4月23日(木) 0500起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 1℃
昨夕は、皮なしウィンナー+厚揚げ+人参・キャベツ・玉葱・ニラ・モヤシの寄せ鍋に+ビール+日本酒「八甲田」で山旅号居酒屋が賑わい爆睡だった。
今日は南八甲田「櫛ヶ峰(1517)」で山スキーを試運転する。たっぷり雪を被った山頂に到る残雪期ルートを初めて歩く
睡蓮沼の駐車スペースに山旅号を停め、0650時発南八甲田「櫛ヶ峰(1517m)」で山スキーの試運転 である
南八甲田での山スキーの試運転に大いに期待して歩き始める
雪解けがどんどん進んでおり湿地帯では雪穴が開き「水芭蕉」が芽を出したばかり、緑色になるのは一週間後だろうか。
ところが、急壁で山スキーのシールが効かずスリップ転倒を尻目に坪足組が楽々登り上がり先行する。
出発から1時間10分、0800時上部斜面に上がると北八甲田の「大岳(1584m)」「小岳(1478m)」「高田大岳(1559m)」が眼前に広がる
たっぷりの雪被った山だが急斜面は雪崩れている
「駒ヶ嶺(1417m)」へ直登し0940時山頂着、坪足組は直登だが山スキー組は山頂を迂回し南八甲田「櫛ヶ峰(1517m)」下「駒ヶ嶺(1417m)」とのコルに直行する。山スキー試運転故敢えて「駒ヶ嶺(1417m)」山頂経由でコルに向かう。
1010時、3時間20分掛かって「駒ヶ嶺(1417m)」と「櫛ヶ峰(1517m)」のコルに到着。
コルから標高差200mを直登すれば南八甲田「櫛ヶ峰(1517m)」山頂だが、山スキーの試運転は此所まで。
ところが難行苦行は下りも続く、樹林帯の中を「駒ヶ嶺(1417m)」山頂を迂回するコースを下るのだが、コンターに沿って下るので樹間をほぼ歩かざるをえない、これでは坪足に完全に負けている。
南八甲田「櫛ヶ峰(1517m)」に限っては坪足が正解、山スキーの試運転には向かない
八甲田から下る途中の「大川原温泉(300円)」の熱湯で足を解す
南八甲田「櫛ヶ峰(1517m)」を坪足で歩き山スキーとの違いを確認したくなった
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