2014年7月14日月曜日

セレクトセールを見た


7月14日 0500起床 (---)
天気 雨のち晴れ
気温 25℃

毎朝、パジャマの襟元がぐっしょり濡れたところで目が覚める
今朝は気持ち良かったのか決勝戦だと云うのに、40分遅れの目覚めだった
メッシに勝って欲しかった。
淡々と最高の技術を熟す姿は今大会の至高だった
雨が降っていたので外にも行けず、TVのチャンネルをいじっていたらJRAのセレクトセールに行き当たった
一歳馬の選りすぐりがセリにかけられる
綺麗な馬、とても一歳とは見えない




セリ価格が半端じゃない
500万円からセリが始まる馬もあれば、7000万円から始まる馬がある:
父ダイワメジャー、父ディープインパクトetc











2億円を超える仔馬が現れて呆然,唖然だった
競馬の世界、競走馬の世界、血統の世界、厩務の世界、生産の世界、牧草と牧場の世界
サラブレッドに係る何世代にもかかる生活を賭けた闘いの歴史が垣間見えた
山旅で駆け巡っていた北海道日高を目の当たりにした感想だ
サラでしか食えないから、サラに賭けたからこその今だ
2億円声に思わず拍手してしまった





そんな、ほかほかの気持ちでウォーキング
崖にやっと咲いた
待ちに待ったこの花
鹿の子ユリ






2014年7月13日日曜日

丸刈り


7月13日 0500起床 (---)
天気 雨
気温 25℃

バリカンを出して丸刈りにする
一回丸刈りにすると病み付きになり止められない
まず毎朝の手入れから解放される、寝癖も付かない
風呂から上がってタオルで一拭き終わり
汗をかいても一拭きで終わり
この一拭きがあるから止められない
山旅ではこれが一番肝心
実用一点張り
最早丸刈りじゃない山旅なんて考えられない
今日も完璧に
丸刈りが出来た

2014年7月12日土曜日

出航はしたけれど


7月12日 0500起床 (---)
天気 曇り
気温 20℃

まるで川だった
南東風が結構強い
風に立てようとアンカーリングするもポイントにいかない
潮に立てようとアンカーリングすると風に立つ
小さなポイントなのでピッタシ立たないと釣れない
風が南西に変る
潮と真逆、諦めた
これじゃ、ポイントピッタシにアンカーを打つことは不可能
今日は酢ラッキョウを肴に反省だった

2014年7月11日金曜日

来るぞ、近いぞ、夏本番


7月11日 04000起床 (---)
天気 晴れ
気温 22℃

台風8号が通過して夏が一気に近づいた
朝晩通るウォ-キングの道沿道の合歓の木は花満開














早期水稲はすでに穂が出て充実一直線













清冽な川の固定堰は裸で飛び込みたいほどの清涼な水落とし














岩肌の鹿の子ユリはもう間もなく咲くかも
来るぞ、近いぞ、夏本番



2014年7月10日木曜日

我が家の北15㎞に台風8号上陸


7月10日 0430起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 23℃
台風は気になる、アルゼンチン対オランダ戦は気になるで早起き
雨戸をあけて外を窺うが風が無い
台風をパソコンで確認すると我が家付近に上陸の気配
そうなんです、台風の目周辺は風が吹かない
そよともしない不気味な雰囲気にゾッとした
海を見に行くとそれは不気味な雰囲気、空は暗く押し寄せるウネリと波で海はドロドロ 

 0700時、我が家の北15㎞の阿久根市に上陸
東シナ海で東に直角90℃転進、直撃だった
0900時、突然吹き返しの北風が強くなった
油断大敵だ
それでも台風が南九州を横断、太平洋日向灘に抜けたら急激に天気は回復した
我が家は被害はなかった
道路の通行止めや決壊、崖崩れもなかった
無事通過で何よりだった
 天気も回復したので、往復12㎞、2時間のウォーキング



道路には台風の風で落枝は散乱している
その山峡の道は、台風で増水した川の音を掻き消す蝉しぐれ
台風一過、蝉もここぞと鳴いているのだろう
凄まじい蝉しぐれだった











その蝉しぐれの音響の中、台風を潜り抜けた花が咲いていた
小鬼百合
 



2014年7月9日水曜日

怒涛

7、月9日 0500起床 (---)
天気 雨
気温 26℃

台風が気になって起きてすぐパソコンで位置を確認した
東シナ海を北上中、今夕には東に進路を変え南九州直撃の予想だ
進路予想に大した変化はない
ブラジル大敗を見届けて海を見に行く
昨日とは打って変わってウネリが間断無く押し寄せ沖も真っ暗だ
それでもまだ恐ろしさを感じるほどの様相ではない
風は南東から吹いている
昼過ぎからその風が強くなってきた
雨は小止みだ
この強い風の中トンボが群れ飛んでいる
黄色に近い茶褐色のトンボ
アキアカネ、ナツアカネ、ミヤマアカネ何れか
台風と風とトンボ、何だか妙な取り合わせだ

再度海を見に行く
うねりは瀬の鼻のはるか先で波頭を砕き次から次に押し寄せる
まさに怒涛だ
沖に一直線に見えたウネリは、突然立ち上がり波頭を風に持って行かれながら、さらに大きく立ち上がる
そのあとには次のうねりが立ち上がる
これでもかと云う怒涛だ
明日早朝、南九州上陸だ

2014年7月8日火曜日

台風8号が来る


7月8日 0430起床 (---)
天気 曇り時々晴れ
気温 25℃

朝、雨は降っていない
風はそよそよと吹いていて、台風が感じられる
唐浜に海の様子を見に行くと、ウネリがあり汀線部で派手に砕波していた












船溜まりに船を確認に行くと、さらに避難してきた船が増え、係船ロープがあちこちに伸びていた
この船溜まりは川内港の最奥に位置し、東、南、北は風を遮蔽する山があって台風には殊更強い。格好の避難場所なので台風時は避難してくる船が多い
現時点では、直撃、上陸の公算が大きい
無事通過を祈るのみだ





小菜園も台風には無防備だ
ニガウリ、胡瓜、ピーマン、茄子など、風で傷みそうなものは採った












ボール一杯になった
台風の規模が一段と大型化して、何が起こるか予想もできない