2025年8月20日水曜日

予想しても対応できない突然の雷雨


8月20日(水) 0330起床 (122/82)
天気 晴れ後雷雨
気温 25℃

 東の空に旧暦六月二十七日の三日月が浮かび星がきらめく0420時、北へ一機、西から南西へ六機、点滅しながら航空機飛ぶ、お互いが視認出来る驚く程の近さで飛んでいる。昨朝も六機が飛んでいた。この時間に南九州の上空を飛ぶには「何処の空港を」「何時に」離陸したのだろうか



 等と考えながら地面に視線を落とし歩き始めて仰天、「最強の生物」を踏むところだった。危ない、危ない。油断は禁物である



 九州の南西海上を台風12号から変わった熱帯低位気圧が北上中である。



 南から吹き上がる湿った風の影響で今朝は積乱雲が南から北へ繋がっている


 
 案の定午前一回、午後一回土砂降りの雷雨が襲う、積乱雲の連なりを見て「にわか雨が降る」と予想はしていたが、降り出した途端に土砂降り、降り出すと同時に雷鳴あっという間に水浸し、然もこの降りが二回だから連れなど洗濯物の取り込みも間に合わない。



 明日は熱帯低気圧が西海上を北上する予報故、 雷雲が南から北へ次々に流れる。「タコ刺し」を摘まみながら雨の一日になりそうだなどと一杯やっている



 明日は海には近寄れない、我が家で山旅号の改修プランでも練る

2025年8月19日火曜日

砂浜が消えた


8月19日(火) 0250起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 センマイ・牛レバーを焼き



 盛大に炎を上げて上ホルモン焼き



 頂くのは「甕壺仕込 木桶蒸留 甕貯蔵」の「宇吉」
「ジッ(鹿児島弁)」、ストレートで口にすると、鹿児島が薩摩と呼ばれた時代に引き戻され芋の香りと木桶の香り、薩摩焼酎を堪能している



 0700時、「ナウッゲ(波打貝か?我家ではこう呼ぶ)(正式名称はナミノコガイ)」を餌にしてキスを釣ろうと湯田川河口の湯田口海岸に下りて驚愕



 砂が流出して海岸の8割方が「砂利浜」と化している



 「ナウッゲ(波打貝か?我家ではこう呼ぶ)(正式名称はナミノコガイ)」は採れるはずもなく、キスも釣れるはずがない



 漂砂の好循環で砂浜が回復するよう願うしかない

2025年8月18日月曜日

朝散歩、最も危険な「マムシ」の季節が来る


8月18日(月) 0300起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 25℃

 朝散歩に出発し歩き始めて 300mで危うく「マムシ」を踏むところだった。日中温まったアスファルト路面は「マムシ」にとって格好の寝床らしく、朝晩少し気温が下がる頃になるとアスファルト路面に「長々とくねった」或は「とぐろ」を巻いたマムシがいる。この季節は朝散歩にとって最も危険な季節である。 よって強力且つ広範囲に照らすヘッドライトは必須である。
 今朝遭遇した「マムシ」は幸いに車に轢かれたらしく絶命していて幸いだった。
 危ない、危ない



 川内駅1227時発さくら580号で博多に帰るので駅まで見送りする
 「お昼御飯は、おにぎりかな?」と問うと「パンを食べる」とパンが入った袋を大事に下げている。



 改札を入り「バイ・バイ!」と手を振ってホームに下りていく
川内駅から博多まで1時間20分、あっという間に博多だ。



 「又遊びに来てね」と送った

2025年8月17日日曜日

此れぞ海遊び


8月17日(日) 0400起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 昨夜は濛々と煙を上げる花火で大いに盛り上がる。次から次へと火を付け花火が弾け煙がさらに濃くなる。花火は本人にしか見えないほど。



 そして今朝0900時海に走り込む



 波は穏やかで思う存分海に浸かるはずだが



 波打ち際で寝転んで小さな波と戯れ



 砂場に穴を掘り始め



 掘り上げた砂場のプールでバタ足ではしゃぐ



 海に連れてきて貰ったお礼に「画伯」に「人相書き」を書いて貰う。なんとも有り難い


 此れぞ海遊びだ

2025年8月16日土曜日

イノシシより先に掘る


8月16日(土) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 朝散歩の帰り道0550時の湯田川、アオサギが微動だにしない。直立不動ながらきっと両目は水中の獲物を狙い一点集中、凄みすら感じる立ち姿である。



 初盆の法要は、一瞬一瞬の思い出が過ぎ去った時間と共に透明感のある絵になる。その透明感のある絵の残像が残る中、御斎がさつま町平川故人の従兄弟が営む「味のはなぐるま」で行われる。思いやり溢れるほのぼのした和やかな会食、それでいて賑やか時間があっという間に過ぎた愉しい会食だった。



 初盆法要から帰りかねて約束の「イモ掘り」、暑い中シャベルを握って必死で芋を掘り出す。イノシシの先を越すのだ。



大人用のゴム手袋をはめて無我夢中、一月以上早い掘り出しにも拘わらず、細いながら此れぞ芋だと「紅さつま」が姿を現す。



イモと共にジャガイモがおまけで出て来て大喜びである



明日は海行く

2025年8月15日金曜日

イノシシ跋扈、猛暑で餌不足か?


8月15日(金) 0330起床 (ーーー)
天気 晴れ
気温 26℃

 「まだ?」暫くすると又「まだ?」と問いかけていたが、遂に「暗くなったよ!」と待ちに待った花火開始。中学生のお兄ちゃん、小学生のお姉ちゃんの従兄弟二人が一緒だからテンションは上がりっぱなしである



 線香花火など揺らしすぎてポトリと落ちる。それでも花火は愉しいらしい。



 400Wのインバーターからポータブル電源に走行充電するとインバーターが不安定である



 バッテリーからの取り出し電線を「style1015 10AWG  vw-1」に交換して充電すると問題なし、要するにポータブル電源の走行充電に対して単なる取り出し電線の容量不足だった。



 屋敷前の道路際は全線掘り返しボコボコにし



 「イノシシ用電気柵」の電線際は歩き回った足跡がびっしり、且つ近くには真新しい掘り返しが至る所で来ている。猛暑で餌不足か?



 我が小菜園の「サツマイモ」はきっと狙われている

2025年8月14日木曜日

元気な孫集合で御先祖さんも大喜び


8月14日(木) 0330起床 (ーーー)
天気 快晴 一点の雲無し
気温 25℃
 
 早起きしてパソコンを起こし、インバーターへのバッテリーからの取り出し電線を検索し気が付いたら0520時、慌てて朝散歩に出る
 明るくなった道脇には夏の花が咲く




 一輪二輪の最後の睡蓮が如何にもお盆ピッタシ


 田圃の土手だって負けない




 早々咲いたかという彼岸花? ヒガンバナ科らしい
花を愛でる明るさは良いが、帰り道にはたっぷり朝日を浴びるからいつも以上に汗だくだくまるでサウナ状態である

             


 孫が仏間で騒いでいたかと思うと何やら四人が静かに集中している
 ドタドタ走る、キャーキャー嬌声を上げる、そして静かになる
 元気な孫集合で御先祖さんもさぞ吃驚、大喜びだろう



 暑さににも負けず素晴らしい元気に万歳だ