2014年7月7日月曜日

爪痕


7月7日 0500起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 26℃

昨夕から夜半にかけて猛烈な雨が駆け抜けた
田んぼは一面冠水、道路も冠水通行止め
河川は満杯、道路の路肩は決壊
その爪痕は至るところ、冠水の痕跡も至る所にあった










明後日は猛烈に発達した台風8号が来る
今朝早く、船の係留索の確認を済ませた
家の周りの飛散の恐れあるものを片付けた
明日は再度の点検だ

 

2014年7月6日日曜日

まだ出ない


7月6日 0500起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温  21℃

もう何回見に行ったことか
まだ出ない
畑の片隅に一叢、茗荷が植わっている
夏の薬味
茗荷は爽やかな薬味だ










特に手入れするわけでもない
ほとんど藪だ
この藪に茗荷は出てくる
いつ出るか、いつ出るかと待ちわびている


2014年7月5日土曜日

五か月ぶりのゴルフ


7月5日 0500起床 (---)
天気 曇り
気温 21℃

梅雨真盛りにも拘らず、今日は曇り予報
右肩から首にかけての違和感も治まった
毎月第一土曜日は、OBと現役の定例ゴルフが行われる
電話するとOKとのこと
それではといざ出陣だった
ゴルフは5か月ぶり
5か月前の杵柄頼り、大丈夫かしらん
それにしてもゴルフ場の緑は見事だった






薩摩川内市祁答院(けどういん)町の祁答院ゴルフクラブ
景色、グリーン、怠けを許してくれないゴルフコースだけれど大好きなコースだ
五か月振りにしてはスコアーは上出来だった
しかし、パーオン率はアウトもインも30%
これが五か月ぶりと云う事だろう
それでも、最後の18番パーオン成功
登りフックライン6ヤード、バーディーならばスコアー89
気合を込めたワンカップ上を狙ったパット
カップを覗くも入らずパー
今日は90だった


山旅出発まであと一回か二回行けるかなー
せめて、85を切って出発したいなー
そんなことを思いながらゴルフ場の温泉でたっぷり汗かいた
山旅は一人旅、ゴルフは仲間と一緒
有難いなー 






2014年7月4日金曜日

道路の草刈


7月4日 0330起床 (---)
天気 曇りのち晴れ
気温 22℃

生垣の枝も伸びてきたし、庭の草も伸びてきた
家の前の道路の路肩は、草が伸び放題
この時期の木々や草には勝てない
なんたって刈った次の日にはもう芽がニョッキと出ている
子供頃年寄りが、刈って振り返ればもう伸びているんだと面白く可笑しく語ったのを聞いた事が有る
取敢えず、持ち分の道路の路肩を先に片付ける
三叉路から家の前そして墓地の前まで
耳栓にフェースガードに厚手の手袋、スパイ長靴の完全装備
此れには訳がある
 20年ほど前、草刈り機で草を刈っていたら回転刃が小石を跳ね、その小石が目を直撃
眼鏡を粉砕、その破片が眼球に刺さった。
眼科で洗浄、大きな破片は取り除いてもらったものの、ちいさなものはとても取り除ききれないとのことだった。
幸い失明することなく視力も異常はない
それ以来、フェースガードは暑かろうが、汗かこうが作業中外したことはない
今日も路肩に溜まっていた小石が、回転刃に弾かれてフェースガードを直撃した
危ない、危ない、安全が一番だ
其の為にはしっかりした準備が必要だ

2014年7月3日木曜日

梅雨前線北上中


7月3日 0500起床 (133/90)
天気 雨
気温 24度


 
前線が北上した途端に気温が4度上昇、蒸し暑い
こんな朝は温泉と、朝一番の川内高城温泉「竹屋の岩風呂」
一時間の長湯だった
雨は降ったりやんだり、何にも出来やしない
こんな日は図書館で借りてきた本と遊ぶ
単行本十冊、時代物
これがすこぶる面白い
朝から4~5冊、次から次に手にとって読む
止まらない
目下、藤井邦夫氏を楽しんでいる

2014年7月2日水曜日

アジの刺身をこれで頂く


7月2日 0400起床 (---)
天気 雨
気温 20℃

大きな用件も7月終わりか8月初めには片付きそうな段取りになってきた
そこで、体も大分鈍ってきたので、ウォーキング2時間と張り切って早起きしたが生憎雨だった
合羽を着てまでのことはないので、読書に切り替えた。
昨夜のアジの刺身は殊の外旨かった
そこで奥さんに無理を言ってすし飯を作ってもらった
丼に軽くすし飯を盛り、アジの刺身を形良く並べネギと生姜、大蒜を少し載せた
わさび醤油を回し掛けいただいた
地アジの丼、実に大したものだった
絶句

2014年7月1日火曜日

釣りに出る、海は大水の後遺症があちこち


7月1日 0500起床 (---)
天気 雲時々晴れ
気温 21℃

海を見に行ったらベタ凪、大水で海は濁っているが久し振りにに船の点検も兼ねて出航
0800時、エンジン始動、パイロット孔からの冷却水の出が悪い
恐らく冷却水の塩の結晶がパイロット孔の出口に詰まったのだろう
他は異常なし
ゆるゆると港内を進むと韓国航路のコンテナ船が接岸中だ
コンテナ船の艫を躱して沖へはしる
進路方向に大きな流木、さらに進むと大水で川から流れでた草や小径木が潮目に寄り集まって、どこを突っ切るか悩むほど。
この時期の海は危険がいっぱいで、よそ見などできない
港から5分でポイント、目下の風は南東、予報では西風
アンカーリングに悩むもままよと南東の風に合わせてアンカーを打つ
第一投









チコダイ二尾と鰺一尾
後は入れ食い














風が変わって船が動いても釣れる
船が真逆に振れても釣れる
釣れる時はこんなもの
1200時、エサ切れで納竿、昼飯を食う暇もなかった。









帰って飲みたい麦酒を我慢して、冷えた麦茶一杯で早速拵える

アジの刺身












アジのタタキ













アジのフライ

















アジの開き










ハガツオの刺身
拵え終わってシャワーを浴びる前にビールを冷凍庫へ
そのキンキンに冷えた麦酒で乾杯
ハガツオの弾力バンバンの刺身とアジのタタキで頂く
釣りたては格別の歯応え、明日は明日でまた格別の旨さが出てくる
生で、焼いて、揚げて、煮ていずれも絶品
グビッ、グビッ、グビッ、グビッ
呑み過ぎだ