2015年10月7日水曜日

2015秋の山旅へ


10月7日(水) 0330起床 (---)
天気 晴れ
気温 13℃

鹿児島も朝晩は涼しくなり、今朝など13℃
早起きして準備、鹿児島空港へ朝一番0602時のバスで向かう
0845時 鹿児島空港発
愈々、「2015秋の山旅」です










関西空港でビールを飲みつつ秋山旅を考えている

福島県の山が、21座残っています
1.小野岳 2.大戸岳 3.赤面山 4.三倉山 5.大博多山 6.七が岳 8.大嵐山 9.田代山
10.帝釈山 11.三岩山 12.会津駒ケ岳 13.燧ケ岳 14.鳥屋山 15.大仏山 16.雄国山 
17.猫魔ヶ岳 18.箕輪山 19.川桁山 20.萬歳楽山 21.半田山
福島県の残った山を登るだけでも優に一か月は掛かる
何処からどの順番でなどという計画は立てようがない。
夜明けが遅くなり、日が落ちるのも早くなった今、行動時間は短くなり時間的余裕はなくなった。
できるだけ山の近くに移動して、明るくなったら即出発という態勢が必須の状況
大きな山と小さな山をうまく組み合わせて、体力を回復させつつの登りになるから、計画は立たない。

2015年10月6日火曜日

けしん(けせん)の木を伐る


10月6日(火) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 16℃

鹿児島弁では「けしん」「けせん」という
一般的には(ニッキ)(シナモン)と呼ばれる
その「けしんの木」は、昔は鹿児島ならどこの家庭も庭先に植えてあった。
「けしんの木」の葉で、「小豆団子」を包み蒸して「けしん団子」「けせん団子」を作る
葉であっても(ニッキ)(シナモン)の香りは強いので、(ニッキ)(シナモン)香りの団子が味わえる。





生育旺盛、すくすくと大きくなり葉も茂る、常緑の高木、夏なら快適な日陰を作ってくれるが、
冬は大きな日陰が畑の邪魔になる。
そこで、今日は幹の中程から枝を下し、幹も下す
梯子を掛けて、鋸を挽く。
小枝は問題なく下せるが、幹ともなると危険度大。
伐り下ろす方向を見極め、梯子から飛び降り逃げる方向を決めて作業開始
幹が倒れる瞬間、梯子を踏み外し脛を強打し転倒するハプニング。
幹は狙い通りの方向に倒れたので、木に押さえ込まれずに済んだ
ラッキー、無事終了。
二~三年もするとまた立派な影を作る
因みに、(ニッキ)(シナモン)は、木の根を齧ってで味わう
木の根元を掘って、指の太さほどの木の根を切って掘りあげる
この木の根を綺麗に洗って天日で乾かす。
乾いた木の根を直接齧る、強烈な刺激が唇に舌に口腔内に一気呵成に攻めてくる
暫くで刺激が収まる、その時点から口に入れた皮をじっくり嚙むと、真新しい香りとともに仄かな甘さが口に広がる。
口で味わう、なかなかの景色である。
薩摩川内市東郷町の藤川天神の2月の大祭では、今でもこの根を束ねて参道の出店で売っている
葉っぱも根も味わえる有用な木である
屋敷にはもう一本植えている。

冬鍋の準備も


10月5日(月) 0430起床 (117/77)
天気 晴れ
気温 18℃

小菜園のマルチが一列残ったので、冬鍋の準備
ホウレンソウに春菊
鍋にはこれでしょう
11月末頃には「山旅冬籠り」で帰郷する予定
その頃には、しっかりと摘み頃になってくれているはず。










ついでに、パセリとレタスも植えておく

一段と冷え込みだした
この10日間で山の紅葉は一気に進んだはず
裏磐梯など真盛りだろう
明後日10/7 仙台空港、明々後日10/8には裏磐梯と行きたいところ
問題は台風、此ればっかりはどうにもならない
天気が急変しないことを祈るばかり

2015年10月5日月曜日

二つ目のイベント「小学校運動会」が終わった


10月4日(日) (---)
天気 快晴
気温 16℃

快晴、雲一つなし、桜島も噴火無し、灰も無し
秋の一日、絶好の運動会日和になった
椅子二脚、重箱弁当、凍らせた缶ビール三本、普通に冷やしたビール一本は朝ビール用に持って行く
三コーナーと四コーナーの中間、ロープ際の最前列に観戦場所を確保する
朝ビールを飲んで観戦準備完了
開会式が始まるころには、移動もままならない満員状態になっていた
新一年生の末孫のかけっこは、目の前を通り過ぎhオームストレッチ付近で気づく始末
赤組とてっきり思いこんで赤い帽子を探してみていたら、白組だった。
リレーはアンカーだ。三コーナー四コーナーの中間点がアンカーのスタート地点だったので、目の前で真剣な表情の顔が見られた。
かけっこ、お遊戯、音頭、碧空の下での運動会は、一年一年大きく、強く、速く、たくましくを確認できる貴重なイベントだ。
山旅を中断して一時帰郷するに十分なイベントである


2015年10月3日土曜日

山旅の友「醤油漬けニンニク」来年も大丈夫


10月3日(土) 0630起床 (---)
天気 晴れ
気温 15℃ 

昨夕は山旅報告会と銘打ったホルモン宴会
久し振りの寝坊、頭が痛かった。
重い頭を覚ますには長靴を履いて歩き回るに限る
今日は、来年の「醤油漬け大蒜」を植える
とっておいた大玉の種を山積みにして植え付け開始
黒マルチに、作った定規通りに穴を空けて種を埋めていく






腰にきた。
1130時には濡れ縁に座って一休み。
「奥さーん」
「麦酒くださーい」
ビール休憩で景気を付けて作業完了
これで、来年の「醤油漬けニンニク」は確保がなった

2015年10月2日金曜日

完璧な修復なる


10月2日(金) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 20℃

台風でボートのキャビンのテントが飛ばされたとの電話を受け、再調製をお願いしていた
昨日取り付けたとの連絡貰ったのでけさ見に行ってきた
「完璧」な修復がなっていた


















キャビンの壁に外止めだったテントが、内止めに変更されていた
風のあおりが少ないようにとの配慮だろう
スッキリと仕上がって云う事なしだ。








テントをめくり上げた時に丸めたテントを固縛するフックも新たに取り付けてあり、いたせりつくせりの仕上がりだった
此れでキャビンは大丈夫だ
〆て45000円のテント、ばっちりです

2015年10月1日木曜日

みかん



10月1日(木) 0500起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 20℃

鹿屋から3歳の孫がやってきた
「ジジに会いに来た」らしい。母親に無理に言わせられているような気もするが、悪い気はしない。
随分物分りが良くなって、聞き取れないがお喋りも上手、おまけに器用だから手を出して手伝う事もなく、ただ相槌を打っていれば満悦だった。
その孫にミカンを剝いてあげる
外皮を剝いて、袋ごとむしゃむしゃ食べる。
出端のミカンは、これが一番うまい食べ方だ。
こういう幼児体験はかなり貴重だ。母親など目を丸くしていた。
何でも丸ごと味わうが一番なのです。
鹿児島では、秋のこの時期はミカン一色だ。
ミカン畑は、早生ミカンで黄色一色。
「あの山はどうして黄色いのか」という疑問など起こる筈もないのに、聞かれたことがある。
宮城県出身者だった。「ミカン畑、ミカンの山です」
「嘘つくな」みたいな顔をされた。偶々、ミカン畑の近くを車が通ってくれたので信用回復だった。
これとまったく真逆の事が、山形、宮城など東北では起こる
「リンゴ」である
全く同時期に、南では「ミカンの黄金色」、北の東北では「リンゴの真っ赤、赤」
木が赤一色になっている。何事かと思った。リンゴが鈴なり状態だった。
あの大きな、重いリンゴがたわわを越えて枝も折れんばかりに赤一色。
想像を超える姿である。
日常の景色がかくも違う。
実りの秋だからその違いも楽しい。