8月25日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 25℃
0436時に朝散歩出発、南東の風3.0m久し振りに快適な風の中の朝散歩になる 。
散歩道脇の水田はここ二~三日で一面の田圃が出穂する。と云っても早期水稲は既に稲刈りが終わり近くの店舗に2800円前後で「新米」が積まれている。在庫が積み上がった高価な2025年米はどうなるのだろうと心配になる。
帰り道、道路下の用水路脇が点々と水田までイノシシに掘り返されている。水田に張り回されたイノシシ避けの電気柵ギリギリを掘り返しているから、イノシシ対策電気柵を避けて餌を探る能力は想像以上である。然も民家脇だからその大胆さにも驚く
今朝のイノシシの大胆な行動のこの状況下、我家の屋敷前の休耕田に張ったイノシシ対策電気柵は藪に覆われつつある。突破されるのも時間問題である。そこで、快適な朝散歩の勢いのまま0830時屋敷前休耕田の藪刈りに掛かる。
天気は快晴一点の雲無し陽は燦々、この時点で既に気温は29℃を超えている。
電気柵の電線が薮に架かるとイノシシが接触した際の「ピリピリ」の感度が下がる、よってまずイノシシ対策電気柵に掛かる薮を払う。
イノシシは獣道の様相が変わると侵入を躊躇い引き返すという慎重居士、故に休耕田の薮際を、イノシシが侵入しようと姿を現すと姿丸見えという状態に刈り倒す。
ところが刈る方のこっちに異変が生じる、吐き気がする、目眩に近いクラクラ感がある、異常に暑い、連れに冷たい麦茶を貰い作業を再開するも吐き気と目眩は収らず相変わらず暑い。
作業時間1時間余り情けないけれど、今日は此所までと草刈り中止である。
作業着を着たまま風呂場で水シャワーを浴びる、暫く椅子に座ったまま水シャワーを浴び続け、グッタリだった身体が少しシャキッとし、頭もスッキリして吐き気も治まる。
感覚的には、「体内の血液が冷えたのかな?」と云うスッキリ感だった。
草刈り開始地点で気温は29℃越え、0900時には31℃を超え、作業を中止した時点の気温は33℃を超えていた。1時間弱の作業で吐き気など初・・・・?。あのまま「1時間弱で作業中止とは情けない、何やっとる!!!」と気合い任せで続けていたら如何なる事態を招いたかと思うとゾッとする。
作業時間に関係なく直射を浴びた作業で体温が上がると吐き気や目眩、クラクラするのだろう。
恐らく此れが屹度「熱中症」の初期症状なのだ。
今日はやばかった
明日は朝散歩無しで夜が明けたら藪を刈る
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