2021年4月19日月曜日

イノシシ対策完了

 
4月19日(月) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃

0800時イノシシ対策開始
通電なしの旧ダミー電気柵の撤去。イノシシの学習効果はダミーでも通用しているが、「ジャガイモ」の誘惑にに負けてダミー突破があり得る。「ジャガイモ」を台無しにされたくないので新電気柵を設置する
ソーラーパネルで充電するタイプなので山旅中でも心配なし
倉庫に眠っていた「プラ米びつ」が電気柵本体のカバーにピッタシ。
「プラ米びつ」は厚板にビスで止め、鉄筋アンカーで固定したビール箱に固縛する



外側にソーラーパネルを取り付け、内側に電気柵本体を収納して配線する
電柵支柱を建てより線を張り回す



西側



北側


1430時 イノシシ対策完了、今夜から通電開始しっかり撃退してくれるだろう

2021年4月18日日曜日

26時間掛かって復旧です


4月18日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 12℃

朝の10㎞散歩の空は、強風と黒い雲でパソコンの復旧の困難を見通しているようである



海も大時化なので出航は無し、パソコン復旧に集中である



所が復旧しない、全く反応しない、パソコンと新電話機が繋がらない。
「インターネット共有」を手順に沿ってしっかり漏れなく注意深くミスなくやっても繋がらない。格闘すること4時間観念して助けを求めて山旅号で25分走る。電話機会社のお兄さん、あっと言う間に復旧してしまう。「このパスワードを此処に・・・」と云うと「初期設定のパスワードは変更できますよ」と云う。20桁を越えるパスワードは変更したほうが良いかなと思いつつ帰宅。
矢張りパスワードは簡単かつ使い慣れたパスワードに手を加えて変更したほうが良いと気分よく変更する。
さて「繋ぎましょう」
「ウンッ」繋がらない、うんともすんとも



二時間後、二回目の助けを求めて再度山旅号で25分走る。電話機会社のお兄さん、又してもあっと言う間に復旧してしまう。「先に復旧した際の新電話機を削除して・・・」つまり「新しいパスワードの新電話機を新たに・・・」そう云う事だったらしい
そして、帰宅して何時もの手順で「新携帯電話機」と「パソコン」を繋ぐ。
簡単に行くかと思いきやなかなか手強いながら云う事を聞いてくれる



26時間掛かり、助けを求める事二回で漸く、やっと復旧です
目出度くブログ「山旅三昧」が二日分アップです
よく頑張った、これでまた一つ賢くなりました
甘いものよりは辛いお酒なのだが、山から下りて偶に食べたくなる「甘いもの」はこれ、不思議とこれだけはいける。



と云う事で今日のご褒美はこれです

新旧電話機を交換する

 
4月17日(土) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 14℃

使用歴四年を越えたスマホのバッテリーの消耗が早い。携帯電話機の補償で新電話機が届く
新電話機を箱ごと持ち込んで利用開始そして旧電話機のデータを新電話機に復元してもらう



日常は「電話」「メール」「ニュース」「天気」程度だが、山旅では「山旅三昧」「天気」「アメダス」「山の検索・山情報」「登山口情報」、そして今回新電話機では「ヤマップ」or「ヤマレコ」を山中で使う予定である。



持ち帰って旧携帯電話機に入れていたアプリを入れ直す
そしてブログ「山旅三昧」をパソコンで入力できるように携帯電話機と無線で繋がる「テザリング」をセットする
いやセットしようとするのだがセットに行き着かない


10時間いじるもギブアップ、能力と経験不足明日再挑戦
ブログ「山旅三昧」は明日

2021年4月16日金曜日

電気柵を準備する

 
4月16日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り時々雨
気温 14℃

ニンニクの中に一畝ジャガイモを植えてある。生育旺盛で花が咲き出しそろそろイノシシがやって来そうな気配が濃厚である。目下電気の流れないダミーの電気柵でイノシシを騙しているがジャガイモ目当てには対抗出来そうにない。


新しい電気柵を準備する、電源はバッテリーでソーラーパネルで充電して通電する。


水田、野菜畑、屋敷回り、田舎は至る所電気柵で囲わないとイノシシ被害に悩まされる。
効果抜群の電気柵だが果たしてジャガイモを守り切れるかどうかちょっと心配している

朝散歩の道脇に「コサン竹(古参竹)」の筍があっちにもこっちにも出始める。一週間もすれば枝を出して竹になる。採っても採っても後から後から生えて来る厄介者であるが、「孟宗竹」の筍とは一味も二味も違う



皮を剥き軽く湯掻いて指で裂いて「酢味噌」と「山椒」で頂く



鹿児島では味噌汁、煮物、筍ご飯、天ぷら、炒め物、酢味噌付け、極めつけは「焼き筍」でしょう。これに敵うは無い。

昨日のオキアサリは、今朝「オキアサリと筍のソーメン」で頂きます


盛り付けには失敗したが、甘く且つねっとり濃い貝の味にニンマリです

2021年4月15日木曜日

「貝掻き」に行く

 
4月15日(木) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 7℃

干潮が1530時、その前後30分を狙って「貝掻き」に唐浜海岸に行く



先端にコの字型に細く薄い鉄の板を取り付けた専用の道具の先端に結んだ紐を腰で曳き砂に潜らせて「貝を搔く」



波打ち際で先端を潜らせて曳く



干潮時に出る砂州に渡って曳く



潜る深さを微妙に調節しつつ曳くと先端の鉄の板に貝に当たる。小さな手応え、「ゴトッ」と強烈な当たり、頭を傾げる微妙な微かな異常、その場所を足で探ると「貝」が顔を出す



一時間頑張って「シタケ(おきあさり)」を此れだけ、狙った「黄貝(バカガイ)」は無し



ゴールデンウィークが狙いかもしれない


砂出しをして明日の朝食は「貝汁ソーメン」に決まり

2021年4月14日水曜日

野イチゴと下校

 
4月14日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 12℃

雨が上がって気圧配置は西高東低、北西の風が吹き上がり海は大時化である。潮が最も退く時期なので磯に浜にと出掛けたいがこの時化では遭難する



この風を喜ぶのは「鯉幟り」位だろう。風をお腹に一杯孕んで元気よく泳ぐ、散歩しながら目は鯉幟りにいく。毎年揚がることもあれば男子が生まれなくて数年揚がらないこともある。



今年は散歩道に二本の「鯉幟り」が揚がっている。跡継ぎが出来て賑やかなことだろう。

散歩道は、廃校になった小・中学校の通学路である。
散歩の途中道路脇の斜面に「野イチゴ」を見つける
緑の中に鮮やかな「赤」だから目立つ。


「野イチゴ」は、これからの時期の下校時最大の障害、いや最高の誘惑である 
「野イチゴ」を求めて通学路から野道へ藪へとその行動範囲は広がり続け、遂には学校で怒られた上に立たされる、毎年「野イチゴの誘惑」に負けて立たされるが懲りないのである。今やまっすぐ帰ってゲームだろうか。

野イチゴを摘むことなくまっすぐ帰って今日も山地図のプリント



高知県の山をあの山もこの山もとプリントしている

2021年4月13日火曜日

手入れする


4月13日(火) 0400起床 (ーーー)
天気 雨のち曇り
気温 17℃

昨夕から降りだした雨が今朝も降り続く、朝散歩に出られない




登山靴の手入をする



靴クリーナーで丁寧に汚れを落とし



コンディショナーと撥水剤を塗り込む
靴底のゴムの張替えを三回したもう限界に近い登山靴である
登山靴の手入れをしながら足を捻った白山の下り、後立山北方稜線の強行突破など思い出す。



そろそろ買い替えなければと思いつつも手入れはしておく
雨の家籠り、居間に陣取りパソコンとプリンターをセットして山地図を印刷する
四国、香川県と徳島県の山頂から景色を眺めたい山、自然林が残る山など登りたい山を選択する。



何時出発出来るかも判然とせず気合が乗らなくとも、登山靴を手にし登りたい山を選びプリントアウトしている過程で、自然に自ずと山に染まった頭も気持ちも手入している
雨の家籠りも好いものです