2023年3月22日水曜日

世紀の対決


3月22日(水) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温  17℃

9回表ツーアウト
バッターボックスにはトラウト
マウンドには大谷
トラウトが最も望んだバッターボックス
MLBでは見える事の無い世紀の対決
渾身の玉がホームベースを走る
空を切るトラウトのバット
渾身の6球目、空振り



トラウトはこの世紀の対決を恐らく一生の宝とするのだろう

2023年3月21日火曜日

停電!


3月21日(火) 0350起床 (ーーー)
天気 雨
気温 14℃

早起きしてテレビを点けお茶を飲みながらニュースを見ていると突然停電する。
懐中電灯とヘッドランプで明りを取りつつネットニュースを検索する
20分ほどで停電は解消し、テレビを点けると地上波デジタルが映らない。
我家の地上波デジタルは、二つの自治会の共同アンテナから供給されている。停電でチャンネル設定が解消されたと再スキャンするも復帰しない。リモコン片手に二時間チャンネル設定するもチャンネルはピクリともしない。
今朝0800時からWBCの準決勝の中継が有るので焦る


ふと、我が家のテレビのチャンネル設定に問題があるのではなく、「これは共同アンテナに問題があるのでは無いか」と気が付き自治会長に電話すると「我家のテレビも映らない」との事。
待つしかない
「倒木が有ったらしい」と自治会長から連絡が有る
待つこと一時間、地上波デジタル、共同アンテナの回線が復帰する
侍ジャパン、先制点を奪われ必死に追い上げる試合を見る


侍ジャパンがサヨナラ勝ちで決勝進出


対アメリカ戦、明日は停電は無いだろう

2023年3月20日月曜日

烏とホオジロ


3月20日(月) 0450起床 (ーーー)
天気 晴れのち雨 
気温 9℃

草刈り機の刃を回転刃に変えて屋敷周りの草を刈る
前面道路の草を刈っていると刈った後から烏がヒョコヒョコ刈った草を突きながら付いてくる
10mも無い距離を保ったまま刈った草を嘴で確認するように付いてくる、此処刈り残し、此処刈り過ぎと云わんばかりの所作にっ笑ってしまう。餌探しなのだろうがこっちにはそう見えるしぐさが可笑しい。


屋敷周りを刈り終わりエンジン音が止むとホオジロが右手奥の野茨の茂みから飛び出す
草刈り機の音が止んで野茨の茂みに飛び込みそして飛び出す所を見たのだろう


此処の所、生垣や梅の枝、クロガネモチや道路脇の竹に止まっているのをよく見かける
この野茨の中に営巣しているのではないだろうか


手前の野茨の二つ三つの小さな穴が可能性が高い
確かに野茨の茂みの中ならば鉄壁防御だから巣としては完璧だろう
よく見つけるものだ


暫くホオジロの行動を観察する心算。
面白くなってきた

2023年3月19日日曜日

小綬鶏と鶯が歌い比べ蛙が一斉に鳴く


3月19日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴
気温 8℃

草刈り開始、初めに生垣周りと庭の草を刈る。
回転刃で草刈りすると生垣に歯が食い込むため、ナイロンコードで刈る
ナイロンコードが高速で回転し石や砂粒も飛ばすため、エアコンの室外機にシートを掛けガラス戸が割れない様に雨戸を閉めて草刈り開始。
刈る本人もフェースガードと前掛けそしてスパイク長靴と云う完全装備である
時間にすると草刈り半分、飛ばした石や砂粒を箒で片付けるのに半分効率が好い訳では無い。
がしかし、回転刃仕上げとは一段アップの仕上げになる


前面道路、小菜園の土手もナイロンコードで刈る
フェースガードをしていても網目をすり抜ける砂粒が、顔に当たり口の中はザラザラする。
結局4時間掛かって庭と生垣周りが完了
明日は回転刃に変えて屋敷周りと屋敷に隣接の山の急斜面を刈る予定、明日も手強い事になりそうである


草刈り機のエンジン音が消えた途端、山から鳴慣れないき呂律の回らない「鶯」の鳴き声が聞こえる。すると、少し離れた木立から「小綬鶏」が応えて鳴く。
「ホーホケキョ」
「チョットコーイ」
交互に鳴いたり、重ねて鳴いたり、お互いを意識して歌っているいるのかも知れないと可笑しい。


其処に、田んぼからも蛙が一斉に鳴き始める、高く低く切れ間無く田圃全面で鳴いている。前面道路を車が通ると鳴き止む。が其れも一時の間で、更に大きな合奏となる。


青空の下の山と田んぼの春は喧しい

2023年3月18日土曜日

一週間で激変する庭

3月18日(土) 0500起床 (131/80)
天気 曇り時々雨
気温 14℃

ここ数日バッチ網船団がシラス漁に出ているので、漁協直営「とれたて市場」に茹で立てシラスを買いに行くも売り切れ、買ったのは「薩摩川内特産 太白ちりめん」。 


自然乾燥の無選別のシラスは食べ応え充分、微かな塩味だけで味わうのがベスト。


5日前の山椒の新芽と今日の山椒の新芽、たった5日間で此処迄開く




庭の草の勢いも一週間で茂る生垣の根元の草が証明している


兎に角、油断していると藪になる


いよいよ草刈機の出番だ

2023年3月17日金曜日

絶品なイワシ


3月17日(金) 0400起床 (120/80)
天気 雨のち曇り
気温 14℃

北の日本海や太平洋沿岸にイワシが漂着と云うニュースが流れるも、我が沿岸ではイワシ大量のニュースが流れなくなって久しい。
其処に、二十数年振りの大漁と云うニュースを聞く。
聞いて一週間漸くゲット
6尾入って300円のパックを二つ買う


昔々、60年程前だろうかイワシはこの時期の常備食、「タッチケ(樽漬け)」、祖父にとっては此れが恐らく一番の焼酎の肴だった
イワシの漬物である。たっぷりの塩で木桶にイワシを漬ける。生臭い、これを生で食す、焼いて食す、酢で食す。あの生臭さが今や懐かしいからこっちも焼酎飲みになったのだろうか。
今日は久し振りにゲットしたイワシを、軽く塩を振って塩焼きで頂く
何故か焼いたイワシは曲がっているが脂は絶品
爽やかでさらっと、口に舌に優しい、身にも皮にも優しい脂がたっぷり


そう云えば、囲炉裏でイワシを炙って貰ったのを思い出す
他の魚と違い身離れが良いので骨が気にならない
塩焼きも好いが、手開きしたイワシのフライはフワフワの身が実に旨い
其処に「イワシの煮付」があれば云う事無し
田舎一軒家での晩酌は此れに限る

2023年3月16日木曜日

春の盛りの野蒜


3月16日(木) 0430起床 (120/80) 
天気 晴れのち曇り
気温 13℃

大蒜を植えた小菜園の取り残した草を毟る。一週間で藪は更に深くなっている、いよいよ雑草との格闘の季節の始まりである。草取り、草刈り汗をかきながら格闘する、始末が付くとシャワーを浴びビールで喉を潤すパターンの始まりである


今日は、祖父以前何代暮らしたのか知らない元屋敷の下を流れる湯田川支川「塘田川(ともだがわ)」の土手に生えた野蒜を採る。
太い野蒜が取れる場所、恐らく祖母以前の先代達も採ったのだろう。変わらず太い野蒜が生えている


玉は外側を剥いて真っ白にして包丁で根元に十字に切り込みを入れる
葉は、古い葉を除き食べやすいように一結びする


グラグラ沸いたお湯に玉を入れて一分、そして冷水で〆る
葉も一分、冷たい水で冷まして絞れば、第二弾の野蒜は仕上がる
前回の野蒜は途轍もなく甘い、玉も葉も納得の甘さ、第二段の野蒜は「香り」、玉も葉も香りの奥に微かに芳醇な土の香りがするような気がする。香りの奥に変わらず甘さはあり酢味噌の甘さと重なる甘さが楽しめる


「香りか・・・!」、いやいやこう来たか、堪らんなと云いつつ焼酎を頂く