2016年3月13日日曜日

心躍る青春を思い出す


3月13日(日) 0600起床 (---)
天気 晴れ
気温 5℃

嫁さん貰ったのは何時だろう
こんなこと言ったら怒られそうだけれど遥か昔のような気がする













今日は甥っ子の結婚式にお呼ばれ、
博多0932時発新幹線に乗った
途端にお祝いの「乾杯」
朝一番ビールは応えられない
ベリーグッ










新大阪で降りて蕎麦を啜りつつ再びの乾杯
今日はお祝いだ












皆さんスマートな宴会ですが、わがテーブルだけ賑う
新郎新婦が風船を割ろうがお構いなしの大宴会だった
ケーキの裾分けが出ても知らんぷりだから恐れ入る叔父連中です









皆さんキトキトの薩摩隼人だから焼酎一辺倒
鹿児島のおじさんはこれだから凄いです
お酒もこのおじさんたちと飲むとこそっと飲むしかありません
やれやれ










やっと解放されて「新大阪」へ
とは言っても売店でワンカップを買うからこっちだって相当なおじさんですなー
若いのが、奥さん貰って「苦難の一歩」を踏み出す
第一子が出来た途端に、奥さんが自分も知らない「おっかさん」に大変身するなど知る由もない
結婚したてにこんなこと言ってもうわの空
このおじさんの「忠告」を無視すると飛んでも無いことになるぞー
とは言っても、未来を見せて貰ってありがとう

2016年3月12日土曜日

さて何処から


3月12日(土) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 4℃

春の陽気が一変、霜が降りている
春の天気はこれだから怖い
0930時発 今日は博多へ義母のお見舞い
北熊本SAで「熊本ラーメン」
細麺の豚骨スープが堪らない
1230時博多着 お見舞いも済んで一安心
明日は大阪へ「結婚式」
何かと忙しいのだが、山旅も考えなくちゃならない
栃木県の山と群馬県の山
さて何処から登る?





県北の山と県南の山の雪の状況はどうだろうか
関東の春山の様子が分からない
行ってみないと分からないじゃ済まないので今夜も情報収集です
博多の美味しい御酒を頂きつつ、ページを捲るのも山旅です

2016年3月11日金曜日

鋭利な爪に託す山旅


3月11日(金) 0800起床 (---)
天気 曇り日晴れ
気温 4℃

大先輩の方々から注がれると飲まない訳にはいきません
果たして如何ほど飲んだのやら定かではありません
が、今朝の頭痛からすると相当だったのではないでしょうか
布団から這い出たのが0800時だかったら推して知るべしです
それにしても、先輩諸氏は杵柄でした。忘れていらっしゃいません、「お強い」の一言です
そんな頭痛を抱えながら今日も点検整備、整理です
昨日洗ったスニカーは梅の木の掛けて干しています


真っ白ピッカピカに変身です。












次に取り出したのは「アイゼン」
自分用のアイゼンの爪の研ぎ具合、締め具の度合いを点検します
春の氷は厄介です
堅氷にモナカ、何でもありだからアイゼンの爪にだけは神経を使います
この12本の爪に山旅がかかっているかと思えば、撫でて確かめるのも当たり前です







奥さん用のアイゼンもしっかり点検します
こっちの爪は少し丸まってしまっています
グラインダーで砥ぐ必要がありますが今回は同行しないので確認に止めました
装備の一つ一つが、身の安全に関わるので細かい所まで完璧を求めることにしています。









今日もチョイ散歩に出てみると、日替わりの花盛り












フキノトウも花盛り















サクラも花盛り









2016年3月10日木曜日

王者は海岸にある


3月10日(木) 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 5℃

昨日の朝より10℃低い5℃まで冷え込む
こんな朝は、川内高城温泉「竹屋の岩風呂」で温まるに限ります
温泉の若旦那に回数券をお願いする。12枚綴り3500円
ところが若旦那曰く「うちのお客さん殆ど350円の現金なんです」
「エッ」
「毎朝お越しになるお客さんでさえ現金なんです。あれだけ回数券を宣伝しているのに?」
「そうか、温泉は現金で入るのか。」と妙に納得した
昨夕、洗剤を付けて盥に浸しておいた「スニーカー」を、束子で丁寧に洗って干した
これも山旅準備、自分のことは自分でするんです。
もうそろそろ出ているんじゃないか。出掛けてみた。「まだチョイ早いか」 

 やっとこさか?









いやいや良い頃合いじゃないですか















これなど垂涎ものじゃないですか
山菜の王者「タラの芽」は、海にありました
海岸の藪は山菜の王者を育むのです











良いなー海は、海岸は
春が一番に来る

2016年3月9日水曜日

一瞬に一気に晴れた


3月9日(水) 0600起床 (---)
天気 雨のち快晴
気温 14℃

0900時の雨は時間20㎜程の激しい雨で庭一面水溜りだった
1300時天気は一瞬に一気に快晴なった。
庭の水溜りも一瞬に一気に消えた。
嘘だろう










スキーブーツの手入れを始めて、終わった時には天気は快晴だったのです。
春の天気はこれだから恐ろしい
寒冷前線は侮れないし、その後の天気変化はとても読めない
雨の量は増えるし、高度の高い所の雨交じりの霙など最悪だ
用心、用心







前線が通過し雨が降る度春の勢いは強くなる
チョイ散歩の足元の花も日替わりである













色とりどりの花が競うように咲く

2016年3月8日火曜日

干して磨いて焼いて


3月8日(火) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 13℃

天気は快晴、出港したいところだがこの天気を逃したくない
簡易テント、ザック、シュラフカバー、ミトンetcを干して乾燥、点検、整理した。
山刀もピカピカに研ぎあげてオイルを塗って完璧に仕上げた









スキーもワックスを掛け、エッジを研ぎあげる
最終点検は念入りにするんです
準備しなければならい細々が目白押しなのだ
が、しかし
今日はお昼で終了














天気が良いので「昼バーベキュー」です
炎を盛大に上げて焼きます
ホルモン、カルビ、豚バラ、炎の上がること上がること、煙も上がって濛々です











焼き上がりをパクッと頂く
冷たいのをグビッ、グビッと思い切り頂いた
明日もあるさ


2016年3月7日月曜日

イノシシの分け前を頂く


3月7日(月) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 12℃

お昼前の最高気温が23℃、汗びっしょりになりながらタケノコを探す。
竹林の至る所に掘り返しがある。
イノシシの仕業である
感心するやら呆れるやら、浅い所のタケノコならまだしも30㎝をはるかに超える深さのタケノコも掘り当てている。







丹念に探したら見つけた。
イノシシの分け前である













これが意外と浅い根から出ていたので、よくも残してくれたとイノシシに感謝である
大小合わせて4本を掘り出した












皮を剥くとタケノコ特有の青々とした香りがする
軽くあく抜きをする













淡い黄色とも白ともいえる若タケノコは、柔らかく香り豊かである
「旬」」を刺身で頂く
春を頂いて大満足