2022年10月7日金曜日

「外壁塗替えその他工事」:足場解体&山旅準備


10月7日(土) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 18℃

朝から本降り気温も低い、「外壁塗替えその他工事」は中止である
外壁塗替えが終わったので雨が小止みになると「足場解体」が始まる


阿吽の呼吸とは此の事かと感心する
足場の上にいる作業員と下にいる作業員間に全く会話は無い、上にいる作業員が解体した足場を下の作業員に落とすと、下にいる作業員は落下中の部品をひょいと掴んで地面に並べる。
この連携作業を無言のまま続ける。プロだ。


そして解体した部品は、部材ごとに集積して番線で固縛、小さな部品は鉄線籠に入っている
足場解体作業が、此処迄スマートに連携且つ始末されているのには驚く。


クレーン付きトラックに積み込んで足場解体作業は完了。
足場の組み立ても解体も熟練の技があってのことと納得である


足場が解体されて「外壁塗替えその他工事」の成果が姿を現す


好い出来じゃないですか 

雨で外での家事も出来ないので「山旅」準備を始める
ネットで山記事を検索してコースタイムに登山道の状況などを確認する
秋10月から11月、山は錦秋から初雪になる微妙な気象状況でその気配を感じながら山記事を読んでいる

2022年10月6日木曜日

「外壁塗替えその他工事」:木部塗装最終工程&飾格子取り付け&玄関ポーチ垂木取換え


10月6日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 18℃

北側の屋根の妻は外壁が塗り上がり、足場が撤去される前には「飾格子」を取り付けなければならない


外壁塗装と塗替えの為外した「飾格子」を、塗りに瑕が付かぬように6人掛かりで持ち上げる。
この「飾格子」は桧造りで密な格子の為兎に角重い、足場と瓦に乗った6人で声を掛け合いながら持ち上げている。


北側の二面の妻に「飾格子」が掛かると元の姿に戻る
外壁と飾格子、破風板と幕板、そして軒裏の耐水性化粧合板が一対一体化して引き締まる。


南側の屋根の妻二面にも「飾格子」が掛かる


こちらは玄関ポーチの上、否が応にも目に入る「飾格子」が「海津(かいず 鬼瓦のタイプ 数寄屋建築用)」とよく合う


塗装屋さんは木部二回塗りの最終段階、合わせて外壁仕上げ塗装のタッチアップそして養生シート・テープの撤去と忙しい。
頑張ると本日で外壁塗装は完了なので気合が入っている



大工さんは、玄関ポーチの傷んだ垂木一本を取換える。


待ってました云わんばかりに木部一回塗りに掛かる、天気は上天気、風は北からの乾いた風が吹くためニ回塗り迄いってしまう。


表の格子の細部まで塗り替えられた玄関灯も塗装屋さんが取り付けて試験点灯する
ラストスパートが効いて塗装屋さんは今日でお終い


若い塗装屋さん(26歳)が、お父さん年配の職人さんに丁寧な指示と緩みない段取りで仕事を進めてくれた結果である。工事監理者との綿密な打ち合わせも粗漏が無い。若い世代は確実に育っている

2022年10月5日水曜日

「外壁塗替えその他工事」:木部・雨樋・電灯塗装&生け垣剪定始末&ニンニク発芽中


10月5日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 23℃

塗装屋さんは、今日も雨樋塗装に奮闘中である。細いのであっと言う間に塗り終わるかと思うのは大間違い。半球状の雨樋は塗り面積が意外と広い、そして支え金具は塗らないから作業は微細なのである


丸い縦樋は更に塗りにくい、何とも根気がいる作業である


雨戸は色合わせの塗装が始まり、なんと此れで四回目の塗り作業である。


色合わせまで拘る「塗替えその他工事」、確かに雨戸の色がバラバラでは点睛を欠くのは確かである。
細部の拘りは「玄関灯」の塗り替えにもある
「玄関灯」の飾り格子を外し外枠も格子も塗り替える


さらに電球も取り換えて完璧な「玄関灯」に復旧するという拘り、工事監理者には感謝しかない

こっちは「生け垣の剪定」しかも殆ど丸裸にする強剪定、理由は「キオビエダシャクの蝶々」が7尾舞っていたから。
山旅から帰り四回の薬剤散布も全滅とはいかなかったらしい、其処で再度の「丸裸剪定」をして「キオビエダシャク」の全滅に掛かる。


「産卵から成虫の蝶々」まで二ヶ月サイクルが年には四回だというから長期戦も覚悟しないいといけないかもしれない

ニンニクは順調に発芽中である。葉っぱが伸びた種もあれば未だ動きの無い種もあるが、寒さと陽が短くなれば例年通りの生育だろう


来週には「外壁塗替えその他工事」が終わればいよいよ「秋山旅」に出掛ける
短い秋を目一杯山で楽しむ積りである

「外壁塗替えその他工事」:木部・雨戸・雨樋塗装&練習&バーベキュー


10月4日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

木部の塗装がいよいよ仕上げ段階に入っている


細かい部分の塗り作業が続き今日は塗装屋さんは6人体制に増強されている


猫も応援の積りなのか遊びに来ている


さらに錆が浮いていた雨戸も塗り直され


雨樋も塗られ新品同様に蘇ってしまう


外回りの塗装は、各部の劣化の防止も大きな目的の一つ、手を抜けない細かい作業が続いている

先日電話がある「先輩がエージシュートを成した。お祝いゴルフをするから参加せよ」
と云われても山旅三昧中で「ゴルフクラブ」には触ってもいない。前回ゴルフをしたのは昨年12月だから10ヶ月振り、どうにもなりません。
取り敢えず練習場に行ってみた。


アイアンは、ばらけるもそこそこあたる
ウッドは、取り敢えず飛んだ、何とかなるだろう

ポーチから秋の月を眺めつつ


涼しさを楽しみつつ「盛大に炎を上げてバーベキュー」を楽しむ


頂き過ぎて「ブログ」を更新しないまま爆睡、早起きして更新中です
飲み過ぎはいけません
しかし、秋の宵はお酒が進みます 

2022年10月3日月曜日

「外壁塗替えその他工事」:木部一回塗り・二回塗り&外科受診


10月3日(月) 0500起床 (ーーー) 
天気 晴れ
気温 21℃

昨夕、釣りたて小鯵は三枚に下ろして「アジフライ」で


中鯵は「塩焼き」で


チコ鯛は「塩焼き」でホクホク熱々を焼酎で頂く
「旨いな」「美味しいね」と語りながらつつく。


今朝は、魚の味噌汁をお代わりして卵掛けごはんを頂く
きっと今夜もチコ鯛の「塩焼き」で一杯だろう


塗装屋さんは、玄関ポーチの軒先の一回塗り、二人掛かりで細かい筆で塗り進めている


もう一方では濡縁のサンダー掛けを二人掛かり、天端を掛けて先端を掛ける


掛け終わると濡縁の下に潜って一本一本下面、側面と塗っている。
潜って上向きに寝ころび、横向きになり過酷な態勢である。


それでも塗装屋さんは今週一杯を目途に頑張っている

昨日、魚を拵えている時右手親指に肴の背鰭がツンと当たりチクッとする
更に魚のお腹を綺麗にしている時、思いっきり人差し指の爪の中に骨が突き刺さる
「痛いッ」と瞬間的に手を引っ込めると骨が刺さった状態、痛いのを我慢して引き抜くと10mmほど刺さっている
過去に右手小指に背鰭を突き刺し右手の指先が動かなくなり手術して回復した経験がある。
その二の舞は御免と今日朝一番に「外科受診」、先生曰く「中に骨は残っていない。投薬でいきましょう」
痛み止めと細菌感染治療薬を処置してもらい一安心、「三日間様子を見ましょう」と仰る
釣れれば拵える、捌くは何時もの事、丁寧に慎重に傷つけないよう、こっちも傷つかない様にしている積りでもこんな事が有る。
油断大敵

2022年10月2日日曜日

「落鱚」狙いで出航する


10月2日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

0900時、落鱚狙いで立花島の何時ものポイントに船を走らす。


東の風で辺田はべた凪、絶好の釣り日和、しかし鱚はあたらない。
立花島回りを転々と移動して投げるも当たりは無い、あたったのは一回のみで仕掛けごと切られる。鱚ではない大物、鯒かも?

1100時 鰺狙いに変更し川内港沖のポイントに移動する 


風は南東、何時ものポイントに魚影あり
アジは掛からず上がって来るのはチコ鯛
引きが鰺とは異なりグイグイ竿先を絞るのでつい夢中になる
「大物」が当たり引きが半端なく強い、慎重に巻き上げると「大物」ではなくて「チコ鯛 四尾」の一荷である


引く筈、その後もチコ鯛があたり偶に鰺が上がる
1350時 納竿


結果、「チコダイ 17尾」


「鰺 大小合わせて14尾」


チコ鯛は塩焼きに拵え
鰺は「キスフライ」に変わって「アジフライ」、それも良し。
「落鱚」はポイント探しが結構難しいのです

2022年10月1日土曜日

「外壁塗替えその他工事」:木部二回塗り開始&BSアンテナ取換え&燃料補給


10月1日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

朝日が差し込む東側ポーチの外柱に訪問者がある。獲物は居そうに無いが動きなし、カメラを近付けても無視、日向ぼっこと云う訳もないだろうにとちょっかいを出したくなる



今日は塗装屋さんのメンバーが変わり新規ケ所の塗装は無く、昨日までに塗った個所の二回塗りをするらしい。


二回塗りで木部の色がさらに深く外壁とのコントラストがクッキリする


家形の輪郭が更に決まる
塗装作業は順調に進捗しているがまだ手付かずの個所もある、細かい作業なので此れからが本番なのだろう


屋根に掛かる支柱とアンテナを固定する取り付け部が腐食している為、足場が掛かっている間にと電気屋さんに点検をお願いする。点検すると、腐食している部品の交換は部品が無いため不可、結果はBSアンテナを新規品に取り換えるしかないとのこと。


其の儘交換取り付け作業をお願いし、天空を睨む方向と角度を機器で確認しながらてBSアンテナ取換えが完了
テレビを点けるとBS放送の受信状況は完璧、〆て15000円也のBSアンテナ取換え終了。


明日は「東の風波の高さ1メートル」、出航可能な天気予報である。
潮は小潮なので干潮が0533時、満潮が1223時であり潮はさほど動かないので、魚の活性は鈍いだろう。
それでも凪はそうそう無いので燃料を補給に港に出掛ける


鱚ならば潮に関係なく居れば釣れる。
キスフライを釣りに出るか