2020年2月6日木曜日

「日山(日山 192m)」「上佐山(うえさやま 256m)」に登り「石清尾山(いわせおやま)」と「五色台(ごしきだい)」を巡り札所を訪ねる


2月6日(木) 0420起床 (---)
天気 晴れ時々雪
気温 3℃

0500時開店の高松駅前の「さぬき手打ちうどん 味庄」で















「かけうどん(小 一玉)」に魚天とごぼう天をトッピング、











連れは茸天トッピングで朝飯 出汁が違う、麺が違う、朝一番が違う













「日山(ひやま 192m)」
歩行距離 2.1㎞ 所要時間 40分 総上昇量 187m(移動平均速 3.9㎞ 全体平均速 2.5㎞)

0700時 三谷三郎池登山口発
0720時~0725時 「日山(ひやま 191.67m)」山頂
0740時 三谷三郎池登山口着

三谷三郎池堰堤先に「日山」がこんもり、典型的な里山である
















頂上下八合目、急坂且つがちがちの岩場である
案内板に「東陵 顎出しルート 難関の尻見坂」とある
とは言っても「難関の尻見坂」は、よく踏まれと云うより踏まれ過ぎて岩はピカピカつるつる状態である





山頂標柱の標高が191.67mと細かい所も気になる












高松市外地が一望、屋島から五剣山が隣である。
これ以上ない贅沢な展望が広がる










良く踏まれ良く登られている理由がこれ「出席簿」、縦に個人名がズラーッと並び横に二月の日付、其処に丸印である。老々から老、若老、壮年様々だろうからファイトも湧こうと云うものだろう
里山を誇ろうと云うのも分かる気がする















下っていると「他の餌と与えるな」とある















ヒマワリの種で野鳥が手乗りとは驚く、野鳥迄仲間に引き込んでいるらしい
里山ここに極まれり






「上佐山(うえさやま 256m)」
歩行距離 2.0㎞ 所要時間 1時間05分 総上昇量 178m(移動平均速 3.3㎞ 全体平均速 1.6㎞)

0813時 登山口発
0845時~0855時 「上佐山(うえさやま 256m)」山頂
0918時 登山口着

三谷三郎池の向かい、山が池に映るのが「上佐山」である

















登山口からこんもりした山を仰ぎ見て空身で登りにかかる
気温は0℃、雪が舞う灌木の急斜面を登る














灌木の林越しに三谷三郎池と日山が真向かいに見える











山頂には薄っすらと雪が乗っている













山頂は刈払いされた広場、
















展望は讃岐山脈から高松市街地から瀬戸内海と全開である
山頂標識が寒々なのが良く似合うから可笑しい











展望の中で屋島と五剣山の対比が他を圧倒する









高松市民の山と紹介されている「石清尾山(いわせおやま 232m)」は、山頂に遊具が整備された公園、「五色台(ごしきだい)」は札所が建つ大きく広い山体で様子は旧としている
「上佐山」を降りて一宮寺










第八十三番 一宮寺



















そして五色台の第八十二番 根香寺



















第八十二番 根香寺から












同じ五色台の第八十一番 白峯寺



















五色台の第八十一番 白峯寺から












五色台麓の第八十番 国分寺
















五色台麓の第八十番 国分寺から















第七十九番 天皇寺























第七十九番 天皇寺から









第七十八番 郷照寺
今日は此処まで
朝登ってから札所巡りと云うパターンになってきた

2 件のコメント:

  1. こんばんは
    朝ラーメンから朝うどん。
    出汁が決めてのうどんは関西ならではです。
    また、御朱印が楽しみです。
    日本人ならではですね。

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  2. うどんと遍路は切っても切り離せない
    至る所うどん屋さん、朝0600開店で1500時閉店と云うから驚きます。
    この遍路中じっくり味わうことが出来そうです
    山も、遍路も、うどん迄、春に向かう四国路は太陽燦燦だからなおさらです

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