2021年9月22日水曜日

秋山旅準備加速

 
9月22日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 23℃

 シルバーウィークが終わると山の大混雑もそろそろ収まる。
天気も回復基調、大雪山、立山の紅葉が始まったという。
気になる新型コロナも第5波のピークは過ぎた。
秋山旅の条件は整いつつある、秋山旅の準備を加速する
非常用の電源をフル充電


充電式乾電池「単三」「単四」もフル充電



 

山旅号に積み込む諸々も準備する
中断左から「ミソ、醤油、ドレッシング、塩コショウ、カレー粉、味塩、七味、胡椒、ライトツナ、フリーズドライ親子丼・クリームシチュー」
上段左から「カットわかめ、本ガツオ出汁、手延べソーメン、棒ラーメン、マルタイラーメン、ミニチキン」
下段左から「コーヒースティックブラック、サランラップ、アルミホイル」
台所が引っ越すような具合である



山装束に調理用具、足回り、さらに準備を加速する

2021年9月21日火曜日

十五夜


9月21日(火) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 21℃

先週の土曜日、甑島からわざわざ茹で済みの「三角ビナ」と「ヒラビナ」を届けてもらう。コロナ禍久し振りの再会でも長話は出来ない、甑島に遊びに行くことを約して別れる。
昨夕その「三角ビナ」を有り難く頂く、ビナの舌はこりこり、腹はねっとり磯の香りが広がって旨い。


〆には「零余子御飯」、ねっとり、ほろほろ、ホクホク焚き込まれた「零余子」が白い御飯とよく合います。此れだから生垣に勝手に這う山芋の蔓は大事にしなければなりません。




今夜は、旧暦八月十五日「十五夜」です。8年振りに「十五夜」と「満月(中秋の名月)」と重なると云います。
芒は穂が出す寸前だが準備し



小菜園の隅に生える山萩を準備する



花瓶に「芒」と「山萩」を活けて、連れが茹でた団子を御供えする
「仲秋の名月」の月の出時刻は18時43分、我が家から見る月は山から上がるのでもう少し遅い時刻になる。何時もは既に寝ている時刻である



今夜こそ「お月見」と飲み過ぎず「仲秋の名月」を拝むつもりである。
因みに我が家周辺のお月見は、子供達が「「団子や栗、さつまいも、お菓子などのお供え物」を勝手に取っておりました。大きな袋を下げて近所の家を回り、皆で分けったものでした。「お月様が御供えを食べた」と云う事になっていたのです。
今は誰も取りに来ませんから「お月様はお供えを食べない」と云事でしょうか
そうもいかないので十五個は食べられないと五個御供えした団子を頂きます

2021年9月20日月曜日

床下に潜る


9月20日(月) 0350起床 (131/87) 
天気 晴れ
気温 20℃

今朝も第一鯉ポイントは鯉が浮かんでいる、少しズームで迫ってみる。
太い、肥えている、自信満々に見える



朝散歩から帰って汗まみれの上から雨合羽を着てヘッドランプを点けて、台所の床下収納庫兼点検口から床下に潜る。
年に一回の床下点検をする。
 



白アリの有無、水漏れの有無、コンクリート基礎のクラックの有無、虫の巣の有無
膝小僧で前進しながら時計回りにヘッドライトの明りで子細に見る
死角にも頭を突っ込み点検する


何れも問題は無し。また来年潜る。
生け垣に這う零余子を採り、ミニトマト、苦瓜、ピーマンを摘む 


今日もお昼は、苦瓜とサラダとゆで卵、呆れられても美味しいものは美味しいのです

2021年9月19日日曜日

イノシシが頻繁に出没

 
9月19日(日) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 20℃

朝散歩の帰り道、第一鯉ポイントで久し振りに鯉が整列で浮かんでいる。沈むでもなく逃げるでもなく慌てる風も無く静かに浮かんでいる。何故か理由を知りたい。



生け垣が伸び放題、特に車庫入口斜路の両脇の生け垣は左右にも上にも伸び放題で車に当たる。刈るしかない。



思いっきりバッサリ、序に玄関回りも小菜園回りも刈る
そして熱さをものともせず刈った枝をガンガン燃やして始末する



特に小菜園回りは念入りに電気柵の電線に掛かりそうな邪魔な枝は全て刈る
念には念を入れる
昨夜もイノシシが掘り返している、兎に角頻繁に出没する。



電気柵が唯一の頼り、草刈も生け垣整枝も怠けられない。 

2021年9月18日土曜日

草刈りの相棒


9月18日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 23℃

昨夕、「食べますか?」「食べます」と言って出たおかずは大好物ばかり、酒飲みにはツマミとしか映らない。「種子島産の塩茹で落花生」「オクラ」「ささみサラダ」「苦瓜」、ついつい飲み過ぎる。



翌朝、飲み過ぎたにも拘わらず台風一過の空見たさの早起きして朝散歩に出る
日の出30分後の北の空、すっきり晴れとはいきません


 
南の空も青空は覗くも似たり寄ったり、台風一過のスッキリの蒼天はありません


今盛りの彼岸花



草刈りする身にとっては相当に気を遣う
気を使って草を刈っていてもつい当ててしまい「御免なさい」



その草刈りの相棒とは25年以上の付き合い、その間に二台の草刈り機が故障して引退する。
其れでもしぶとく付き合ってくれる



今やこの相棒に最後まで付き合う気合で草を刈っている

2021年9月17日金曜日

台風14号は迷走、九州北部に接近上陸


9月17日(金) 0430起床 (ーーー)
天気 雨
気温 25℃

東シナ海を北上していた台風14号は、停滞且つ迷走南下して九州北に接近上陸する。  
0430時、雨雲の動きを確認すると雨雲がゾクゾクと東進して押し寄せる
朝散歩無しの早起きはチャンスとインスタントながら「醤油ラーメン」の朝ラーメンを自作する。小松菜、モヤシ、小葱、大玉の大蒜をスープと共に別鍋で煮る。麵を2分30秒茹でてお湯を切り丼に移しスープと野菜を丼に注ぎ入れて盛る。



なかなかの出来で山旅気分に浸る

台風14号の影響は海岸に顕著に表れている、うねりが昨日よりも大きくなり岩場に打ちあがる 



南方向の海岸もうねりが高く大きく崩れる、時化が随分長く続いている。



雨の止んだ間に、親孝行竹の筍三本を伐り出す。



いつ見ても美しい黄色の変化、思わずにっこりしてしまう



お昼、「筍の煮付け」「種子島の落花生の塩煮」「オクラ」とノンアルコールビルを頂き、



夏山旅の整理をしている
雨の日も楽しく美味しくである。

2021年9月16日木曜日

焼酎の白瓶を開ける


9月16日(木) 0400起床 (131/84)
天気 晴れ
気温 24℃

鹿児島の今朝の日の出は0602時、夜明け前の0530時の東の空の朝焼け



その25分後の0555時の日の出寸前の東の空の朝焼け



そして0555時、その時刻の散歩道脇の彼岸花



時刻が正確かつ詳しいのは散歩時間計測の為腕の時計がストップウォッチ設定、度々の時間確認が習慣づいている。因みにザックを担いで歩いた今朝の所要時間は10㎞を2時間05分ジャストいいペースです。

昨夕、床下に仕舞っておいた「薩摩茶屋」の焼酎の白瓶を出す。ラベルは一部しか残っていない。よって瓶詰めした年月日は不明だが少なくとも25年以上は経過している。



床下に仕舞う際に未開封の栓にビニールテープを巻いて寝かせて保存したので劣化の心配は無い。
栓を開けると良い香りがします



おちょこでストレートを口に入れると微かな芋の香りと一寸強いアルコールが口に広がるも円やか、滑らかな様な気がする。
ロックで頂きます。



一層まろやかさが増し滑らかで甘さが口に広がります。
床下に仕舞っておいて大正解です