7月25日(土) 330起床 (134/82)
天気 晴れ
気温25℃
夜が明け始めた0500時、その二十分前未だ明けやらぬ東の空を、北から南へ点滅しつつ航空機が南へ飛んでいった。梅雨が明けても夜明け前の空には靄が掛かり点滅する灯は確認できない日が続いていた。点滅灯が北へ南へ西へ飛ぶと、お互いの点滅灯を確認できる程の距離で飛ぶ航空機の行き先は果たして一緒なのか何処なのか等、朝散歩の空に興味は尽きない
北の空恐らく天草諸島の沖辺り朝早い0600時という時間に入道雲が浮かんでいる
その入道雲の天辺が刻々一秒ごとに変化する
たった一分後にはこうなってしまった
そして二分後入道雲は龍になった
道崖の鹿の子百合は色合いが刻と共に変化する
よって毎朝見飽きない
咲き始めの真っ赤な花弁の芯が次第に淡くなる
一輪咲きも10輪咲きも夏の早朝を華やかに彩る
何と云っても薩摩の夏は「鹿の子百合」なのである
船溜りに船を見に行くと人っ子一人いない、1100時この時刻この暑さの中人がいる方がおかしい。
夜明けと共に出航、好いじゃ無いか
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