1月24日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 3℃
昨夕は、連れが冷凍していた筍で「肴」を造って出してくれる
試しにと我家の竹林の筍を冷凍しておいた、プリプリシャキシャキ感は流石に望み過ぎだが、口に入れると微かに土の匂いがし噛み心地は生そのもの、塩漬けを戻した干し筍も好いがこっちも捨てたものじゃ無い。
連れと食材の買い出しに出た折、「薩摩 七夕(さつま たなばた)」を見つけ余りの懐かしさに購う。この焼酎は、40数年前なくなった叔父の好んだ焼酎である。国鉄の保線区の職員だった叔父は「市来町大里」の官舎でこよなくこの焼酎を愛でていた。連れだって釣りに行く度にこの焼酎を抱えてきた
芋臭い、つんとくる辛さはない、お湯割りにすると甘さが引き出される、隣町の寿ちゃんの焼酎「村尾」に似ている。
焼酎で40年、50年前の時代を思い出せるのは有り難い、焼酎飲んゴロも悪くない

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