2026年4月24日金曜日

山旅号は青森県黒石市で待機中


4月24日(金) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 0℃

 昨日の「櫛ヶ峰山スキー試運転」の疲れもあってか爆睡 だったのだが、青森県黒石市の今朝の気温は0.7℃兎に角冷えた、風で寒さ冷たさが体の芯に沁みる。本州最北端の青森の朝は最南端鹿児島で暮らす山旅仙人には、極寒の地シベリアと青森は斯くも直近なのだという発見である。
 山旅号の運転席パネルに「オイル交換の工具マーク」が掲示されたのが昨日山から下る途中、よって本日は「山旅号のオイル交換」優先で山行きは無し
 山旅中は日本全国に展開するカー用品店「イエローハット」でオイル交換を10数年お願いしている。お店には「オイル交換のデータ」が残っているので、「オイルの種類は?」「フィルター交換は?」等云う面倒な遣り取りが無いのが面倒が嫌いな我が身には嬉しい。
 前回の交換は今年2月四国、二ヶ月で5000km走った故青森県でオイル交換1000時開店の「イエローハット弘前店」に行くと
店員さん曰く「本日予約で満車お受けできません」
「ウンッ 本日は無理ですか?」と問うも首を振る
 「他に紹介する店は?」と問うと
 「斜向かいのオートバックスは?」
で「オートバックス」に行くも「本日予約無しでは1830時になります」
「オートバックス」が夜になるなら、「イエローハット」の明日の交換が好いと再び「イエローハット」で明日のオイル交換を問う。
 店員さん曰く「明日も予約で一杯、明後日ですね」とつれない返事、その返事をしつつ「時間指定無し、何時でもいいですか」と云う
即「OK」
すると「明日、0930時では如何に」
即「OK」
やれやれこれで待機も一日で済んだ。
「イエローハット弘前店」は通常1000時開店、ラッキーだったのは土日祝日が0930時開店でこの開店の時間差30分に予約の空きがあったのである。

 「岩木山(1625m)」は、タップリ雪をかぶった山頂がガスに隠れ、吹き下ろす風は冷たくシベリアの風で春の風ではない



待機となればノンビリゆっくりする。
鹿角市で購った「ばっけみそ」を舐めながら昼酒する



 そして鍋を突きつつ美味しいお酒を頂く山旅最高の一日する。貝、いかタップリの海鮮の寄せ鍋しかない
 その鍋を拵えるのに必須なのが「刃物・包丁」、山行用に山旅用に数本をザックにそして山旅号に積み込んでいる
左下から、ザックの奥深く「非常食・マッチ・ライター・蝋燭」と共に仕舞い込んだ超切れる「ミニ五徳ナイフ」
その隣は、ザックの天袋に入れ山行中に必要な工作、料理、修理兼用のナイフ
次に並ぶ三本は山旅号運転席ポケットに常時準備の
「工作・料理・修理兼用ナイフ」
なんでもござれれの「五徳ナイフ」
酒飲みには欠かせない「ナイフ付きワインオープナー」
上段は、「山行山刀」、山行には不可欠、登山道障害物の「除却、伐採」茸や山菜の収穫、緊急時には簡易な「避難小屋」も作る。
 その右隣は、超高級な値段も張る万能包丁、一回研ぐと早々易々と鈍らない優れもの、「魚・肉・野菜・果物」ありとあらゆる食材に対応する。



山旅三昧は、山旅仙人本人の体力、気力、経験知、技術、好奇心等で成り立っているなど大間違いで、実は尋問を受けたら捕まりそうな危ない「刃物・包丁」で成り立っている。 
 山行中の不測の事態を含む様々な状況に対処するために、そして旅先の旨いもの、名物、珍味を味わうためにも無くてはならないのが危ない「刃物・包丁」なである

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