2020年1月20日月曜日

歯を治療する


1月20日(月) 0500起床 (---)
天気 雨のち曇り
気温 6℃

山旅出発まで二週間というのに歯科を受診する
前歯の噛み合わせがうまくないと訴えると、さっそく麻酔注射を打ち削って差し歯にする
今日は仮歯で終了。二週間に迫ってする事じゃないと反省中
昨日、大根を抜いて割る
第二弾の切り干し大根を吊るす、果たして乾き切るかどうか
二週間に迫ってする事じゃないと反省中





採る














割ると香りが立ち上がる
春はこれです
決まります




2020年1月19日日曜日

見っけ


1月19日(日) 0240起床 (---)
天気 雨
気温 3℃

何気なく竹藪の根元に目をやると有る、出ている
フキノトウを見っけ
早すぎないか?














しかも5ッ
立派に膨らんでいる
暫く眺め、何時味わうか考える
悩むなー。

2020年1月18日土曜日

宿酔いに大根を煮る


1月18日(土) 0630起床 (---)
天気 晴れのち曇り
気温 3℃

昨夜はたっぷり飲んで代行で帰宅、車は庭に突っ込んだまま夜が明けた
いつもの皆さんと楽しいお話が尽きずついつい長居してしまいます
黒牛、黒豚、金柑、苺、葡萄の話には聞き入ってしまいます。












雨は上がって青空が見えてくると北西から風が上がってきます
冷たい風が宿酔いの頬に気持ちが好い
宿酔いの朝は、「橙絞り赤大根おろし」で復活を図り、大根の煮しめで本復です







小菜園から大根を抜き泥を洗い落とす
台所で仕上げ洗いして皮付きのままぶつ切り鍋に並べ、切り揃えた大根葉を鍋に並べた大根の上に置いてたっぷりの出汁で煮しめる









一時間煮て一時間冷ます
出汁を吸った大根を頂きます
出汁が効いた柔らかい大根の煮しめがすっきりを連れてくる
美味しい、本復です

2020年1月17日金曜日

「竹屋の岩風呂」で朝湯


1月17日(金) 0440時起床 (---)
天気 雨
のち晴れ
気温 6℃

早起きするも雨が降っているので朝散歩は中止して朝湯に切り替える
川内高城温泉「竹屋の岩風呂」が0630時貸し切りである
入浴料は350円であるが、12枚綴り3500円の入浴券を買っているので291円/一回である
山旅8年間で恐らく数百カ所の温泉に入っている筈、その温泉のお湯の具合と入浴料金の比較対象の基準がこの「竹屋の岩風呂」のお湯である
手前は一般のお客さん用の適温、それでも他の温泉の熱湯くらいはある
源泉掛け流し、無色透明、微かに硫黄の匂いがあるツルツルの美人お湯である
岩に置いた竹の柄杓で流れ落ちる源泉を飲む、癖は無くすっきりさらさら美味しい温泉水である
奥の湯船は、熱いお湯で恐らく45℃前後はある
手順としては、洗い場で蛇口とシャワーを使ってタオルに石鹸で体をまず一回洗う
そして、手前の適温湯船で10分弱、腰、肩、首、足の付け根を捻転,回転して十分に体を解し、やおら熱い湯船に移動して数分首まで浸かって体を真っ赤にする
洗い場で髭を剃り、頭を洗い、二度目の体洗いが終わると、仕上げの熱い湯船
この時点では熱いお湯も適温に感じる
車の中で額の汗を拭きつつ帰る
お湯も入浴料も十本の指に入る温泉である
帰ってもこの温泉だからうれしい

日程表が届く


1月16日(木) 0600起床 (---)
天気 曇り
気温 4℃

散歩の道すがら日に日に梅の蕾が膨らむ、それも目に見えてふっくら膨らむ。
















固定堰ではアオサギが虎視眈々













川の草に隠れたり出たりオオバンが用心深く泳ぐ
静かで平和な湯田川だけではないようだ











今朝も赤大根を下して橙を絞り入れる、ピンクの汁が溢れ大根下ろしとは思えない
「ピンクのつゆだく」の冷スープは止められない









「はりはり漬け」も色よく漬かって申し分ない出来
一杯やっていると「日程表」が届く











「令和2年 申告受付日程表」受付開始が1月28日なので2月1日山旅出発が現実となりそうである
 

2020年1月15日水曜日

冬の川


1月15日(水) 0630起床 (---)
天気 曇り
気温 3℃

昨夜も夜更かし、テレビではなくパソコンを叩いていたらあっという間に1200時を過ぎていた
今朝も朝寝で朝散歩が昼散歩になる
源流から河口まで我が町湯田町を貫流する湯田川に沿って上流へ歩く
朝散歩では煩い位バタバタ飛び去る鴨は無く静かな川面である
朝冷えたとはは云え風もなく山を映している







コンクリートの固定堰を越える水もこの時期は少ない











水は透明、川底が透けている
鯉も鮒もハヤも魚は無く生き物の気配は全くない
手を入れなくとも水の冷たさが伝わる
ところが、「シジミ」がいる
河原を掘った訳ではない、今は水を流さない堰の用水路の水溜に「シジミ」の殻が厚く溜っている。本川から用水路へ流されたのだろう
津軽の十三湖、琵琶湖のは「シジミ」は味わった。湯田川の「シジミ」はどんな味だろうか。楽しみである。


この皿のピンクも「水」と言える。「橙絞りの赤大根下ろし」はその殆どが「水」である。「ピンクの冷スープ」と言って良い。このスープも冷っとする、冷たいところを頂く。真冬の「ピンクの冷スープ」は美味しい








赤大根の千切りに塩コショウ、醤油を一垂らし、砂糖を一匙入れてさっと炒める
お通しの出来上がり
乾杯である

2020年1月14日火曜日

登山靴に脂を呉れる


1月14日(火) 0730起床 (---)
天気 雨
気温 4℃

テレビは自然物のドキュメンタリーを見る。見終わった後に「寅さん」が始まりそのまま見入ってしまう。夜更かしで今朝はたっぷりの朝寝である
泥は落とし束子で汚れも擦り落とした状態で登山靴が山旅号に乗ったままである
雨が降るこんな日は、靴の手入にもってこい







左右の靴紐が破断寸前で取り換えたままで靴紐は左右違う
靴の内ベロは縫い合わせ糸が切れている
表皮の保護ゴムはこの一年で擦り切れ剥れ傷みが一段と進む
踵の伸縮部分の縫い合わせの糸も切れている







履き始めて既に四年三ヶ月経つ、厳冬期を除く山行きで殆ど毎日履くから当然だろう

脂は隅々まで塗り込む
一回目は薄くしっかり、二回はたっぷり塗る
出発前にさらにもう一回塗ると完璧である
ぼちぼち準備を進める