2026年4月29日水曜日

秋田県男鹿半島は凄いぞ


4月29日(水) 0500起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 6℃

 昨夕は世界自然遺産白神山地の玄関口「道の駅ふたつい」で「しらかみネギ味噌ラーメン(950円)」、



連れは「きつねうどん(780円)」を食し雨が山旅号の天井を叩くのも気にすること無く爆睡。



 男鹿半島入道崎に向かう大潟村の干拓地から北に「白神山地」南へ森吉山から八幡平・大平山の連なりが見える、熊のいる山である



 男鹿半島入道崎基部の北の海岸から、海を挟んで雪を残した白神山から小岳・藤里駒ヶ岳の連なり、富山県氷見海岸から剱岳」・立山程の近さは無いけれど、初めて見る者に北の国では海と山が一対なのだと教えてくれる



 全国に登ることが出来る開放された灯台が16灯台有るらしい、そのうちの一つが入道崎灯台。朝早い為解放されてはいなかったが圧倒的存在感だ



 その入道崎灯台の沖を「新日本海フェリー」が北へ向かって航行している。敦賀港から新潟港・秋田港経由北海道苫小牧港に向かう便だろう。北海道へ直行する便には無い「船中二泊」と云う贅沢を味わえる、一回乗るとやみつきになる好い便なのである。



 男鹿半島道脇の山桜は今が盛り、山が白桃色に染まる程の満開である。白い花弁が風に揺れ花弁奥の濃い赤が見え隠れする。海と山と桜とそして熊もいる



 男鹿半島の目的は「入道埼灯台」と「男鹿水族館GAO(入館料1300円/大人)」



 日本海の魚たちの展示は当然 



 驚いたのは「アマゾンのピラルク」が泳いでいる。開高健「オーパオーパ」以来恋い焦がれたいた「ピラルク」に男鹿で出会うとは仰天且つ感激だった



 しかも、靴ベラにもなる「ピラルクの鱗」を指で摘まんだ、何と堅く頑丈な鱗であることか。
だから行ってみないと、、来てみて、入館してみないと分らない。



 入館者殺到で大混雑の訳は「北極海の王者シロクマ」の「赤ちゃんモモ太」である。生まれたのが2025年12月4日というから生まれたばっかし。



 アザラシも



 ペンギンも「モモ太」の人気には敵わない
 しかし、「シロクマの赤ちゃんモモ太」は魚じゃ無い、「なんで水族館にいるんだ?」



 今日も1100時からMLB大谷翔平先発の対マイアミ戦を見る



 「胡瓜の鼈甲漬け」と「ワカサギの佃煮」を肴に



 「男鹿なまはげまつり」で景気を付けたのだが敗戦だった



 明日から天気は下り坂、熊は出る、雨は降る山に行く気はとうに無い。
のんびり温泉に浸かる温泉巡りになりそうだ

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