4月8日(水) 0400起床 (ーーー)
天気 快晴
気温 4℃
今朝の朝散歩時、0528時東の空が開け始めヘッドライトを消すのはもう少しだ。お彼岸が3月20日(金)あれから二十日、東の空は一時間は早く明ける。春は駆け足、春の夜明けも駆け足である
前歯の故障修理が終わる、先生曰く「メンテナンスもお忘れなく」、ブーンと唸る治療具が頭にそして歯に響く「痛い、止めてくれ」という治療の一ヶ月同様、山に戻れない一ヶ月も過ごすには辛い物がある。やっと解放されそれも今日で終わる。春山旅再出発一ヶ月は戻れない、川内港に舫っている船の舫ロープを点検に行く、春山旅再出発前にもう一度出港をと願うも明日以降「桜流し」で雨続きとても出港など出来そうもない。それでも凪が来るのではと舫ロープに手を掛けている
快晴の天気故にシュラフを干さない訳にはいかない、乾かすには天日が一番一日干せばこれで完璧という事は無い、晴れれば何度でも干し乾かす安眠はこれに限る
と、空を見上げるとゴイサギが塒に帰るのか空高く飛んでいる
飛んで帰るゴイサギが、山に帰る準備が整った「山旅仙人」そっくりだから笑ってしまう
甑島の宝物「ナマコ池のナマコ」を肴に一杯やりつつ、さて何時出発するかと算段している
日脚が延びる春の日を無駄にしない山旅の工面は、春に三日の晴れ無しという天気次第だから何時出発するか考えても答えは出ない、行き当たりばったりの山旅になりそうだ
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