2021年12月19日日曜日

凍りつく朝に降る雨


12月19日(日) 0330起床 (ーーー)
天気 雨時々晴れ
気温 3℃

キビナゴの天麩羅を肴に好い気分になって就寝



0330時 何時もの様に何時もの時間に目が覚める
何時もなら即起きて「ヨッシャー」と気合が入り、顔を洗い嗽を済ませてお茶の準備をして朝散歩の着替えを済ませる
ところが気合が入らない「日曜日、こんな朝早く歩くのか?」等と怠け心が
それでも気合を入れ直して「顔を洗い」「嗽」をし「朝一杯のお茶」を沸かして飲む
何時もの通り「雨雲の動き」を確認すると、なんとまあ「雨」が降る
「そう云う事だったんだ」と納得する
山旅でも時にある感覚である「気合が入らない」「登るか?」「行くのか?」と云う常と違う気分、雰囲気、のらないこんな朝は山に行かない登らない
準備不足、天気の変化、アクセス道路など其の日は何処かに何か問題が生じているから感じるのだろう
今朝は正に此れだ、雨を感じていたのだ、山から下りて一ヶ月あの感覚が生きている
「雨が降る」感じていたのだ



昼間も降ったり止んだりの一日



炬燵に入りパソコンを開き「年賀状」を拵える



山旅十年、新型コロナの隙間に特別な山を登った今年を振り返りつつ、撮り溜めた写真を選別する



この時のみ一年が蘇る

2021年12月18日土曜日

枯れ木の生け垣になってしまった


12月18日(土) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 4℃

橙を絞り入れた瞬間が一瞬、それがこれ


優しく優しく混ぜると「鮮やかほんわか桃色」
止められない、朝散歩のご褒美がが嬉しい



着工前



スカスカ、此れで良い?


こんな藪を



こっちもスカスカ此れで良い?
 



良いじゃないかとカリカリ砂肝をいただきながら大満足



後は生垣任せ、きっと何とか生きていくだろう

2021年12月17日金曜日

強風下生垣を切詰める


12月17日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 雨のち嵐
気温 13℃

0330時の気温は雨上りの13℃、朝散歩に出ると次第に風が強くなり気温も下がって来る。
0900時、屋敷北側の生垣を切詰める



バッサリと70㎝切詰める
強風で雨は横殴り、雨宿りの中断をはさみながら完了



連れに切り詰めた枝の集積を手伝ってもらいながら屋敷西側道路に面する生垣を切詰める




益々風が強くなりチェンソーで切詰めた枝が前後に大暴れ危なくて作業は度々中断する



玄関前は高い方が風除けになるが其処だけ残して置く訳にはいかない



思い切ってバッサリ切り詰める。
玄関に直接強風が吹き付けるが其れもまた好し


余りの強風に作業を中止する
チェンソーや電動剪定鋏の作業を続けるには危険過ぎる風が吹く 
天端の切り揃えと生垣表面整形は明日以降に延期する


1530時と云うに薄暗い、明日は雪が舞うというから正に「時化日和」、台風並みの風と霙だろう 
1630時の気温はぐっと下がって7℃、早々炬燵に入って一杯やって温まるに限る

2021年12月16日木曜日

石蕗の花が咲く


12月16日(木) 0350起床 (ーーー)
天気 曇りのち雨
気温 7℃

0430時雨は降っていない朝散歩二時間内に降る雨雲の動きはない
微妙な天気の朝の散歩は雨雲の動きを確認しないと出掛けられない
風は東から南寄りの暖かい風が吹き汗をかいて歩く、気持ち的にはちぐはぐで戸惑ってしまう。
屋敷周りの石蕗(つわぶき)が、黄色い鮮やかな花を咲かせる。冬でも緑の葉に映えて綺麗である
在来種の石蕗は可愛い黄色い花、大きい石蕗(オオツワブキと云うらしい)の花はこれがまた特大で鮮やかな黄色である。
この時期の黄色は特に目立つので皆さん立ち止まって見入っている



「行くぞ」とゴルフの誘いの電話がある
2020年11月26日以来なので一年を越えるブランクがある
あと10日ほど練習時間があるのでクラブを握る
「トップ」「ダフリ」流石に空振りは無い
どうなる事かと思ったスィングが、150球打つと何とか飛んでくれる
「緩まず」「解かず」「倒れず」「傾がず」「カエル足」等々スィングのキーワードを思い出す
クラブとの格闘が続くが握力がもたないので一時間が限度である


大丈夫かこんな事で

2021年12月15日水曜日

生垣を切り詰める


12月15日(水) 0430起床 (ーーー)
天気 曇り
気温 5℃

正月準備に取り掛かる、まずは生け垣の剪定だが今回は徹底的にやる
先ず屋敷全周の生け垣を50㎝切り詰め高さ1.30mにし且つスカスカに枝を梳く



生け垣の高さが高く枝が密生して厚い且つ生け垣の面積も広い、よってイヌマキの天敵「キオビエダシャク」が繁殖する。
対策は「生垣の高さを切り詰め」て「生垣の枝を梳き」生垣を一本立ちのスカスカにして餌場を奪い繁殖場所を無くする。



切り詰めて且つスカスカ、最早生け垣の体は成さないただのイヌマキの木立である



電動チェンソーで思いっきりバッサリ切り詰める




手鋸と剪定鋏で徹底的に枝を落としイヌマキの一本立ちにする
ひと夏二夏過ぎると元の生け垣に戻るから心配はしていない



明日、明後日は雨予報だが、その後生垣に張った綱の高さに切り詰めて枝を梳く
消毒の不足なのか、気候変動なのか容赦ない攻撃にはこれしかない


赤大根、茹で卵、ミニトマトが山盛りのサラダを頂きながら一杯やりつつ、昼飯抜きのお腹を慰めている


環境変化から目が離せなくなっている
  

2021年12月14日火曜日

負荷を掛けて歩いても問題なし


12月14日(火) 0430起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 4℃

幅出しした登山靴を履いて歩く、負荷を掛けて10㎞少し速歩気味に歩く。
幅が広がったため当たりは無い、圧迫しない為右足小指付け根に異常はない 



斜面に立ち爪先を下に向けても当たりは無し、幅出し前は下りで圧迫されて痛みがあったが、幅出し後の余裕は十分のようである。



斜面で斜めに立っても当たりは無い。



山行時、2時間、3時間の下りで余裕が効くかどうかは登ってみないと分からないが今のところ幅出しは成功である



博多土産の辛子高菜で一杯やりながらホッとしている

2021年12月13日月曜日

天気晴朗波高し


12月13日(月) 0630起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 9℃

昨日、公園の滑り台の階段を手摺を掴んで登り滑らせろと万歳して要求する。滑り降りては階段登りを繰り返す余程気に入ったらしい。
朝から遊んで貰い握手して博多を後にする
基山PAで遅めの朝ラーメン
「とんこつラーメンと半チャーハン(880円)」
これだけ食べるとお腹パンパン、昼食は抜きだ



博多から九州道で順調に南下する、走っていて季節風は感じないが海は大時化である
陽が射し燦燦とした中波高し



天気晴朗其処に冷たい北西風、冬真只中である



橙が色付いてこっちも冬本番、赤大根も十分に太ってきた



橙と赤大根のコンビは冬本番になり愈々本領発揮である