10月7日(金) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 21℃
ついに北海道から雪の便りが届いた
峠や北端の岬では初雪という
心ソワソワである
といっても目下、日本最南端鹿児島だから何ともならない
雪の便りを聞きながら畑に出ると「播種後」の経過は順調である
雪が降るのは、年が明けて1月になってから、あるいは降らないかもしれない鹿児島では、目下「播種後17日」で、こんな状況である
ホーレンソウがやっとシャキとしてきた
二ンジンがニンジンの葉っぱを出した
赤大根の葉が虫に食われた
白大根の若葉が食べごろになった
雪の心配は皆無、心配なのは虫食い
虫が先か、育つのが先かの戦いになっている
薬など全く掛けないので、旺盛な生育に賭けている
それにしても「播けば」芽が出る「種」に頭が下がる
あの小さな「種」には、仏も神も宿っています
さて、さらに二十日後、「仏と神のお陰様」になっているのでしょうか