3月19日(日) 0500起床 (ーーー)
天気 晴
気温 8℃
草刈り開始、初めに生垣周りと庭の草を刈る。
回転刃で草刈りすると生垣に歯が食い込むため、ナイロンコードで刈る
ナイロンコードが高速で回転し石や砂粒も飛ばすため、エアコンの室外機にシートを掛けガラス戸が割れない様に雨戸を閉めて草刈り開始。
刈る本人もフェースガードと前掛けそしてスパイク長靴と云う完全装備である
時間にすると草刈り半分、飛ばした石や砂粒を箒で片付けるのに半分効率が好い訳では無い。
がしかし、回転刃仕上げとは一段アップの仕上げになる
前面道路、小菜園の土手もナイロンコードで刈る
フェースガードをしていても網目をすり抜ける砂粒が、顔に当たり口の中はザラザラする。
結局4時間掛かって庭と生垣周りが完了
明日は回転刃に変えて屋敷周りと屋敷に隣接の山の急斜面を刈る予定、明日も手強い事になりそうである
草刈り機のエンジン音が消えた途端、山から鳴慣れないき呂律の回らない「鶯」の鳴き声が聞こえる。すると、少し離れた木立から「小綬鶏」が応えて鳴く。
「ホーホケキョ」
「チョットコーイ」
交互に鳴いたり、重ねて鳴いたり、お互いを意識して歌っているいるのかも知れないと可笑しい。
其処に、田んぼからも蛙が一斉に鳴き始める、高く低く切れ間無く田圃全面で鳴いている。前面道路を車が通ると鳴き止む。が其れも一時の間で、更に大きな合奏となる。
青空の下の山と田んぼの春は喧しい