2026年4月7日火曜日

日向夏は旧い蜜柑どころか超新星だ


4月7日(火) 0430起床 (ーーー)
天気 雨のち晴れ
気温 15℃

 雨で朝散歩は無し、夜が明けて小降りになるも風がない中シトシト降り続ける。大雨の予報だったのだが1mm程の降雨量で肩透かしを食らう。



雨が止むまでとMLB大谷翔平「ドジャース対ナショナルズ」を観戦する。勝ちが見えた六回には雨が止み、草刈り機を肩に担ぐしかない天気になる。



 最終回まで見届けることなく0930時から庭の草を刈る。前歯の故障修理に帰ってきたのが一ヶ月前、その時点で庭に草は無し一ヶ月後の今は草は優に10cmを越えて伸び、落葉は至る所に吹き溜まっている。刈った草を箒で掃き集め、吹き溜まった落葉も掃き集めて春山旅出発前に庭が甦る。出発前にやらなければならないのは我家の「前面道路」の草刈り、路肩の草は庭同様この一ヶ月で薮になる、このままあと一ヶ月放置すれば手に負えない藪になる。路肩の草を刈って出発する以外の選択肢はない。春の薮は柔らかい故に容易に刈り進められるもやはり腰にくる。



 汗をかいた体に日向夏が沁みる、日向夏という蜜柑は野球ボールの大きさ



 これを包丁で甘皮を残しつつ丸く剝く



 甘皮が残った剝いた蜜柑を一房毎に分けて口の放り込む。「ふかふかの甘皮」に「甘酸っぱい果汁が沁みると甘さが勝る果汁に激変」日向夏は旧い蜜柑どころか一度は食べて欲しい超新星である。



 明日は一ヶ月間通った前歯の故障修理の最終日?になる筈、何とか春山旅再出発に間に合った。

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