4月28日(火) 0500起床 (ーーー)
天気 曇のち雨
気温 10℃
起きたのは0440時、昨夕の海鮮鍋の残りの汁に「南部せんべい」を入れたせんべい汁を頂く。「せんべい」だから炊くとトロトロに溶けて姿形が無くなるのではという心配は皆無、しっかり固めて焼いたせんべいは炊いても「餅」のようにしっかり腰がある優れものである。鍋の〆は「うどん」「ちゃんぽん麵」「そば」「ソーメン」と決まっているが、其処に「南部せんべい」がしっかり後を追っている。「うどん」「ちゃんぽん麵」「そば」「ソーメン」油断する勿れ。
青森県三戸から「白神山地」入り口の町秋田県二ツ井に向かっている、峠を越える道のちょっとした薮の切れ間から見る「雪を被った尾根とさて此れから開くかという山肌の若緑」の尾根と尾根が幾重にも重なる春の兆しはこの時一瞬、誰も目に留めてくれないだろうこの山肌惜しいなあ!
青森県三戸から秋田県二ツ井に向かう道すがら大滝温泉「湯夢湯夢の湯(400円/人)」源泉掛け流し45℃の熱湯でたっぷり汗をかき、1120時二井田真中ICで秋田道に乗る
白神山地の玄関口「道の駅ふたつい」で「熊出没マップ」を確認すると
「藤里町」にも出没ポイントが記され
男鹿半島にも出没ポイントが記されている
これで山に登る?
10年前の山旅三昧とは次元が違う、命を守る事最優先の山行
この状況下何を求められているのか?
行くな
登るなと云う警告だろうか?
1158時白神山地の玄関口「道の駅 ふたつい」着、雨が本降りになり「白神山地世界遺産センター藤里館」へ行かないまま行動終了、パソコンを開き明日の天気予報を確認する。
すると、MLB大谷翔平「マーリンズ対ドジャース」の実況中だから見ない訳にはいかない
「北鹿 生酛」で一杯やりつつ、
タコの頭の刺身にたっぷりのワサビを乗せて一口
イカフライを摘まんで一杯
枝豆を口に入れつつ外角に手を出すなと独り言
9回裏一アウト一二塁、バッターボックには「大谷翔平」、山旅号の中で盛り上がらない訳が無い、コップ片手に「男になれ!」、エンタイトルツベースヒットで一点差に追いつく
フリーマン四球、スミスアウト
其処に「タッカー」、皆の期待を背負って逆転の一打、試合終了
山旅三昧の旅もこの十数年で様変わり、「秋田県全県の熊出没マップ」が必須になり、「電子地図は当たり前」、「時間単位で降水予報が手に入る」「登山道を歩くとリアルタイムで軌跡が残る」遭難しようが無い。下に下りると生中継で「大谷翔平」だから我家に居るのと変わらない。
とは云っても、出掛けてみないと見られない物だってあるだろう
とは云いつつ、山には登る勇気は無いに等しい
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