7月31日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃
0600時朝散歩の帰り道、白鷺が一羽田圃の畦で獲物を狙っている。警戒し飛び立つ距離なのだが、こっちを気にししつつ獲物も気になっている気配、邪魔して悪かったなと歩き始めると獲物を狙って田圃に嘴が突っ込んだ。
昨秋の伐採時50年超えの造林鎌の刃が欠け刃本体にクラックが入る。屋敷に隣接する山崖の急崖は造林鎌で刈らねばならない。よって、造林鎌を求めて食品から車・農具まで40万品目の品揃えを誇る「A-Z あくね」スーパーセンター(最近全国ネットワークのTVで紹介されること度々)に出掛ける。刃の形状と刃先の重量によって山林用の三種の本格造林鎌がある。家庭用の造林鎌に到っては柄の長さ、刃先の重量毎十数種陳列されている。購ったのは「三日月型、重量450g 柄の長さ134cm」の山林用本格造林鎌、新しい造林鎌等我家では70年振りだろう。
山崖で蘖と草を刈るために踏ん張って立つ、此れまでは「スパイク長靴」で踏ん張っていたのだが、急崖ではスパイク長靴の中で踏ん張る足が遊んでしまい踏ん張りが効かない。そこで、山林作業のプロ御用達の「スパイク地下足袋」を購う。この「スパイク地下足袋」、実は一泊二日、二泊三日の山行では頼りになると、山登りに重宝しているとの情報は得ていた。
山崖伐採と山登り兼用の「スパイク地下足袋」も準備した、今夏の山崖伐採は完璧だろう
試しに新しい造林鎌で山崖の蘖と草を刈ると実に気持ちよくバッサバッサと倒れる。
とは云っても、この酷暑猛暑の中では作業時間は一時間が限度、数日掛けて山崖の夏薮を刈る。
今日も一時間、緩斜面を草刈り機で刈るも噴いた汗が直射日光で沸くのか熱い。1300時気温は34℃だからさもありなん。山崖の伐採に夢中になり油断すると熱中症などあっという間である
そこで連れが準備したのが「ホルモン+苦瓜+刻み大蒜+空心菜」炒め、超薄い焼酎ハイボールを一気飲みする。
生き返るこの瞬間が実に好い



0 件のコメント:
コメントを投稿