2016年10月7日金曜日

播種後17日経過順調


10月7日(金) 0500起床 (---)
天気 晴れ
気温 21℃

ついに北海道から雪の便りが届いた
峠や北端の岬では初雪という
心ソワソワである
といっても目下、日本最南端鹿児島だから何ともならない
雪の便りを聞きながら畑に出ると「播種後」の経過は順調である
雪が降るのは、年が明けて1月になってから、あるいは降らないかもしれない鹿児島では、目下「播種後17日」で、こんな状況である
ホーレンソウがやっとシャキとしてきた



二ンジンがニンジンの葉っぱを出した














赤大根の葉が虫に食われた













白大根の若葉が食べごろになった
雪の心配は皆無、心配なのは虫食い
虫が先か、育つのが先かの戦いになっている
薬など全く掛けないので、旺盛な生育に賭けている
それにしても「播けば」芽が出る「種」に頭が下がる
あの小さな「種」には、仏も神も宿っています
さて、さらに二十日後、「仏と神のお陰様」になっているのでしょうか

2016年10月6日木曜日

傍若無人恐れるものなし


10月6日(木) 0430起床 (---)
天気 晴れ
気温 22℃

再度耕運整地し植えるばかりになっている畑に縦横にイノシシの足跡がある
一回目の耕運整地後も、待ってましたとばかり畑に踏み入り、踏み荒らし鼻で掘り起こしのしたい放題
今回も待ってましたとお出まし、鼻で掻き回していた








暴れっぷりがさらにヒートアップしている
狩猟期になるとピタッと現れなくなる
まことに鼻が利くやつである
有害鳥獣駆除ということもあるが、そうそう簡単に駆除される奴じゃない
田圃は全面、全周電気策で防護されているから行く当てがないのかもしれない
それにしても、人家の軒先の畑で夜遊ぶなんぞ「傍若無人恐れるものなし」






このまま見逃すのも気に入らない、策を練らなきゃならない
畑の脇の柿は、鼻の届かない高い所に生っているので被害はなし
順調に色づいている
ひょっとして、虫食いで落ちた柿狙いか
まさか




台風一過と云うに


10月5日水 0500起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 26℃

台風一過、田んぼの稲穂は台風の残りの風に黄金の波を寄せている
それだけが台風一過らしい景色である
真っ青な青空は戻っていない











朝から雨が降ったりやんだり、わずかに西の空の雲の隙間に青空が見える程度である
台風が引きずる雨雲は、延々と連なっているらしい
夕方、西の山端の新月も雲間に微かに姿を見せている
夕日が沈んだ後、徐々に暗くなる空に白々と鋭く冴える新月も今日はぼんやりであった





すっきりするのは「茗荷の甘酢漬け」のみである
次々出てくる「秋茗荷」にのみ、新鮮な秋の香りを貰っている


 

2016年10月4日火曜日

秋ならば「秋茄子」


10月4日(火) 0430起床 (---)
天気 曇り時々晴れ
気温 23℃

台風18号は、東シナ海を北上するのでホッとしている
強風域に少しかかる程度で済みそうだ
晩夏と云うより気温は盛夏に劣らない
この高温の中を、高温を連れて、高温だから、台風が来る
我が家の「レモングラス」は未だに猛烈な藪となっている
何時まで緑を保つのだろう
この高温に、レモングラスの季節も狂っている




その高温の中「ナス」が太ってくる
「ナス」も終わりかなと思っているのだが、太りが止まない
夏なら夏野菜、晩夏なら「晩夏ナス」か?
もし今秋ならば「秋ナス」
今、秋なのかどうか自信がない
暦では秋なのだが果たして秋は来
ているのだろうか
田圃は、「黄金」の波がうねっているのできっと秋なのだ
と云う事は「秋ナス」の「焼ナス」と云う事になる
ショウガにおかかを載せてアツアツを頂く

2016年10月3日月曜日

何故、嵐の前は静かなのか


10月3日(日) 0430起床 (---)
天気 曇りのち雨
気温 25℃

台風18号、猛烈な台風に発達して瞬間最大風速は80mである
明日4日の夜に来る
明日来るというのに、この海の静かさは何だ
波は無し、水面はさざ波、まるで湖のような穏やかさである
この海が、波の高さ最大11mと云うのだから想像すらできない
薩摩半島から大隅半島を横断するコースから、九州西方海上の東シナ海を北上するコースへとほぼ90度コースを変えたので、直撃は避けられそうである
明日来る台風18号の猛烈さは、この静けの後に襲い来るのである
何故、嵐の前は静かなのか
静かだから嵐が襲ってくるわけではない
もっと予兆があってもよさそうなのだが、その気配すら感じない
気象衛星があるから「何故、静かなのか」の答えは持っているが、ついその先の昔は「微かな予兆」をもって「嵐の前」と云っていたのだろう
五感、予感、予兆、異変に異常が、研ぎ澄まされたアンテナに引か掛かったのかもしれない
嵐の前の静かな時間に、「台風準備」ができる今をもっと大事にしたい

2016年10月2日日曜日

第二週大運動会


10月2日(日) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 26℃

北海道は、10℃以下の朝を迎えているというのに、鹿児島桜島では朝の気温が26℃である。
そしてお昼の最高気温が32℃である。
この中で大運動会を観戦、応援した
今回は大運動会にマイカーで来ているので「飲めない」
私的には、此処がイマイチ盛り上がりに欠ける
昨夜は、道の駅「たるみず」で車中泊、桜島フェリーで鹿児島に渡って当然の朝温泉





大運動会は、駆けっこ「徒競走」で大盛り上がり
特に「一年生」の駆けっこは、トラックの周囲は応援の人、人、人、
黄色い声援が大音響となってこだましていた










そこに、「学級対抗リレー」だから、こだまはさらに大きくなる
じいちゃん、ばあちゃんの席からも声が飛ぶから、それはそれは賑やかである
これに「麦酒」に「焼酎」が入ると、もっと景気が付くんだけれど今回はそうはいかない
半世紀以上も前の「大運動会」も、このような盛り上がりだったような気がする
「大運動会」は、やっぱり歴史を作るんです

2016年10月1日土曜日

相性


10月1日(土) 0400起床 (---)
天気 晴れ
気温 24℃

新品のスニーカーでちょい散歩する
このスニーカーで3足目である
3足を並べてみる











左が、山旅でアキレスを痛めてから買った1足目
踵の柔らかさと、右足を踏み出し踏み込んだ際の右サイドの大きな沈み込みで、治りかけたアキレスを再び痛めた










左から2足目は、それに懲りて均一なクッション機能のスニーカーを選択し購入した
暫くは右アキレスへの負担も無く、快調にちょい散歩ができていた
ところが突然、右足踝の外側が痛くなったと同時にアキレス腱も痛くなり始めた
しばらく我慢してちょい散歩していたのだが具合が良くなる気配がない
踵のクッションが効きすぎて、柔らかすぎて、踵全体が沈み込み且つ外側に沈み込むのではないかと勝手に分析した



そこで、左から3足目、右端のスニーカーを奮発して購入した
なんとお値段(17630円也)である
踵が固く、踏み出し踏み込んだ際に、沈み込みが少ないスニーカーはこれしかなかった
最新式のスニーカーを履いてみたけれども、クッション機能が卓越していたり、靴底全体が柔らかく出来ていたりで、とにかく踏み込みを柔らかく受け止めるというスニーカーが多かった
このお高い新品のスニーカーと右足踝とアキレス腱の相性が気になる
目下、お互い様子を探りあっている状況であろる
いつものちょい散歩の半分を歩いて様子を見ているが、相性が良くないと云う訳ではなさそうだ
が、抜群の相性かどうか・・・?