2016年1月17日日曜日

この二本立て目が離せない


1月17日(日) 0600起床 (134/82」)
天気 雨
気温 5℃

文芸春秋で連載の「大獄」が二回目に入った
薩摩藩の島津斉彬、西郷隆盛、大久保利通が登場だから、話は「明治維新」の前後を書き進むのだろう
鎖国を揺るがす外からの脅威に、立ち向かいつつ手も結びつつ国を作り替えた「革命者」達をどう描いていくのかこれからの展開に目が離せない
薩摩に育った私には、「長幼序」、「義を言うな」の世界は現実なので小説でない。臨場感たっぷりで昔に引き戻される。



 
漫画雑誌ビッグコミックで連載の「空母いぶき」を後輩に紹介されて以来、この漫画からも目が離せない
「尖閣諸島」と「南西諸島」に中国軍が上陸占領、「空母いぶき」を中心に奪還のための作戦が進んでいく。空母、潜水艦、戦闘機が技術を尽くし戦闘を展開していくところまで来た。
憲法九条による鎖国を揺るがす外からの脅威に、いかに立ち向かっていくのか「自衛隊」と「政治」の展開に目が離せない。
外からの脅威という状況の処し方、方や史実、方やフィクション、どちらもこの後の展開は分からない。
どのように話が進んでいくのか、同時進行のこの二本立て、目が離せない

2016年1月16日土曜日

ポケットメモ帳


1月16日(土) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 3℃

ポケットメモ帳を買いに行く途中に「田島八幡神社」があった。
境内には子供たちの遊ぶ声が響いていた。
住宅地の真ん中にある神社だからだろう、最近には珍しい賑わいだ
「八幡神社」「八幡宮」は、全国に44000社あると言うから最も身近な神社だ
境内の大きなクスノキ、銀杏の木が地域の神社としての歴史を感じさせる
子供たちにとっては楽園だろう
「神楽」も保存されているとあった




ポケットメモ帳は「A7」版の小型手帳である
2015年10月6日に使い始めて2016年1月16日で使い終わった
新しく買い求めたポケットメモ帳は、今日2016年1月16日から使い始め、メモとも記録ともつかない雑記は連綿と続く
山旅に入る以前から愛用のポケットメモ帳である。
山旅だけでもすでに10冊は越えた。使い勝手が抜群である。一番は胸のポケットにすっぽりと入ること、第二に糸綴じになって要るので丈夫で長持ちなのである。
使い終わったポケットメモ帳は、輪ゴムで一括りにしてく車に積み込んで山旅に付き合ってもらっている。
ポケットメモ帳と写真があれば、何時でも何処でも山旅の数々を思い出すことができる
メモの有難さである
今日は4冊買い求めた



2016年1月15日金曜日

博多をちび散歩 其の二


1月15日(金) 0700起床 (137/100)
天気 快晴
気温 2℃

冷え込むという予報通り今朝の気温は2℃、0530時に目が覚めたものの「寒い」と目を瞑ったら0700時だった。
北海道日高は-14℃カチンカチンだ。ピッシリ山(1031.5m)のある朱鞠内は-28.7℃、山の天辺は軽くー30度を超えているだろう。冬はこう来なくちゃいけません。
博多は快晴、お昼には10℃直近まで気温が上がった
今日の「ちび散歩」は、「天神の本屋さん」まで本を買いに行く

歩行距離 10.9㎞ 所要時間 2時間07分
500m歩くと魚屋さん、この魚屋さんの明太子を送ってもらっていました

1.3㎞歩くと六本松、九州大学跡地の再開発の真っ最中、分譲マンションの完売お礼のポスターが大きく張り出されていた。順調にお金が回っているようで・・・。








2.0㎞歩くと護国神社、明治維新から大東亜戦争までの12万柱が祀られているとあった。境内に入ると車の音、都会の雑音が一瞬で消えたのには驚いた。お参りをしてお神籤を引く。「大吉」だった











2.8㎞歩くと、赤坂の交差点。ここの交差点で新発見、「歩車分離信号」のLEDが、信号が変わるまでの残り時間を、小さな点で表示していた。これはなかなかの優れものです











3.5㎞歩くと、けやき通り。商業ビルとマンションが立ち並び、セットバックした一階のお店には人だかり、ここから天神まで歩行者にぶつからない様に、肩を、体を、腰と足を右に左に捻りながら歩かなければなりません。














5.5㎞歩くと天神の中心地。お洒落に決め込んだ皆さんが闊歩しています。私にはこの場所は似合いません、そもそも居るべき場所ではありません。早く山に帰りたくなってきた。












5.9㎞歩いて本屋さんに到着。PCで検索すると買いたい本は2Fと3F、あっという間に買い物完了。
チラッと眺めた棚に読みたい本が並んでいたので次はじっくりだ。










今日の道中で見つけたもの
インド料理ではなく「インド食堂」カレーらしき香辛料が漂っている。たまらなくお腹をくすぐる匂いです











「炭焼きの味」当然焼き鳥、まだ時間が早いのでお店はやっていません。匂いを嗅ぎたかったなあー












同じ焼きでも、ここは「炉端」、炉端焼きの食堂とは凝ってます













さすがに粋な街、「三味線」のお稽古処。民謡は分かる。俗曲とは何を指すんだろう?













けやき通りのお洒落な店先に並んでいます。お店の名前は「五穀」、知ってますか。並ぶほど有名なお店らしい












スリランカカりー。「カレー」ではありません、「カリー」です。きっとインドカレーとは別物なのだ、匂いで振り返り、階段を登って「幟」の写真を撮ったほどだから











大発見、24時間営業のお寿司屋さん。今年も「大間のマグロ」を初セリで競り落としたらしい。北海道のススキノのお店で、奥さんと末娘と一緒に食べたことがある。博多はまたネタが違うんかな










この道端の広告で、天神界隈の住宅事情が分かるでしょうか。
田舎の一軒家に住んでいる私には、この家賃が高いのか安いのか、広いのか狭いのかとんと分かりません。
「快適な暮らしが約束された住まいなのだろう」と思うしかない









買い求めた本二冊で明日は楽しめるぞ

2016年1月14日木曜日

博多をちび散歩


1月14日(木) 0700起床 (---)
天気 晴れ
気温 6℃

昨夜、サッカー五輪予選「日本対北朝鮮」をテレビ観戦、猛攻に耐えて辛勝、一人万歳だった
お陰でぐっすりの爆睡、朝寝だった。

昼からちび散歩に出た
歩行距離 10.2㎞ 所要時間 2時間20分
城南区田島の住宅街を真っつぐ歩いていく







0.7㎞歩くと城南区役所














2.6㎞歩くと「鳥飼八幡宮」、目の前にヤフオクドームというのに、この一画だけ空気感が違う













3.9㎞歩くと「高層ホテル」と対の「ヤフオクドーム」、今日はイベントがないのか広大な空間がぽっかり空いている












5.8㎞樋井川河口を歩行者専用の橋で渡り折り返し歩くと、「西南学院大学」をはじめとした学園街
お嬢さんに囲まれてゆっくり散歩になった











5.9㎞歩くと「修猷館」の門扉、門扉の中は「修猷館高校」、道を挟んだ反対側のビルには予備校の大学受験合格者数の謳い文句がびっしり、進学校周囲は商売になるらしい











6.8㎞歩くと「西新中央商店街」、名物のリヤカー部隊、野菜を載せたりカーの周りで井戸端会議中












10.2㎞歩く途中で出会った「看板」「幟」の数々
カンボジア料理、この看板を見ただけで「東南アジア的香辛料」の香りが漂ってくるようだった












鳥飼を歩いていると「とりかい」の幟、鶏には目がないからすぐに気が付く。が改装中で休業中だった

















スーパー「ボンラパス」で「右田のもやし」と「オランダのゴーダチーズ」を買う













流石に学生さんの街だ、「朝ラーメンしませんか」ときた













商店街の中の「蜂楽饅頭」の店頭には、行列ができていた。アツアツが旨いのだ












この看板は気に入った、九州ラーメン、店内から漂ってくる汁の香りに店に入りそうになる
博多のちび散歩に嵌りそうだ







2016年1月13日水曜日

ガソリン代?


1月13日(---)
天気 曇り時々雨
気温 5℃

熊本県芦北で
「特製ちゃんぽん780円」は奥さん













「ゴボウ天そば580円」は私
半分こして食べて、
再びの博多着












博多でガソリンを入れた
なんと、「4円引き」とは言え、一リットルが99円だった。
100円未満でガソリンを入れたのは何時だったか思い出せない
遥かな昔、20年前以上、40年前かもしれない
何時だったんだろう
昨年は140円台で山旅していた
それが今や99円
世のガソリン価格は、如何なる理由、事情でかくも下がることになったのか
入れる方としては有り難い限りだが、なんだか不安が過る
これだけ下がると云う事は、当然これ程まで上がるのかと云う事もあり得る訳で。
ガソリンの価格がこうだから、他の生活必需品の価格だってどうなるか知れたものじゃないと云う事か
安いガソリン価格に不安を覚えるのは、果たして私だけだろうか

2016年1月12日火曜日

「ななつ星」が停まる海岸駅「薩摩高城駅」


1月12日(火) 0530起床 (---)
天気 曇り
気温 5℃

海岸駅「薩摩高城駅」にJR九州の豪華列車「ななつ星」が停まることになったらしい
ホームから海岸までは一歩き
砂浜が美しい、夕日が綺麗、自慢の海だ
この駅の下、湯田川の河口に和船のボートを舫っているので点検がてら散歩に行った。
北風で時化ているが、海と砂浜そして磯がいつもの通りで心落ち着く風景にホッとする。







帰り道の田圃は青々














庭の隅のツワブキは若芽が伸びている
春の海岸駅「薩摩高城駅」は、明るさを一段と増し海が輝く。
その一番美しい時に「ななつ星」がやってくる










「イワシの丸干し」の尻尾を掴んで頭から食べ















「からし蓮根」の穴を数えつつ飲む
「イワシの丸干し」も「からし蓮根」も沿線の名物だ
景色と一緒にこれを食べたら最高だ
豪華列車といえどもこれは食べなくちゃ本物と出会ったとはいえない

2016年1月11日月曜日

冬の磯


1月11日(月) 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 5℃

まだまだ磯は冬に入っていない
海水が温かい
冷たい水の中で伸びていなければならない海藻が見当たらない











僅かに「オゴノリ」が摘める程度に伸びていた
短い「オゴノリ」を一掴み鋏で摘んで帰る












たっぷりのお湯で茹でると少しくすんだ緑に変わる
これを酢醤油で頂く
磯の香りがかすかに残った「オゴノリ」が貴重な冬の味覚を呉れた