したのがこの動画「諸塚山 郷土の森」である



残したい「絵」は、山に幾度に幾枚も取り溜まる。これで「絵」が生き残る。
明日から梅雨入りかもしれないと云う


小菜園の大蒜の掘り上げが迫っているのだがこの天気ではなんともならない

2025年5月15日木曜日

九州山地「花の山旅」今年も完璧の山だった


5月15日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れのち曇り
気温 14℃

 人吉盆地の靄が掛かる朝が明ける、気温は14℃少し湿り気のある空気は球磨川の故だろうか。四日間の九州山地の「花の山旅」は今年も納得のいくものだった。



 ミツバツツジが散り残る山は新緑が覆い尽くし、新緑を透かして優しい光が射込むという、思い描いた通りの山だからにんまりである









明るく開けた自然林は奥深い九州山地のかけがえのない景観で、此れを見るためにだけ歩く事だって厭わない。スズタケすら林床を覆うことを遠慮したのかと思うほどの巨樹巨木の森、これも「九州山地」の見応え有る景色である




 山奥深くなくとも「諸塚山」の遊歩道からも巨樹巨木の新緑のシャワーが降り注ぐ。
  たった四日間、530km九州山地を走り回るだけで「花の山旅」は完璧だった
 だから、行ってみないと登ってみないと分からない

2025年5月14日水曜日

神山「諸塚山(もろつかやま 1341.6m)」に登る


5月14日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃

 椎葉周辺の山を登るべく佐伯市「藤河内渓谷 湯~とぴあ」から頑張って走り「道の駅 高千穂」で泊。椎葉村・諸塚村周辺で登り残した山は四山「諸塚山(もろつかやま)341.6m)」「黒岳(くろだけ 1455.3m)」「笹ノ峠(ささのとうげ 1340.4m)」「馬口岳(ばくちだけ 1435m)」
 朝一番 神山「諸塚山(もろつかやま 1341.6m)」に登る

神山「諸塚山(もろつかやま 1341.6m)」
歩行距離 3.7km 所要時間 1時間48分 総上昇量 247m

0629時 登山口
0719時 神山「諸塚山(もろつかやま 1341.6m)」山頂
0817時 登山口

「神山」の由来は「諸塚山縁起」に詳しい、「伊弉諾尊」「伊弉冉尊」と云うから神山なのである



 諸塚神社鳥居が登山口、一礼して整備された遊歩道を上る



山頂まで広い遊歩道が整備されているが、山旅三昧最大の苦手「階段」なのである。地肌剥き出しでは雨による「登山道の洗掘」で荒れる故致し方なし、なのだがこればっかしは苦手、克服出来ない。



 それでも、「大ブナ」に慰められ



 散り残った「ミツバツツジ」に励まされながら登り上がり



0710時自然林に横から照らす朝日が、光の矢でブナ、ミズナラの巨木樹を射貫くこの瞬間を愉しめるのは、早起きした者のみのご褒美である



 ゆっくり歩いて50分で神山「諸塚山(もろつかやま 1341.6m)」山頂、樹林に囲まれた山頂ながら伐り開かれた木々の間から、東西南北の山が見えるはずなのだが?・・・



南には「尾鈴山」



西には「向坂山」から「祇園山」の山並み



北には「阿蘇山」「祖母山」から「傾山」なのだが、今日は生憎濃い靄で微かに見える程度展望は愉しめない



 それでも、山頂の散り残った「ミツバツツジ」を愛でつつ



諸塚山「郷土の森」へ周回する



 十数本の枝を思いっきり四方八方に広げた巨木樹ブナは、辺りを睥睨し圧巻の立ち姿である



 そして見上げる新緑が朝日に透けるから嬉しい



 ブナ、モミ、ミズナラの巨木樹が辺り一帯に林立だから、上を見上げたまま歩が進む訳が無い



 高千穂町から諸塚村そして椎葉村(扇山を見ながら)湯前町から人吉市に下る
と云うのも神山「諸塚山(もろつかやま 1341.6m)」の後「笹ノ峠(ささのとうげ 1340.4m)」に登る予定で山旅号を走らせるも、登山口への林道をやり過ごしてしまい残る「三山」は次回の楽しみになってしまった



 人吉温泉「公衆浴場 堤温泉(400円)」で汗を流す



 この温泉「源泉掛け流し」の無色透明の程良い湯温、人気な訳である




 人吉市の「道の駅 人吉」には、キャンプ場が併設されておりテント一張り(440円)で、BBQを愉しめる。青空の下の焼き肉はビールがすすむ



 明日も天気は良いらしい 

2025年5月13日火曜日

「夏木山(なつきやま 1386m)」で花を愛でる


5月13日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃

 昨夕は大分県佐伯市「藤河内渓谷」駐車場 に停めた山旅号の《修飾語の連続》脇で「キムチ鍋」を頂きながら静かな夜を過ごす。たった一本立った電波に旧知から電話が掛かるという山旅が一瞬現実に戻ると云うらしからぬ夕べもまた面白い



 0605時「夏木新道」で「ミツバツツジ」「ツクシシャクナゲ」「アケボノツツジ」の花探しである



「夏木山(なつきやま 1386m)」
歩行距離 4.8km 所要時間 4時間51分 総上昇量 718m

0605時 夏木新道登山口
0652時 あけぼの平
0753時 犬流れ越え分岐
0802時 「夏木山(なつきやま 1386m)」山頂
0815時 「要山(かやまやま 1365m)」山頂 
0900時 鹿の子山コル
0941時 「夏木山(なつきやま 1386m)」山頂
1056時 夏木新道登山口
  
 「新道に楽な道無し」、先人が穏やかな緩い歩きやすい道はとっくに付けているから「新道」は厳しい道になるのは当然である。



 ただ「新緑」は、新道と云えど見事の一語である



 その新緑の中に突然「ミツバツツジ」だから大感激である。登り上がっても花の気配が無い「無いのか?」と自問した瞬間だから尚更である



 其処に「ツクシシャクナゲ」だからただただ感謝である



 さらに「アケボノツツジ」だから「新道」様々である



 登山道脇で手に触れながら撮った一枚、散り際の淡く残る桃色が儚いのが実に好い



 20年振りの「夏木山(なつきやま 1386m)」、新道に鍛えられる2時間の登りこの厳しさは半端ではない



 花が残っているのは山頂付近のみ、「アケボボのツツジ」が青空に透けるのがこの花の神髄である


山中のミツバツツジがまた好い
 花を探しながら山頂から先へ10分歩くと「要山(かなめやま 1365m)」山頂



 このまま稜線伝いに歩くと歩くと「五葉岳(ごようだけ 1569.7m)」、皆さん「五葉岳(ごようだけ 1569.7m)」まで頑張るらしいのだが、一旦大きく下った鹿の子山とのコル今日はここまで。
 「ツクシシャクナゲ」を見た



 「ミツバツツジ」も愛でた



 やはり「ツクシシャクナゲ」は最後散り際の花とは云え花の王である



 「新道」の下り、膝が笑わぬよう下るのに必死、花を見るのも苦労なのである



 藤河内渓谷のつるつるの流れを見ながら「湯ーとぴあ(530円)」で湯浴みして生き返る



 明日は椎葉村に寄ってみよう