1月15日(金) 0700起床 (137/100)
天気 快晴
気温 2℃

冷え込むという予報通り今朝の気温は2℃、0530時に目が覚めたものの「寒い」と目を瞑ったら0700時だった。
北海道日高は-14℃カチンカチンだ。ピッシリ山(1031.5m)のある朱鞠内は-28.7℃、山の天辺は軽くー30度を超えているだろう。冬はこう来なくちゃいけません。
博多は快晴、お昼には10℃直近まで気温が上がった
今日の「ちび散歩」は、「天神の本屋さん」まで本を買いに行く
歩行距離 10.9㎞ 所要時間 2時間07分

500m歩くと魚屋さん、この魚屋さんの明太子を送ってもらっていました
1.3㎞歩くと六本松、九州大学跡地の再開発の真っ最中、分譲マンションの完売お礼のポスターが大きく張り出されていた。順調にお金が回っているようで・・・。

2.0㎞歩くと護国神社、明治維新から大東亜戦争までの12万柱が祀られているとあった。境内に入ると車の音、都会の雑音が一瞬で消えたのには驚いた。お参りをしてお神籤を引く。「大吉」だった
2.8㎞歩くと、赤坂の交差点。ここの交差点で新発見、「歩車分離信号」のLEDが、信号が変わるまでの残り時間を、小さな点で表示していた。これはなかなかの優れものです
3.5㎞歩くと、けやき通り。商業ビルとマンションが立ち並び、セットバックした一階のお店には人だかり、ここから天神まで歩行者にぶつからない様に、肩を、体を、腰と足を右に左に捻りながら歩かなければなりません。

5.5㎞歩くと天神の中心地。お洒落に決め込んだ皆さんが闊歩しています。私にはこの場所は似合いません、そもそも居るべき場所ではありません。早く山に帰りたくなってきた。

5.9㎞歩いて本屋さんに到着。PCで検索すると買いたい本は2Fと3F、あっという間に買い物完了。
チラッと眺めた棚に読みたい本が並んでいたので次はじっくりだ。

今日の道中で見つけたもの
インド料理ではなく「インド食堂」カレーらしき香辛料が漂っている。たまらなくお腹をくすぐる匂いです

「炭焼きの味」当然焼き鳥、まだ時間が早いのでお店はやっていません。匂いを嗅ぎたかったなあー

同じ焼きでも、ここは「炉端」、炉端焼きの食堂とは凝ってます
さすがに粋な街、「三味線」のお稽古処。民謡は分かる。俗曲とは何を指すんだろう?
けやき通りのお洒落な店先に並んでいます。お店の名前は「五穀」、知ってますか。並ぶほど有名なお店らしい
スリランカカりー。「カレー」ではありません、「カリー」です。きっとインドカレーとは別物なのだ、匂いで振り返り、階段を登って「幟」の写真を撮ったほどだから
大発見、24時間営業のお寿司屋さん。今年も「大間のマグロ」を初セリで競り落としたらしい。北海道のススキノのお店で、奥さんと末娘と一緒に食べたことがある。博多はまたネタが違うんかな
この道端の広告で、天神界隈の住宅事情が分かるでしょうか。
田舎の一軒家に住んでいる私には、この家賃が高いのか安いのか、広いのか狭いのかとんと分かりません。
「快適な暮らしが約束された住まいなのだろう」と思うしかない
買い求めた本二冊で明日は楽しめるぞ