2026年1月22日木曜日

雪が舞い梅が逡巡している


1月22日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 曇時々雪
気温 3℃

 0400時の気温が3℃、0700時は更に下がって2℃、お昼になっても3℃、北西の強い風と相まって寒い、冷たい。
 其処に雪が舞うから尚更寒さが募る、よって今日も炬燵でパソコンを相手に「山旅三昧」で登った山々を一覧表に整理し、飽きたら本読みに切り替えパソコン作業を続ける。



 雪が舞うこの冷え込みで梅の蕾は逡巡して開かない。開きかけた蕾の「白い花弁」が茶褐色の枝先で小粒ながら光る。厳寒の風情たっぷりの中この僅かに覗く白が実に好い。



 「山旅三昧」で足元を固める一つが「スパイク長靴」で、残雪期から秋まで活躍する。スパイクのピンが効く為泥濘でも草付きの急斜面でも残雪期でも危うさを覚えることが無く登り下ることが出来る優れものである。その「スパイク長靴」が、何と刈り倒したコサンダケの切り株であっさり破られる。穴が開いてはお役御免である。



 新調するしか無いのでゴム長靴にしては少々お高い「八千九百円」奮発して購う。



寸法は25.5cm、ワンサイズ下げた「スパイク長靴」を靴下を二枚重ね草付き下り斜面に立つ、ワンサイズ下げた寸法はピッタシ不安無く歩ける



 草付き登り斜面も問題は無い
「山旅三昧」では、「登山靴」も「スパイク長靴」も酷使する。この「スパイク長靴」せめて三年欲を云えば五年くらい頑張って欲しい。とは思うけれどゴムの劣化は思う以上に早いので望み過ぎだろう。



 寒風が吹き荒ぶ小菜園から赤大根を抜き、新鮮ピカピカの赤大根を下ろし「橙の絞り汁」をたっぷり掛け頂く。抜きたての赤大根を擦り下ろすと大根の汁がタプタプ、そのタプタプの「大根辛い」お汁をビールで喉に流し込みながら風の音を聞いている。




 明日も雪が舞うらしい、温かい鍋で温まりますか。

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