2026年10月18日日曜日

秋田県に越え「白神山地」でツキノワグマを探る


10月18日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 5℃

 青森県平川町0530時、東の空が明け始める



 大坊温泉は0530時開店、駐車場には十数台の車が停まっている。朝湯は50円引きの400円、男湯に行くと既に湯上がり着替え中の御仁が二人三人いらっしゃる。「ウンッ」常連さんは0500時から入っているのかも知れない。



 白神山地青森県側から秋田県に回り込むには「日本海ルート」・「陸ルート」があるが、今朝は大館経由の「陸ルート」を選択する。ボチボチ80km走り「白神山地世界遺産センター 藤里館」0910時着。


世界遺産のブナの森を美しい映像で紹介してくれる





 同センターの地図には「9月28日 藤里駒ヶ岳黒石沢登山口」で「ツキノワグマ出没」と大書きされている。



 秋田県山本郡藤里町と青森県中津軽郡西目屋村を繋ぐ県道は秋田県側は「釣瓶落峠トンネル」で全面通行止め、明日10月19日1200時青森県側の全面通行止めが解除される。



センターから26km走り上がって確認する、確かに「全面通行止め」



なのだが、この峠まで何台もの車が上がってくる。「釣瓶落峠」の黄葉がお目当てらしい



 その帰り道 「藤里駒ヶ岳黒石沢登山口」に上がると駐車場は満車、「ツキノワグマ出没」なんのその「皆で登れば怖くない」と云う事か。


 登山口から下る途中の「岳袋のブナ」の森は見事である



 ブナは大きければ大きい程森を美しく見せてくれる





 秋田県と青森県、両県にまたがる白神山地は、幾度訪れても感動が新しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿