7月21日(火) 0310起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 27℃
早起きして朝散歩に出る、気温27℃ ・湿度92%・無風、何時もの朝散歩である。毎朝の難行苦行・修行を慰めくれるのは、道崖に咲く鹿の子百合と湯田川第三ポイントの鯉、今朝は反転してキラキラを見せるサービスぶりだった。
0830時海を見に行くとウネリは治り海底の転石が見える程に濁りが消えている。海況が回復しつつある、沖のポイントに出るのもそんなに遠い先じゃない。
昨日のキス釣りの猛者「S川君」の、10本針仕掛けでも絡まない天秤仕掛けが気になりならば自作するかと、朝散歩から帰った足で24時間営業のホームセンター「釣り具コーナー」に行き、仕掛けの材料を手に入れる。仕掛けを作ったら試したいのは道理で、浜に試し釣りに出る。
時間は1120時、4本針仕掛け2.0mを昨日より少し長い竿で思いっきり振って投げる、更に強く振るを繰り返すも全く絡まない。「成る程此れか」と納得である。然も投げた仕掛けに「ツンツン、コンコン」と小さな当たりがある、「グンと合わせたい」ところを合わせず静かにゆっくり巻き取るとキスが二尾上がってくる。小針の仕掛けが絡まないと云う思いがけない出来事と合わせずともキスが掛かるという此れまでのキス釣りをひっくり返す出来事に仰天だった。
浜を独占して試し釣りする、風裏の凪ぎの海面は真昼の日差しでキラキラしている、浜にたった一人で立てるという贅沢はそうそう味わえない、「プライベートビーチ」に等しい。
海が治りつつある沖のポイントはこの盛夏どういう状況なのか気になる
いつも楽しく拝見させていただいております。
返信削除極端に酷暑が続くと、キスは《土用隠れ》といった状態をみせることがあります。
その場合、真水が入ることで水温が下がる河口付近とか、海水温を下げるラジエーター効果があるシモリ(海藻など隠れ根)などの点在する場所を好むことがあります。
もっとも真水が入る汽水域は、外洋よりはエサのゴカイ類の生育にも適しているので当然といえば当然のことかも・・・・。
唐突ですが、8月2日の15時ころに湯田川右岸の浜に行ってみたいなぁと考えています。
30日、31日は甑島の長浜に泊まり、8月1日は高城温泉の石原商店に行き、おばちゃんが冷凍にしている手作りの《あくまき》を購入し、2日はレンタカーでかっての同僚がいた南さつま市を廻り、仁王崎や片浦を釣り、早めに薩摩川内市にもどり、少しの時間ですが湯田川河口でキス釣りをしてみたいなぁ・・・と考えています。
切通さまには、お忙しい毎日とは存じますが、もしご都合がつきましたらば、一時間あまりキス釣りをご一緒出来たらと勝手に期待しております。
F山さまともお会いしたいのですが、こちらの勝手ばかりを言っても申し訳ないので・・・・。