10月20日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 13℃
天気が思わしくない、何時雨が降りだしてもおかしくない雲行き、ならばノンビリ朝飯だ。雑穀を入れた御飯を炊き、太ネギ二本を入れた味噌汁で久し振りの「日本の朝飯」を頂く。十種の雑穀を炊き込んだ熱々の御飯にごま塩を振り掛け、国産白菜のキムチを乗せ「御飯と発酵野菜」と云う日本の朝飯を愉しむ。其処に「太ネギたっぷりの味噌汁」を合わせたから他におかずは要らない。ノンビリ出発する朝はこうして愉しむに限る。
岩手県の「ツキノワグマ出没情報」は、「一年間、30日、一週間」と県当局、報道機関等々報道されている数字は微妙に異なるも、似たり寄ったり出没する地域は全県に散らばる。
今日は岩手県の至宝「七時雨山(ナナシグレヤマ 1060m)」で「ツキノワグマ」を探る
「七時雨山(ナナシグレヤマ 1060m)」は、「田代山(タシロヤマ 945m)」との間に広がる牧野と高原野菜の畑の広がる田代高原の山である。広大な牧野と高原野菜の畑が広がる高原から緩く立ち上がる「七時雨山(ナナシグレヤマ 1060m)」は此所にしか無い景色故の至宝である。
この広い牧野と高原野菜の畑の田代高原にも「ツキノワグマ」はいるのだが其れを忘れさせる牧歌の広がりである
そして此所が「北上川北限の湧泉」だと云うのもこの牧歌の広がりを見たら頷ける。
田代高原を西に下れば八幡平市、「源泉掛け流し おらほのおんせん(600円)」で温まる
西の秋田県境の「八幡平」に上がれば更に「ツキノワグマ」は濃くなる
明日はその「八幡平」を越え秋田県「森吉山」で「ツキノワグマ」を探る

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