2026年7月27日月曜日

沖のポイントで釣る


7月27日(月) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 昨日は「土用の丑の日」ならば食わねばなるまい。連れは大好物故実に旨そうに食す、こっちは少し形だけ頂いて残りは連れにお願いする。一口食し暑気は払った。



 夜が明けるのを待って0545時出航する、前回出航が6月12日だから実に久し振りの出航、然も沖のポイントに掛かるのは 5月11日以来二ヶ月ぶりである。



 アンカーをロストしないよう岩礁を避けて掛かる、0620時天秤仕掛けで釣り開始
底を探りつつ仕掛けを上げ下ろししていると真鯛が上がる
更に底取りを調整しているとガツンと当たる、グングンと引きゴンゴン竿先を引き込む、遣り取りしているとプッツン、フワッと外れる。仕掛けを上げて確認するとハリスが切れたのではなく「12号針」が伸びている。軸の細い「12号針」では大物は上がらないらしい。「13号針」に付け直して投入する。
 そして底を取った途端「ガッツン」と再度食う。ドラグを緩め調整しつつ慎重に巻き上
る、「グングン」と「ゴンゴン」と引き込むと道糸が出ていく、遣り取り5分で上がってきたのは「真鯛」の大物。



 一時間釣ってお終い。
 ウネリが収った海を帰る、出港時26℃だった気温は帰港して片付けをしている時点で既に30℃、夏の釣りは早朝の一時間だ。



 まな板に載せると「57cm 2kg」と「37cm 0.8kg」は迫力十分だ



 刺身で頂く、桜鯛のあの濃厚さはないが暑い夏冷えた「真鯛の刺身」はあっさりして旨い。



 贅沢させて貰っている

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