2018年9月7日金曜日

我が家の流儀


9月7日(金) 0530起床 (---)
天気 曇りのち雨

山旅号の清掃整理、整頓後始末も終わる
後は、BBQするのみ
BBQに我が家の流儀がある
必ず「蚊取り線香」を準備する。効果は絶大これなしにBBQは成り立たない
「アメリカ」にも蚊取り線香はあるのだろうか








七輪に炭を赤々と熾し焼き網を真っ赤に熱する
冷凍庫でキンキンに冷やしたビールは準備済
塩コショウとタレは好みで、合わせて味わうも良し
準備は万端整う










真っ赤な網に先ずは「フレッシュホルモン」を載せて脂を滴らせる











その脂で炭は益々熾り、「フレッシュホルモン」は盛大に炎を噴き上げる
その炎に焼かれた「フレッシュホルモン」を、タレで頂く
ビールで流し込む











最近の定番は「生レバー」が次に来る
「焼き過ぎない」これが実に難しい
表面だけを見ていたらすぐ焦がしてしまう、照りをどこまで残すかが肝心なのである
胡麻油で頂く、これも拘りで流儀
薩摩黒牛に移る時もあれば、薩摩黒豚に移る時も、また地鶏も捨てがたい
薩摩に帰ればこれがある



仕上げは「焼きおにぎり」である。お米は祁答院の「ヒノヒカリ」
醤油は薩摩の甘い醤油、これが焦げる香が辺りに広がる
BBQはこれで仕上がり
毎回この手順、これが我が家の流儀










あと一つある、七輪に残した炭で「麦茶」を沸かす
翌朝、時間をかけて沸かした「黒々の麦茶」が出来上がる
氷を詰めた大ぶりのコップで飲み過ぎた喉と頭がすっきりである
これで我が家の流儀でBBQの仕上がり
如何?








2018年9月6日木曜日

漂着、何処から?


9月6日(木) 0530起床 (---)

天気 晴れ
気温 23℃

今日も山旅号の整理、再出発は一か月後なので積み荷を降ろして点検である。
ザックの老朽化、損耗は甚だしく可哀そうなくらいである
ファスナーは、汗で開閉する取っ手が腐食して取れてしまい目下指でこじ開けている
ファスナーの交換を自分でしようと思っている
トレーニング散歩の序に湯田口海岸まで足を延ばす

とんでもない漂着物が砂浜に打ちあがっている


直径1.0mを超える防舷材である
両端には鉄製の太い鎖が下がっている
我が小型ボートなどこの防舷材に衝突したらタダじゃ済まない
海面を漂っていたのかと思うと恐ろしい。
前方を見て操縦はしているけれど、この太さ、大きさ、重量の漂流物は想定していない
トップスピードで走るなど恐ろしくて出来ない
防舷材の先にこれまた小さな漂着物がある
表皮が剥げたヤシの実である
こちらは、「何処から来たの?」と話しかけたくなる
延々と大海原を黒潮奔流に乗ってそして東シナ海へ分流やってきた
何処の海から来たのだろう
桁外れな距離と時間を見ている

2018年9月5日水曜日

山旅号の清掃、整理


9月5日(水) 0530起床 (---)
天気 晴れ

気温 24℃

台風21号の影響もなく安堵する
富山から「逃げるが勝ち」で鹿児島に帰って取敢えずは良かった
台風が去って山旅号を全開にして清掃する










山旅中の車内の混乱、混雑を手当たり次第に車外に放り出す
山道具に車中泊の道具、ゴム長に登山靴、ポリタンク、雨具等々を天日干しする










我が町内を「薩摩街道(出水筋)」が通っている
散歩コースの一部である











その散歩コースに花が咲いている














花




















花















花















花


















花














花













花













花












花
花盛りである











2018年9月4日火曜日

台風21号の影響は?


9月4日(火)0500起床 (---)
天気 曇り時々雨
気温 25℃

鹿児島は台風21号の進路から大きく外れている
其れでも川内港の船溜りに係船しているボートが気になる
見に行くと舩溜りは穏やか風もなく平穏そのものである








我が家近くの湯田口海岸も波は大きくない、沖目は白波がたっているが何時もの様子である














川内港の漁協直営「川内とれたて市場」でカマスを買う
二尾で135円だからお安い
塩焼きで早めの旬を頂く












今の盛りは「カツオ」、醤油漬けニンニクを薬味に刺身で頂く
台風21号を避けて一時帰郷、ほっと一安心 である

2018年9月3日月曜日

山は夏枯れ?


9月3日(月) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 22℃

トレーニングを兼ねて早起きして朝散歩に出る
台風21号が接近中だが、今朝はまだ夏の朝空が広がる
北陸では既に稲刈り最盛期だが、鹿児島では稲は青々漸く出穂した所である








風もなく川面も鏡の如く山を映している














庭の花も朝露を乗せて艶やかである












しかし、そうはのんびりしておられない
留守の間に屋敷周りは掘り返し放題、目も当てられない惨状
イノシシの仕業である
エサが此処に有り余るほど有るとはとても思われない
何故に此処なのだと頭を傾げる、居ても精々ミミズだろう
山はミミズもいない夏枯れなのだろうか

2018年9月2日日曜日

味わう


9月2日(日) 0430起床 (136/91)
天気 曇りのち雨
気温 23℃

昨夕は九州自動車道基山PAで爆睡、今朝は快適な目覚めである
朝食は、広川SAで「久留米ラーメン」を食べる。あっさりの豚骨ラーメンが朝食にピッタシである












順調に南下して無事帰宅
垣根にゴーヤーがぶら下がっている
軽く茹でて削り節を載せて醤油で頂く











畑には抜いたはずの「スベリヒユ」が又生えている
数本引き抜いて洗って湯がき、細かく叩いて酢醤油で頂く
酸っぱさが何とも好い











帰り道阿久根で買った「地タコ」を茹でる
頭と足を大ぶりに切って戴く
弾力と染み出す滋味に痺れる
思いがけず鹿児島で夏の御馳走を頂くことになった
無事帰還を祝い、再びの出発を祈念して乾杯
台風21号が少し西にぶれているが、その勢力は衰えない
被害が無い事を祈る



2018年9月1日土曜日

逃げるが勝ち


9月1日(土) 0145時起床 (---)
天気 雷付き豪雨
気温 21℃

富山湾の夕暮れを道の駅のレストランからの眺め、仄々となる
静かな海と語り合う二組、60歳を越えるとなかなかこうはいかない













そのレストランで「ホタルイカの沖漬け」「クロ作り」「白えびの創り」
連れは「シーザーサラダ」「ピザ」
この辺は妙に洒落ているから可笑しい










富山のお酒「銀盤」を頂きつつ、台風21号を考察する
9月4日台風21号直撃を想定、ホテルを予約したものの・・・
恐らく、台風21号通過後、山は登れる状態ではない
「倒木」「落枝」「洗堀」「崩落」「落石」・・・
一旦は寝てみたものの、「倒木」「落枝」「洗堀」「崩落」「落石」・・・が頭から離れない














0145時 「逃げるが勝ち」を決定、一直線に鹿児島に向かう
1700時 佐賀県基山 此処まで15時間掛かった