2013年1月2日水曜日

朝酒


1月2日 0600起床 (124/80)
天気 晴れ
気温 10℃

天気が穏やかなので海を見に行ったけど時化てた
それじゃとお正月料理でお酒
おば(さらしクジラ)、お正月はこれでしょう
酢味噌でも醤油でも結構
うちの奥さんは食べない、理由は食感と味気なさらしい
そこが良いのに、酒飲みとの違いかな






がめ煮(筑前煮)煮込むごとに、火を通すごとに旨くなるのが良い
鶏肉は骨付きがすこぶるうまい。骨から身がポロリと取れるのが一番
レンコンもホクホクになる









黒豆、丸くふっくらが難しいらしい
今年は丸く、ふっくら、つやつや、やわらかです。
正月は朝から酒で大好きだ










お墓参りに行くと久しくあってない人と会う事が多い
今日も「会いませんね」と声を掛けられた
帰りに墓石を見たら、一年先輩の名前が新しく彫られていた
遠くに就職、働いて、享年60歳、お骨になって帰って来たんだ。
静かに手を合わせる
新しい一年がゆっくりと何事もあるがままに始まっている。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年


2013(平成25年) 1月 1日 0600起床 (124/78)
天気 曇り
気温 2℃

新年明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします
天気は曇りで初日の出は拝めそうにありません
穏やかなお正月を迎えています











我が家は子供たちが独立してからお正月はこうして始まります。
午前6時起床 
近くの「諏訪神社」にお参り
家内安全、無病息災、平穏無事、山行無事を祈願した後
薩摩川内市「川高城温泉」へ
ゆっくり、たっぷり、のんびり、ほくほくの一時間






帰りに海岸へ
今年の航海安全と大漁を東シナ海、わがホームグランドに手を合わせ
夫婦差し向かいでお屠蘇
毎年鹿児島の地酒で作る
この地酒、木灰が入っている独特の味わい。
いかにも南国鹿児島のお屠蘇です
紅白ナマス、黒豆を肴に熱燗を差しつ差されつ
いかにも正月が過ぎていきます

一つ年を取るたび一つ山旅が重ねられる
今年も山旅三昧万歳


2012年12月31日月曜日

船の松飾


12月31日 0700起床 (140/90)
天気 みぞれ
気温 3℃

みぞれが降りしきるなか
手が凍えそうになってきた
海は大時化、風が強い
今年は10月からの3か月で出港したのは5回ぐらいかも。









来年も山旅。
出港する機会はほとんど無いかもしれない。
それでも、船を見守り運航、出航してくれる皆さんの大漁と安全航海を祈りつつ松飾です。
松、竹、梅、ユズリハ
釣れるといいな








年末から年始
山は大荒れ模様
こんな天気では登れません。
此れから山スキーと冬山道具の点検整備です。
準備万端整えて天気回復を待ちます
来年も安全な山旅ができるようにしっかりと準備します

4月からの山旅
お楽しみいただけたでしょうか
ご愛読ありがとうございました
来年も、単独山旅三昧が続きます
安全第一で楽しい山登りとその雰囲気を少しでも伝えられるよう頑張ります
皆さん良い年をお迎えください。


2012年12月30日日曜日

肝の刺身


12月30日 0600起床 (134/86)
天気 雨
気温 10℃

レバ刺しが禁止されたけれども
このレバ刺しは海の上で食す
カワハギの肝の刺身
釣りは大好きだけれども魚を食べるのは苦手、はっきり言えば嫌いという先輩がいた
この先輩と船で釣りをしていて、カワハギが釣れた。
昼時でもあったので腹を割って肝だけ取出し
海水で洗って刺身に切った。
ワサビ醤油に浸けて食べるとこれがまた絶品。
魚臭さ皆無、内臓臭さなんかちっともしない。
口にべっとりと云う事もなし、実に爽やかなコク。
絶賛するもんだから、その先輩一口食べさせろと云う。
どうぞと皿ごと差しだしたらなんと残り全部食べてしまった。
その先輩の一言「他には教えないでおこう」
人に教えたくないほど、独り占めしたいほど
目からうろこの美味しさだったのだ。
それからは、カワハギ釣りは肝を釣りに行くと云う事になってしまった。
昨日のカワハギも肝はパッチリつやつや。
肝刺しではなく肝だけを甘辛く煮て頂いた。
煮汁に油がしみだし肝はこの油でつやつやピカピカ
こってりがさらにこってり
これだからカワハギが釣れるとにんまりしてしまう。

今日は餅つき
お米は「さつま雪もち」
これももっちりつやつやピッカピッカ

2012年12月29日土曜日

明るい海


12月29日 0800 (140/90)
天気 晴れ
気温 5℃

久方の飲み方で寝坊
起きてみたら昨日の風がウソみたいに消えている
風がそのうち出てくるだろうと高をくくっていたら無風そのまま
こりゃ凪だ、海を見に行ったらまさにその通り
沖も風がある風訳じゃない
それじゃと今年最後の出港









明るい南国の海
こんなにまでも青く、深く、何処までも明るい
暮れも押し詰まったこの時期こんな海で遊べるのは最高だ
港から5分、何時ものポイント
遠くまで行く必要などなし、魚影ばっちり





タイ混じりカワハギ
あっという間に今夜のおかずゲット

早速刺身、煮つけ、肝の煮つけは絶品。
皆さん大喜び


よかったよかった。

2012年12月28日金曜日

燃やす


12月8日 0600起床 (140/90)
天気 雨
気温 11℃

案の定「シモゲッテ」雨です
ところによっては雷もとか言ってます。

正月準備で生垣や庭を整理したら
小枝や草、落ち葉にガラクタが出るわ出るわ
枯れるように溜めておいたこれらを無風なので燃やすことに
よく燃えてくれました
後は雨が降って消火
予定どうり今朝は雨です。
しかし、ゴルフには最悪の天気
開眼仕掛かってるんだけど
惜しい
この天気でできるかな
まあ、行ってみるか

2012年12月27日木曜日

「じゅぐっしょ」


12月27日 0600起床 (136/88)
天気 晴れ
気温 0℃

バケツに氷が張ってます
田圃一面霜が降りて真っ白です
こんなに霜が強い翌日は「しもげって」雨になります

干し柿用の柿が「じゅぐっしょ」になってしまいました
包丁で割ると見事なまでの「じゅぐりっしょ色」です。
つやつやでとろりとして、特に種の周囲の半透明なつやつやは見事というしかありません。
齧るもよし、スプーンで掬うもよし、少し口に残るしっとりとした甘さは柿独特です。
美味しいから木に残した柿は奪い合いになるはず。
一日中、鳥たちが鳴きあっている。
薩摩弁では、熟し柿を「じゅぐっしょ」「じゅぐりっしょ」と呼び、柿本来の甘さを珍重します。