2020年12月7日月曜日

好い正月を迎えられる


12月7日(月) 0530起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 8℃

すっきり目が覚めて何時ものように朝散歩と時計を見ると、なんと一時間の朝寝坊で時間は0530時である。しょうがないとお茶を煎れて一杯頂いてのんびり出発。
世間はまだ暗い、東の空に明けの明星が一点に輝いている
52億kmを旅した「はやぶさ2」が玉手箱を運んだニュースと明けの明星が重なる
ピンポイントどころか砂浜の砂粒一つに向けて玉手箱を送って呉れるその瞬間にいることが信じられない。


武漢コロナで沈みがちな暮らしに、「はやぶさ2の玉手箱」「ソフトバンクホークスの四連勝日本一」「陸上三つの日本新記録」「福岡国際マラソンの吉田の初優勝」、なんだか世間は急に新しい世界に突入したような気がしてくる
今日も日課の海を見に行くも、北西風が強烈に吹いて海面にはウサギが跳ぶ。
西高東低の気圧配置か北高南低の気圧配置が交互に来るから凪が来ない。
透き通って海底が見える何時もの冬の海だがこれでは出航できない


明日も時化なので「コモ」と「荒縄」を準備する


新年を迎える「門松」を作る。
「はやぶさ2」の快挙を祝う「門松」にする

2020年12月6日日曜日

僥倖のツーショット

 
12月6日(日) 0430起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 8℃

殆ど日課になっている海を見に行くと、肥薩おれんじ鉄道の薩摩高城駅へ「ツバメ」が下って来る


薩摩高城駅に止まる気配
「ウンッ」


これは在り得ると急いで車を回し、階段を駆け下り駅のホームに降りると「来た!」
肥薩おれんじ鉄道の一両が隣に止まる
思いもしない、僥倖のツーショット


この線路を今や走る事のない「ツバメ」、回送列車である
其処に一両が出合う
こんな日があるのだ


この「薩摩高城駅」は我ら親子二代が列車通学でお世話になった駅


こんな好い景色の中を通っていたのかと改めて駅に感謝である

2020年12月5日土曜日

朝靄の我が里を愛でる


12月5日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

今朝は朝散歩の出発を30分遅らせる
毎朝ヘッドランプを消すか消さないかと云う明るさの中を帰宅するが、それでは世間の明け行く様は見えない。


12月の初め、明ける時間が最も遅いこの時期の夜が明けようと云う様を楽しもうという算段である
霜が降りた朝、低く薄っすらと朝靄に霞む我が里、なかなかのものである


この静かな朝は我が里だけのもの、この時期の朝の明けよう今も昔も変わらぬ風景なのだろう
今日も海は時化て、釣りはまだまだ先のようだ



2020年12月4日金曜日

昼バーベキューを楽しむ

12月4日(金) 0350起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

0700時、朝散歩の帰り田んぼには霜が降りている
今季二度目、朝散歩に出る時点の冷え込みはそれ程でもなかったが放射冷却か?


今日も朝早くから剪定枝を燃やす
実によく燃える残ったのは真白の灰、生垣を刈ってから此処まで四日掛かる
残る作業は、大きな枝、幹をチェンソーで短く切って薪ストーブの燃料にする
片付けていると買い物から帰った連れが「何時しますか」という


「今から」と返事をして七輪を出し炭に火を付け新しい網を載せて準備完了
ビールを開けて炎を上げるホルモンを頂く
北風が強いも昼バーベキューは気持ちよく酔う


ジュージュー焼けるハツを塩コショウで頂く
この後も、カルビを焼きお握りをこんがりを越えて黒々と焼き美味しく頂く


脂を炭に落としながら焼くバーベキューは煙りまみれ、剪定枝を燃やす煙まみれ、涙目とは大違い。煙が美味しく感じるからこれが不思議、ビールが旨いはず

2020年12月3日木曜日

特大目玉焼きを楽しむ

 
12月3日(木) 0430起床 (ーーー)
天気 曇りのち晴れ
気温 8℃

歯科で抜歯した翌朝、朝散歩に出て痛みだしては堪らない、今朝は朝散歩は休み。
早起きは変わらない、時間はたっぷりある
赤卵の大玉で目玉焼きを作る、しかも二個入れた本当の「目玉」焼き
大きなフライパンに油を敷いて卵を割り入れて驚いた
フライパン一面に割った二個の卵が広がりとんでもなく大きな目玉焼きになる
フライパンから大皿に崩さぬよう割らぬようようやく移すも小さく黄身が滲んでしまう。
少し残念
白身は底面がこんがり、黄身はトロリ上手に焼けて美味しい。嵌まりそう。


風が吹きあがってくる前にと0700時から剪定枝を焼く
鉈で枝を切り火を付ける。生木、生枝だから燃えないと云うのは誤り、どんどん、メラメラ、ぱちぱちと弾けながら勢い良く燃える、小さな枝など跡形も無く灰になる
1000時になると海から陸へと北から北西の風が吹き始める
風に煽られて火の粉が飛ぶのでここで中止、6割程焼却する


煙が消えた所で寝袋を干す
天気が安定しないので連続して干乾しが出来ない


完璧な乾燥には程遠い、風が乾かし日が乾かす「風」と「日光」が揃わないと上手く行かない。天気予報が気になる日が続く

2020年12月2日水曜日

歯科で抜歯する


12月2日(水) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ時々曇り
気温 6℃

今朝も早起きしてパソコンに向かい原稿の材料探しと整理整頓組み立てを考える
今少し時間を貰わないと整理がつかない。
庭に出ると昨日剪定した切り口に「緑鮮やかな昆虫」が止まっている。カメラを近付けても逃げる気配は無い。
昨日の朝は初霜が降りた、この時期にも現れるのかとじっと見とれる
サトクダマキモドキ(キリギリス科)らしい


今年年初、出発前に歯科で治療を受けた時点で「次は此処を治療します」と云われていた。
先延ばしする訳にも行かず予約を入れて本日行く。
女医さん「随分経ちましたね」、大人しく「ハイ」
女医さん「早く抜歯すれば早く治癒し治療も早く完了します。今から抜歯しますか」、さらに大人しく「ハイ」、と云う訳で痛み出した欠け残った葉を抜歯してもらう。
手を握りしめ足を延ばし「ウッ、ウッ」と唸り痛みに耐える
女医さん「抜歯は上手く行きました。先に欠け落ちた箇所が相当に傷んでいましたが其処は麻酔を追加して取り除きました。麻酔が効きにくいから痛かったのです」
さらりと解説して頂きましたが、相当に痛かった。
そのまま帰ると痛みを引きずりそうなので、帰りに海を見に行く。
昨日よりは波は収まっているが、沖は風が吹いているのか海の色が黒い
庭掃除も待っているが釣りにも出たい、なかなか凪にならない


その足で西方海岸の中尾養鶏場の「卵自動販売機」へ行き「大玉赤卵(13個 300円)」を手に入れる。白い卵と比べてもその大きさの違いは歴然、大玉赤卵は人気が高く近所のおばさんがまとめて買うらしいので手に入れるのは難しい。


抜歯後の口には「ゆでたまご」が丁度具合が好い
真ん中の白卵に比べて両側の大玉赤卵は迫力十分


抜歯していない側でゆっくりゆっくり噛み味わう。
旨い

2020年12月1日火曜日

ブランコの枝は残す


12月1日(火) 0200起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 3℃

昨夕は、生垣の剪定を肴に早々ビール、おまけに疲れてそのままお休み、時刻は1700時赤ちゃんより早い。
目が覚めたのが0200時、その勢いでこの寒さなら頭もさえるだろうと起きるも想像以上に深々と冷える。
送らなければならない原稿をパソコンを前に草稿を練る
熱いお茶を飲みつつ今季の山旅三昧を思い起こす。
四国に山陰、神話の昔から平清盛、源頼朝・義経、坂本龍馬まで山と歴史が同居だから整理がつく筈がない。一朝で整理がつかないと諦める。
結局整理がつかないまま朝散歩に出ると「ビーバームーン」が煌々と光る
今朝0620時の月は大きいんじゃないか!
「ビーバームーン」:ネイティブアメリカンの11月の満月の別称らしい、寒いキンキンに冷えた朝の「ビーバームーン」、指先が冷たい


余りの早起きに朝食を食べたら眠くなる。
連れに「寝ます」と云って一時間の朝寝
0900時再起床、今日も目一杯の「生垣の剪定」に精を出す


生垣の主幹が丸見えになる思いっきりの強剪定、藪になった剪定枝で足の踏み場もない
序に「クロガネモチ」も整枝する。整枝で云い足りなければ全ての枝を切り落とす


旺盛な生育、たゆみない成長なのであっという間に樹冠が藪になる
しかしこの枝だけは落とせない


孫のブランコを掛ける張り出した枝
「ブランコはどこ行った⁉」
怒られるに決まっている