2014年5月8日木曜日

沖でイサキ釣り


5月7日 0600起床 (131/98)
天気 晴れ
気温 8℃

南の風、波の高さ1.0mの予報
0930出航、天気もいいのでのんびりだ
通称「三百曽根」水深35mに錨を打つ
仕掛けを準備している間に南風が強くなってきた
浮子した17尋で仕掛けを流す
流れません、潮が動かない。
釣れるのはアブラメ
天気がいいので安心と思って出航したのに風はますます強くなってきた。
遂にウサギが飛ぶ状態になってしまった。
釣りを諦めて帰る準備
ヒョイと浮子に目をやると浮子がない。
なんと最後の流しに当たりが。
引きは上々、グンときた。
水面に上がってきたのは「イサキ」
大物一匹で今日は終わり。
帰りは波を乗り越えかわしながらゆっくりゆっくり走る。
腹を開くと卵がパンパン
これから旬だ
刺身でいただく。
奥さん大満足、よかった、よかった



2014年5月6日火曜日

時代小説が面白い


5月6日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 11℃

北から北西の風が強い。海は時化。イサキ釣りには行けない
朝から時代小説を読んで過ごす。
二日間で7冊、面白くてしょうがない。
山旅三昧で旅していると、そこに暮らす人と時代を重ねた山や山道がそのままある。
近くて100年、遠ければ2000年前の人々が歩いた山や道である。
景色等殆ど変わっていないだろう。
草鞋が登山靴、蓑や傘がウィンドブレカーに変っただけだ。
宿場を繋いだ旅は、驚きと発見の連続の素晴らしいものであったろうと思う。
山旅三昧の興奮と感動と同じだろうと想像する。
時代小説を読むと、感動と興奮が蘇るので面白くてしょうがない。
キヌサヤエンドウをつまみつつ












パセリを味塩でいただき
炒めた大蒜の芽を口に入れながら読んでいる


ウノで遊ぶ


5月5日 0430起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 11℃

隣に寝ている二人の孫は、横になったり、縦になったり、海老になったり、モグラになったり、寝ている間じゅう動き回り、その度に布団を掛けるも、背中丸出しで寝ていた。
外が白んできた0430時には起きて、布団の中でゲームを始めた。
元気いっぱいだ。
天気が悪いので、外で遊べず、部屋中にカードを広げ意味不明な会話をしながらカードを繰っている。
それに飽きたのか「ウノしよう」
ぐるっと炬燵台を囲んで、爺、婆、父ちゃん、母ちゃん、孫三人(小6、小3、年長組)でウノ。
みんな真剣だった。


2014年5月5日月曜日

孫台風上陸前に


5月4日 0600起床 (126/81)
天気 晴れ
気温 14℃

今夕はバーベキュー
孫台風が上陸する
それではと昼から試しの一人バーベキュ―
天気は良いし、風は爽やか、鯉幟は快調に泳いでいる下で焼く。










大人のバーベキュー
当然、ホルモン&レバー
炭も良く熾り、ジュージューと油が落ちてもうもうと煙が出て火が上がる
グイッと一杯
なかなかのものだ
準備万端、台風対策万全



2014年5月4日日曜日

港から出ないまま


5月3日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 17度

イサキが食べたい。
これに応えようと船の点検も兼ねて出航。
港で準備していると北西の風がそよそよ吹いてきた
オイルOK、燃料満タン、冷却水パイロット孔噴出OK、GPS良好
こんなことしている間に風が強くなってきた
隣のおじさん「唐浜沖だな」と風を考え近場に行くと云ってる










港の中を走る。
なんと港の中も時化模様
この風ではアンカーも効かないかもしれないと思いつつ港入口。
風がビュービュー、沖は白波。
Uターン。
釣りは無理。




甑島航路の高速船が出航準備中の横を帰る。
そのうち凪があるだろう。
それまでイサキはお預け。


2014年5月2日金曜日

五月節句の灰汁巻(アクマキ、チマキ)を茹でる


5月2日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 13℃

午後から灰汁巻を茹でる。
灰汁に一晩漬けた餅米を笊に上げ水気を切り、竹の皮で包む。
大鍋に棕櫚の葉を敷きその上に竹の皮で包んだ灰汁巻を並べる。












残った灰汁と共にお湯をタップリと大鍋に張って茹でる。












沸騰を維持して3時間ひたすら茹でる。
これ以上茹でると竹の皮の中でもち米が溶け過ぎて柔らかくなってしまう。
この加減が難しい。
奥さんの指示は、沸騰して3時間である。










きっちり3時間で大鍋からあげる。
笊に並べ水っ気を切る。












試しに一本を開ける。
小口に切って口に入れると、苦みもなくいつも通りの仕上がり。
飴色に仕上がって今年も大成功。
一口大に切り分け、黒砂糖入りきな粉をまぶしていただくのが我が家の食べ方。
これで節句を迎えられる。
煮方の責任を果たしてほっとした

2014年5月1日木曜日

青空を泳ぐ鯉幟の下で装備を整理する


5月1日 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 15℃

海からの風で実によく鯉幟が泳ぐ。
見上げると真っ青な青空を泳いでいるようだ。
揚げたからには泳いでほしい、気になってしようがない。
だからちょくちょく見上げては、元気に泳いでいるとにっこりだ。
















昼から太陽も顔を出したので、
車から装備を出して点検、整理をする。
登山靴、兼用靴もインナーを出す、そこそこ痛んではきたがまだまだ働いてもらわなければならない。











キャリアーからスキーを下して点検、傷だらけだ。痛々しいほどだ。
今季はよく使ったのでしっかり手入れして今冬に備えるつもりだ。
スノーシューが痛んでるが、どのように補修するかが悩みだ。困った。












シュラフは少々臭っている。陰干しが必須だ。何日干せば臭いが取れるやら。
まだまだ車には装備が載っている。
点検、整理してすぐ使えるように準備するつもりだ。
その合間に、昨日図書館から借りてきた本を読む。
活字に飢えていたのか三冊読んでしまった。
残り二冊も時間の問題だ。